鈴木康友
会議録に記録された「鈴木康友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 指定都市市長会副会長浜松市長
- 直近の発言日
- 2005/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 法務委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 これも役所に確認をしたんですが、このプロジェクトというのは平成十三年度の四月にスタートをした。そこからどういうシステムをつくり上げようかということでありますが、その計画をつくるのがいわゆる基本設計書というものであります。 どういうシステムで作業をさせるかという、これがベースになるものでありますが、これをつくり、そして、これに基づいて詳細設計をし、そして、それに基づいてプログラムを組んで初めてシステムというものが立ち上が…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 これは専門家の方にお伺いしたんですけれども、これだけの基本設計書をつくるためにはいろいろな部署との調整も要りますし、これは大変な作業だと。しかも、これも短期間のうちにつくり上げて、プログラムを組んで、そしてそれを運用する。これは専門家から見ても、本当に奇跡に近いというか、大変な作業だなということでありましたが、本当にこれはゼロから、短期間のうちにこのシステムプログラムを立ち上げたというふうに理解をしてよろしいんですよね…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 そこで、ちょっとお伺いをしたいんですが、皆様のお手元の資料にも、二枚目に、これは役所の方から御提出をいただいた資料ですが、石油情報システムというものがあります。ここに、今回のシステムで使ったプログラム言語あるいはOSあるいは電算機器等々、後ほど御質問しますが、プログラムのステップ数等々ございます。 これが出していただいたものですが、ここで一つ疑問なのは、平成十三年度にこのプログラムが新規につくられたということを明確に御…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 これは、実際のプログラムに関してはNEC、日本電気に発注をしているというふうに伺っておりますが、それで間違いございませんか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 つまり、十三年度、システムを立ち上げる段階では、このプログラムに関してはNECさんが引き受けたというふうに理解してよろしいんですね。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 そうしますと、業界の常識と言ってもいいでしょう、もう既にC++でプログラムを組むことが常識とされている中で、あえてNECがC言語で組むのがいいんでしょうね、こういうアドバイスがあったということでありましょうか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 わかりました。これはもう少しまた後で調べてみたいと思います。 次に、ステップ数について御確認をしたいと思いますが、プログラムステップ数、二十一万六千百七十四、これが今回のいわゆるプログラムの命令の数でございます。つまり、これを組むことが新規のプログラムの開発ということになるわけでありますが、この二十一万六千百七十四のステップ数で今回のプログラムがつくられているということでよろしいんですね。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 つまり、二十一万六千百七十四のステップ数を持ったプログラムがここでつくられたということであります。 これがまた新しく十三年度に稼働したということを先ほどの御説明でも確認をさせていただいたわけでありますが、これはもう役所の方に確認をしました。新しいシステムを稼働すると、必ずバグというものが発生をするんですね。これはプログラムのふぐあいでありますが、これを稼働させながら改良、稼働させながら改良していって、徐々に徐々にバグと…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 いや、そんな、ではこの試験問題はどうなるんですか。これは一般的に、新規のプログラムを立ち上げると、こういう放物線を描いたバグの収束曲線というものができるんですよ。二十一万六千百七十四ものステップ数を持つプログラムをつくれば、こういう一定の法則性を持ったバグの収束曲線というのが描けるんですよ。それでは、これは後で徹底的に調べますよ。 何でバグが出なかったかといえば、既に稼働していた完成されたプログラムがあったか、あるいは…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 では、もうこんなテストをつくらないでくださいよ。こんな法則性がないということでしょう。ケース・バイ・ケースで、バグが出る場合もあれば出ない場合もある、そういうことになるわけでしょう。 では、こういう法則性はないということですね。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 わかりました。この件についてはもう少し後ほど調べてみたいと思います。 では、続きまして、ちょっと時間もございませんので次に行きますが、今度はステップ数と予算の立て方についてお伺いしたいと思います。 十三年度のシステム設計費が三千四百七十二万円であります。これの算定根拠となるのは、このステップ数二十一万六千百七十四であります。これは、役所の方にこのシステムを組むに当たってこの予算の算定根拠となるステップ数を出してくれと言…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 私も、一応ここで質問するためにはいろいろ調べているんですよ。独立してきちっと仕事をしているプログラマーの方にいろいろ話をお伺いしましたら、やはりこの業界で月百万取るといったら神のごとき存在だと言うんですね。物すごい手だれのプログラマーだと。そんな人は何百人に一人いるかいないかということでありますが、そういう人でもせいぜい月百万だと言うんですよ。そういう物すごい人たちを集めたとしても、この予算は余りにも大きい。これは明ら…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 今、くしくも、後で聞こうと思っていたんですが、御説明いただきました。 皆さんのお手元の資料にも、一ページ目につけてあります。当初、このソフトウエアの作成費とデータベースの作成、合わせて八千六百万の予算を計上したものを、NECが三千百八十万で受注をしたということであります。つまり、この年は、システムをつくり、そしてデータベースも新たにつくり、大変な年でありました。その予算が八千六百万。そして、実行ベースで三千百八十万であ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 データベースなんかほとんどいじってないんですよ。どうも私は何に使っているかがさっぱりわからない。十五年度から十六年度なんて、テーブル数は一個もふえていないんですね。データベースというのはほとんど改良されてないんですよ。 もう時間が残り少なくなってきたというので、いろいろ聞きたいんですが、もう少し先へ進みます。 皆さんのお手元の資料ですと三枚目の資料に、これは初めて十六年度になって、恐らく十五年度に特会の見直しの答申が出…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 私も素人ですけれども、その程度のことはわかりますよ。サーバーといったって、四十万ぐらいで今だれでも買えるサーバーですよ。保守管理に一体幾らかかるんですか。月何万もかかりませんよ、これは。保守契約をしたって恐らく何千円レベルでしょう、これは。 電源がどうこうと言いましたけれども、では、全部このリース料の根拠となっている資料を提出してください。委員長、お願いしますよ。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 納得できませんね、これは。定価ベースで百六十万ですからね。もし今入札だとしたら、恐らくもっと安く手に入るはずなんですね。資料を提出していただきたいと思います。 それから、コンピューターの部屋の借り料というのをちょっとお伺いしたいんですよね。 これは千七百六十四万円計上されています。これは、月ベースでいきますと百四十七万円、坪三万円で計算しても四十九坪、約五十坪なんですね。サーバーというのはこんな程度のものですよね、大型…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 五十坪の部屋にちっちゃなサーバー三台だけ置いてあるわけですか。もう一回お答えください。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 何人の人がこの部屋にいるんですか。五十坪のこの部屋に何人の人がいて、どういう作業をしているんでしょうか。これは、またちょっと後ほど私、見に行きたいと思いますけれども、ちょっとお答えをいただきたいと思います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 今、六人かというお声が上がりましたけれども、我々の議員の部屋は何坪かな、五十平米ぐらいですか、そこに四、五人入って仕事をしているわけであります。五十坪にちっちゃなサーバー三台と六人というのは、私は、余りにもこれはぜいたく過ぎるというか、余りにも経費のかかり過ぎだと。だから、私は、何かこれは後づけで経費を計上しているとしか思えないんですね。 時間が参りましたので、もう少しいろいろ質問したかったんですが、終わりたいと思いま…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 質問時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、ぜひ大臣、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、私よりもっと厳しい細野さんにバトンタッチしまして、その前に吉田さんか、これで質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。 —————————————