鈴木市藏
会議録に記録された「鈴木市藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木市藏君 行き過ぎですね。もしそのような事実があるとするならば、調査の結果でもいいです、そのような事実があるとするならば、あなたはどういう処置をとるかということを聞いているのです。
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木市藏君 それで、二つ目の問題で聞きたいのですが、「中野民主商工会の皆さんに」という手紙が、商工会にずっと税務署長の名前でもって行っている。あるいはまた、川崎の中原の民主商工会についても、前後三回にわたって署長の名前で手紙が行っている。御存じですね。
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木市藏君 では、この手紙の内容については知っているだろうと思いますが、こういうことが書いてある。反税的な行為を組織的に行なっている。税務行政を正しく実施するようにという国税庁の統一した方針に従った仕事をわれわれはやっておるのだから、会員個々に対するそういう手紙を全部送っている。したがって、あなたたちは民商の会員であるから、反税的な行為を組織的に行なっておるのだから、事前通知はいたしませんということまで、ちゃんと書いた手紙を前後三回に…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木市藏君 それは明らかに、つまり組織破壊、たとえば労働組合にしても政党員にしても、個々の政党員、個々の組合員に対してどんどん手紙を送って、しかも税務署ですから、鬼といわれている税務署から三回にわたって手紙が来てごらんなさい。皆ふるえ上がっちゃいますよ。こういうことでいやがらせをやる、脅迫をやる。これは何とあなたが強弁しようとも、その根底にあるのは、民商を破壊しようという意図から出ているものと言わざるを得ない。もしそうでないとすれば、…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木市藏君 それをつまり民商の会員をねらい撃ちにやっているというところに、特別な意図を持っているというふうに私たちは見ているわけです。しかも、先ほどあなたが言ったつまり川崎の中原税務署は、昭和三十五年度には国と県から優良納税組合で表彰されている。昭和三十四年には川崎市から表彰されている。国と市と町から表彰されている。こういうつまり優良納税組合が、それがごく最近になってからこのようなトラブルが次から次へと起きてくるという事実の中には、こ…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木市藏君 そういうことなんですね。そういう事実も知らないで、すべてこれ民商なるがゆえに反税的な団体だというふうに規定することは正しいかどうか。こういうことをそのままにしておいて、いまのようなやり方は許されませんよ。 それから、次の問題に移ります。十月二十二日の解散を直前にした国会で、本院の、参議院本会議で、木村委員の質問に田中大蔵大臣が答えている一節がある。官報に載っている。「ただ、御承知のとおり一部に反税闘争というようなものを目的…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木市藏君 いや活動の報告ではない、反税団体であるということを言った覚えはないかと聞いているのです。
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木市藏君 そういうことから、全国各地の税務署長が一斎にいきり立った。大蔵大臣だけがそう言っているんじゃないのです。八月十五日には、首相官邸で三十分にわたって、民主商工会とはかくかくのものであるというスライドを総理大臣に見せているのです、黒金官房長官も列席し。こういうことをやって政府と与党との間にPRを行なって、そうして上から網をかぶせるように、民商の弾圧については総理大臣も承知しているんだ、大蔵大臣も承知しているんだ、だから諸君たち…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木市藏君 それで、時間的な関係がありますので、私はこの事実問題については、明らかに民商なるがゆえの差別待遇を行なっている、差別的な取り扱を行なっていると思うのです。この点については、六月十七日と、また七月の六日と、二回にわたって、国税庁長官、あなた自身に私と同僚議員が会って、このような差別待遇はやめろと言ったことについて、あなたがはっきりと言明したことがある。民商なるがゆえに特別の差別は行なわない、民商の脱会などをすすめるというよう…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木市藏君 十二月の六日、あまりのひどさに、私たちが中野の民主商工会から出されました資料に基づいて中野税務署長に面会に行ったことがある。そのときの事実というのは驚くべきものです。とにかく署員はスクラムを組んで私たちの前に立ちふさがり、これだけではなくて、民主商工会の会員は直ちに税務署から退去してくださいというプラカードを掲げて出てくるわけだ。しかも、そのプラカードが——私たちの行った日は十二月の六日ですよ。ところが、そのプラカードの日…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木市藏君 それから、本年の九月の某日ですね、中野税務署長は、管内の税理士の会合で、いよいよ中野民商をつぶすことになった、したがって、君たちのところまでいま調査の手が回らないのだということを広言したということが伝えられている。この事実はその日にその話を聞いた人から中野民商の会長のところまで伝わってきているわけです。話が来ているわけです。つまり、九月にすでにもう中野民商を今度はとっちめるのだ、やっつけるのだということを、署長が公然と税理…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木市藏君 私はこれでもう時間がありませんので、私の予定時間は三十分でしたが、若干過ぎて申しわけないと思いますので、やめますけれども、先ほど木村委員も言ったように、この事実についてはたくさんの問題がありますので、私もまた大蔵委員の一人として調査に行きますから、もしこの委員会としての調査をやる場合には、ひとつ理事会の決定で私も加えてもらいたいと思います。
第43回 参議院 本会議 第31号
○鈴木市藏君 私は、日本共産党を代表して、本法案について池田総理並びに関係大臣に質問をします。 本法案の本質とそのねらいは、大橋労働大臣のごまかしの答弁などによって断じておおいかくすことができるものではありません。本法案の本質は、池田内閣のいわゆる新産業秩序の名のもとにおける産業予備軍の再編成を強行しようとするものであります。そのねらいは、失対事業の打ち切りを目ざすものであり、全日本自由労働組合の組織破壊をたくらんだものであります。そし…
第43回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木市藏君 長官にお尋ねしたいのですけれども、私は国税庁管内における労働組合政策についての長官の率直なお考えを聞きたいと思うのであります。それは最近全国税労働組合に対する組織破壊の攻撃が計画的に組織的に行なわれてきている。これはもう数年にわたって行なわれておりまするが、特に最近各地で目に余る例が起きてきておりまするが、一体長官は全国税といわれているこの労働組合についてどういうお考えを持っておられるのか、率直にひとつお尋ねしたいと思いま…
第43回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木市藏君 あなたは、今のような事態は、官側のつまり不当な介入によるものでなくて、勧奨によるものではなくて、労働組合自体の戦術が招いた結果であるというふうに答えておりますが、しかし、あなたの就任以前は問わない、またその通達を出さない前のことについては私は問わない。あなたが通達を出してから後、事実において起きていることは、あなたの今ここで言われたようなきれいごととは違うと思うんです。あなたが通達を出してから——あの通達自身も、むしろ真意…
第43回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木市藏君 それで、あんたは、この遠山審議官の任務は労働情勢について長官に報告をすること、そういうことで各地を回って歩くのが職務だと言っておりますが、事実を見てごらんなさい。しかも、この遠山という男は全くけしからぬと思うのは、ひとり国税の中だけでやっているのじゃないのです。あんた御存じですか。ほかの官庁へまで行って、国税ではこういうふうな労務管理をやっているのだ、この国税の労務管理というものはまことに適切なものだ、模範的なものだ、これ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木市藏君 そこでどういうことを言っておるかというと、全国税で、いわゆる国税庁管内で働いている労働者は何万人いるのですけれども、現在はとにかく第二組合に二万人入っている、第二組合のほうが数が多くなっている、これはやっぱり相当気持のいいことだというようなことを言っておるのですね。それから、一切団体交渉には応じないのだ、交渉ではなくて陳情だ、こういうふうなことを言っておるわけです。これはまあ一々彼の言ったことがそのまま速記録に載っているわ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木市藏君 長官は一々彼の言動を見て歩くのではないから、知らないといえばそれまでかもしれませんが、まことにけしからぬ男です。国税だけでなくて、他省のところまで行ってそのようなきわめて悪質な労働行政の扇動をやっているという点については許されない。一体、労働組合というものについてどういうふうに考えているか。先ほど長官はなかなかきれいなことを言いましたよ。これまた長官の一問一答の答弁を見ると、あなたはなかなかきれいなことを言っているけれども…
第43回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木市藏君 日本民主主義を破壊しているのだよ、こういう男は。 それで、仙台に起きてきている事実についてこれから質問いたします。仙台では、税務署及び国税局管内の主として係長以上を対象に、「共産主義の特徴」、「官庁労使関係の国際的再評価」という無署名のパンフレットを配ってやっているわけです。一体、税務行政に「共産主義の特徴」といったようなパンフレットを配るというようなことがどういう理由で必要なのか、お伺いしたい。
第43回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木市藏君 もしそれが事実であったとすれば、そのようなパンフレットを配って、係長にどういう、何を教育するのか知らないけれども、反共教育をたたき込もうとするようなことは現憲法下においては正しくないことであるし、まして官の金を使って、国民の税金を使ってそういうことをやることは正しくない、税務署の行政指導としては逸脱であるというふうにあなたはお考えになりますか、もし事実であったとすれば。