鈴木市藏
会議録に記録された「鈴木市藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 このOECDの、つまり貿易委員会の産業部会で今度この問題が取り上げられると、特に日本の輸銀の問題がほとんど、情勢のいかんによっては、調整ということばを使っておるけれども、内容に制約を受けるようなことになるだろうという。この方向の中の一つには、非常に重大なねらいだと考えられるのは、対社会主義諸国に対するクレジット、つまり延べ払いの問題だろうと思うんです。で、これについて、OECDじゃなくて、NATO、北大西洋軍事同盟に参加し…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 いないんですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 これもさっきの問題と関連があるんだけれども、外務大臣はそのような話を受けたということを言っていますがね。これも答弁していますよ、外務大臣は。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 通告という——まあもちろん通告を受ける筋合いじゃないんだろうと思いますけれども、通告ということばでなくて、あるいはそういうことについての知らせを受けたという程度のものもないんですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 この点も、外務大臣のこの問題に関する衆議院の外務委員会での答弁とちょっと違うようですね。 そこで、最近新聞でにぎわっている一つの問題に、イギリスの対共産圏あるいは社会主義諸国に対する非常な貿易上における高姿勢の問題ですね、たとえばキューバにしかり、あるいはソ連に今度一億ポンド、一五年の長期クレジットを設置するといったような問題がありますね。こういう動きについて、一体、輸銀あるいは大蔵当局はどういうようにお考えですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 イギリスは、商売は商売と割り切ってやっているといいますが、日本はそうはいかないですか。日本はどうです。 これは、OECDに日本がいよいよ加盟することになりますけれども、このおそらくは産業部会でやられている実情を見ると、相当日本の輸出貿易に対して、まあ何というか、締めてくると。調整ということばの中で締めてくる気配がかなり濃厚だと思うが、この場合、そのような調整が日本の不利になる、そういう日本の不利になると予想される場合、一体…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 これではちょっと困るのですね。非常にまあOECDの加盟の問題と結びついて重要な一つの問題点だけれども、政府の責任者でないからこういった点についての答弁はできないかもしれませんけれども、相当各省間ではこの問題については寄り寄り協議をしていると。で、そういうことのないように手を打ちつつあるというような情報がずいぶん伝わっているのですけれども、政府部内でこういうことを一ぺんも討議したことないんですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 これは四月から日本が加盟をするということでやっているのについて、こういう動きについて、かなり敏感でなければならないと思うのだけれども、まあいまの答弁を聞いていると、どうも心もとないが、事実OECD加盟の各国は、日本に対する貿易上の差別をかなりやっている。アメリカなんかにおいては、日本の輸出品については四〇%に近いとにかく自主規制をやっている。各国においても差別的な貿易を日本に押しつけてくるといったような事実を見て、このよう…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 この問題はいずれ、あとに控えている外為や外資法の問題のときに、さらに一そう討議を深めることにして、きょうはこの辺でここのところは終わりたいと思うのです。 あと一、二質問をしたいと思うのですが、これもこの機会に。これは仮定の質問になるかと思いますが、いま進められている日韓会談が、われわれはもちろんこれに反対ですけれども、もし妥結したとして、有償、無償合わせて五億ドルの供与は、一体どういう形態をもって行なうのか。たとえば輸銀ベ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 ちょっと関連。ずいぶんおかしいと思うのですがね。具体的な事由がないのに、先にあらかじめ想定してそういう九号を設定するというのは、ずいぶんおかしい話じゃないですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 関連ですけれども、先ほど第十八条の九号の問題について、不良債権というか、焦げつきについての実際上のこういう措置が必要だということ、これからもあるだろうというふうなことでやったということを言っておりましたけれども、この九号の性格を見ると、相当関係国と協議の上で、どうも九号もこういう形でもって明らかにする、事前に協議をしてやられたと思うんです。だから、これはいまのところ想像の域を出ないのですけれども、いわゆるOECDに加盟、あ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 それで、 もう一つちょっと聞きたいのは、同じ条の第十一号ですね、協調融資の問題、これと九号のさっきの焦げつき債権の主要国と相照応しているように見えるのだ、この十一号。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 これひとつ質問して、私のわからない点なんで、この際ひとつ明らかにしておきたいと思っているのだけれども、輸銀の延べ払いというものは、相手国にとっては外資という適用を受けるのですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 その全部でなくとも、その一部が相手国にとっては外資として受け入れたという、そういうようなものはないのですか、全部でなくとも一部。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 今度、外国銀行なんかに貸し付けを行なうというふうなうわさがありますけれども、これは範囲を広げることになるかと思うのですが、あるいはまた別な形で、先ほど問題になったウジミナスなんかの場合、そういったのは相手国自身にとっては一つの投資の性格を持つので、外資という適用を受けることになっているのかいないのかということなんですよ。そこのところをはっきりお答え願いたい。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 それで、いわば諸外国の外資法の適用にひっかかったという例はありませんか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 次に、先ほどちょっと午前中に聞きました協調融資の問題ですね、今後この協調融資の形は拡大していく方向に進むでしょうか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 この協調融資について、今度十八条の十一号ですか、その協調融資分について債務を保証するということを明文化したわけですね。これなどはどうなんですか、協調融資の発議をするというような場合は、何か輸銀の側のほうから言うのですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 そこで、問題になるかと思われるこれからの問題ですけれどもね、いままでもどうだったか、いままでの事例をよくわかりませんけれども、これからの問題として、その協調融資に参加している民間の銀行などが、ときに不良のそういったような債権を残したような場合には、つまり協調融資をするといったようなたてまえから、しりぬぐいに輸銀が回っていくといったようなそういう危険性というのは出てきませんか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木市藏君 十八条の九号のさっきの問題にちょっと移るのですけれども、どうも九号の規定を新たに設けたという理由は、つまりいわゆるドル防衛といわれておるものですね、アメリカ筋からのそういう働きかけがあってこれに参加をしたというにおいがきわめて濃厚な九条の設定ですが、こういう事実ありますか。