鈴木市藏
会議録に記録された「鈴木市藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 全くない。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 私、質問を終わります。
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 若干異なった見地に立つ質問かと思いますが、この際ひとつ明らかにしておきたいと思って、二、三質問いたします。 三十九年度の予算の皇室費の項というのが、二・六倍というふうに非常に増大したわけです。この皇室費の増大したものと本件との関係は、一体これはどういうことになるのか。この有機的関係についてひとつ御説明願いたいと思います。
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 それで、数年前からずっと起きてきておる一つの議論に、皇居を開放すべしという要望があるわけです。首都の整備の問題、東京都の今日の行き詰まりの問題、あるいは東京都は世界のいかなる首都に比べても公園が少ない、緑地が少ない。また、麻痺した交通の状態、子供の遊び場所といったようなものからすべてを総合して、皇居をもっと有益に使うべきであるという要望がありますが、この正しい民主的な管理を伴う皇居の開放ということは、より一そう有益なことに…
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 かつていわゆる宮城前広場は、戦後、労働者のメーデーにさえも使ったことがあります。最近はほとんどこれをそういった、つまり大衆集会の場には使用できないようになっておりますが、これは公共用の財産というような形で、所管が違うかもしれませんが、今日のように、こういう提案が今後ますます強まってくる形勢にあるのじゃないか。たとえば国有財産の一部変更などにおいて、財務局が考えている意図は次第に、そういうように、もっと勤労者なり人民なりが使…
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 ちょっと質問がわき道にそれるかもしれませんけれども、天皇の還暦のときにつくるといわれた約数万坪の森林公園、その後聞くところによると、森林公園ではなくして、何かまたほかの科学技術研究所かなんかの、そういうような建物にして、森林公園そのものの計画はほとんど進んでいない、あるいは挫折したといったような印象を受けていますが、この点どうですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 それから、地下駐車場をつくると言っていますけれども、私たちは入ったことはありませんけれども、ずいぶん広い場所なんですけれども、どうしていま地下駐車揚などをつくる必要があるのですか。どうして青空駐車でできないものなんですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 最後にひとつ質問をしておきたいと思うんですが、本件を提案しているところの政治的意義ですね、この政治的意義は決して軽視できないというふうに私たちは考えるわけです。それは、なるほど事柄はきわめて簡単のように見えますけれども、この政治的意義とその影響というのはやっぱり重視すべきものだというふうに思うんです。それはやっぱりかつての天皇制の復活、あるいはまた軍国主義の強化、そういったようなものの足がかりに利用し、あるいは利用される危…
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 私は、日本共産党を代表して、本件に反対をします。 日本共産党は、天皇と皇室に対して特別の処遇を与えることに終始反対を続けてきたのでありますが、本件はその特別の処遇を与える代表的のものの一つであります。 さらに、本件に反対する理由は、本件の持つ政治的意義並びに影響についてであります。先ほど次長は、それほど重く見る必要はないではないかというような答弁をなされましたが、本件の持っておる内容は確かに、一見きわめて簡単なもののように…
第45回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木市藏君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になっております三十八年度補正予算三件と、それに関連する財政投融資計画に反対します。 まず、この補正予算は、その中心的眼目である国家公務員の給与改定について、国家公務員の正当な要求に全くこたえていません。しかも、きわめて不十分で、欺瞞的ともいえる人事院の五月実施改定の勧告をも無視しているのであります。国家公務員の賃金は、民間労働者の賃金に比べて相当のへだたりがあるばかりでなく、この給…
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木市藏君 私は、時間の関係もあって、この際国鉄と炭鉱の事故に関する問題にしぼって政府の見解をただしておきたいと思います。質問は項目別に行ないますから、答弁もひとつそのようにお答え願いたいと思います。 十一月九日に起きた二大事故について、国民のすべてはまあ大きな怒りと不安に包まれています。そして、これに対する責任の所在を明白にしろ、抜本的な対策を立てよ、さらに当面の具体的な対策を直ちに実行に移すことを要求しています。 で、まず第一に、…
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木市藏君 この根本的な矛盾にメスを入れることなくしては、私は国鉄の危機は去ることはできないし、事故が続発するであろうと思います。 次に、国鉄事故防止のための当面の対策について、次の三点の質問をいたします。 まず第一に必要なことは、人命の安全に対する国民の深刻な不安を解消しなければならないということです。今日あらゆる対策の中で直ちに手を打たなければならないのは、輸送の安全に関する一斉の検査と申しますか、一斉の点検を行なうことだと思う。…
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木市藏君 話を聞いていますけれども、さっぱり要領を得ません。特に国鉄の労働者を、労務者、労務者とあなたは呼んでおりますけれども、こういう呼び方というのは正しくないのです。また、こういう恩情の中に、労働者を虫けらのように扱っておる考え方が忍んでくるわけです。もっと、現状、実情を調査をして、労働強化がほんとうに目に余るところまで来ておるかどうかということを責任をもってあなたは調査して、しかるべきときにまたこの点についての質問をしたいと考…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木市藏君 関連。いま、民主商工会を脱退すれば税務問題については相談に応ずる、そう言った覚えはないと言っておりますが、この間、私は十二月九日に中野に行ったのです。中野に行ったところ、その事実がある。民主商工会の脱会届けを税務署に出して、しかも複写をとって出しておるというようなことが、会員等から直接資料として提出をされているわけです。それだけではないのです。この民商にいつ入ったとか、民商をやめなさいとか、そういうことを個々の会員に向かっ…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木市藏君 この問題についてちょっと、資料がありますので、きょう委員会で正式に質問をされていますので、委員長もひとつ、先ほど木村委員から言われました、この資料を提出しますから……。これは藤沢と川崎のです。 それから、この問題について、事実問題についてはたくさんあるわけですが、きょうは時間がありませんので、事実問題についての私は特徴的なものを一、二申し上げて、また次の機会に、これはひとつ私自身も調査を行ないまして、また本委員会の問題にし…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木市藏君 先ほど木村委員が申されましたけれども、民主商工会というのは別に共産党の支持団体でもなんでもございません。これははっきり言っておきます。自主的な団体です。そうしてこの民主商工会は税金の問題については次のような三つの原則をもってずっと今日まで活動してきた団体であるということは、長官、ご存じだろうと思います。一つは税制の民主化という問題、一つは税務行政の民主化、適正な税金、この三つを目標にしている団体でありまして、決してあなたが…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木市藏君 それは、あなたは客観的、客観的と言いますけれども、それがつまり主観であって、事実について、なぜ一体最近民商の代表の皆さんと話をしないか。私はどこの税務署へ行っても、話し合いをしなさい、民主主義の原則は話し合いだ、なぜ一体話し合いをしないのかというぐあいに言っている。いつでも拒否しているのは税務署のほうの側です。先ほど資料として提出した川崎税務署の場合、あるいは藤沢の場合も、民主商工会の会員が立ち入るべからずということを言っ…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木市藏君 それでは、もう一度さっきのことについて確認をいたしますが、中野の税務署では個々の会員に対して民商を脱会しなさい、民商をやめるならば税の問題については相談に応じますというような甘言、また一つには脅迫もまじえて、そして民商の会員が脱会した届けの写しを税務署に提出しているということについて、長官はその事実があるということを言明いたしましたが、なぜ一体税務署が民商の脱会届けを受け取る必要があるのですか。あるいはまた、そのこと自体は…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木市藏君 それでは、民商を脱会しろということは、あなたの考え方では、これは税務署員としては行き過ぎの行動であるということをお認めになりますか、脱会をすすめるということは。
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木市藏君 それを言っているのではない。脱会をすすめるような行為は行き過ぎだとお認めになるかどうかということを聞いているのです。