鈴木市藏
会議録に記録された「鈴木市藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木市藏君 はい。
第48回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木市藏君 電電公社に充てられるのですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木市藏君 民間債の募集の見通しも、先行き非常に暗いと思うのですね、これとの競合ですね、外貨債、保証債との競合は今後どういうふうに調整していくつもりですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木市藏君 いまの話を聞いてもそうなんですけれども、やはり今後の外貨債の問題は、政府保証債、民間を問わず、非常に窮屈になってくる方向に進んでいっているが、そこで、先日の質問に若干戻るわけですけれども、このユーロダラーに対する依存度というものがどうしても強くなっていく傾向にいくのじゃないか。この傾向についてユーロダラーもやっぱり分析をする必要が非常にある。この間もこれについて聞きましたのですけれども、まだよくわかっていない。ユーロダラー…
第48回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木市藏君 資料は出してくれますね。
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木市藏君 外資の受け入れに関する問題でちょっと二、三質問したいと思います。 まあ一口にいって、外貨債なり外資の受け入れが非常に窮屈になってきている。この窮屈になってきている事情の中には、おそらくドルとか、最近におけるドル並びにポンドなどのいわゆる危機といわれている一つのそういったものが反映していると思いますけれども、これらの問題に対してはどういう見通しを立てておりますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木市藏君 これはもうおそらく今後ますます窮屈化してくるだろうと思いますけれども、ここでとろうとしている対策の重点は、国内でこれの受け入れの体制の重点は、むしろやっぱりアメリカの利子平衡税に対処するようなそういう受け入れ体制を整備するというところに目が向いている。やっぱり本質的な対策というやつは講じられていないのじゃないかという気がするのですよ。なぜ一体日本の市場に対してこういうふうに外貨債並びに外資が入ってくるのが窮屈になってきてい…
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木市藏君 先ほどあんたがユーロダラーの問題を言いましたけれども、いずれこれはホットマネーで、きわめてまあ安定した見通しとしてはこのユーロダラーに依拠するというのは避けなければならない点じゃないかと考えていますけれども、このユーロダラー自体としてはどういういま傾向になっておりますか。特にそこでもう一つ、ユーロダラーの中に社会主義諸国の金というものは具体的にどのくらい入っているか、これおわかりになりませんか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木市藏君 去年やっぱり若干この問題があったときに、本委員会でも聞いたという記憶があるのですけれども、このユーロダラーの中に数億ソ連の金が入っておるということについて、これについて一体日本政府はどの程度までこれを分析しておるかという質問をしたときも、わからないということだったんです、ここではね。そういうことで、このユーロダラーというものはいわばかなり国籍不明なんですね。 こういうものに外貨債を依存するということは、これはやっぱり本質的…
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木市藏君 それで、あなたさっきの答弁と若干食い違っているよ。ぼくは、今度の法律改正の、四項にわたるところの改正案の主たるねらいというか、重点はアメリカ市場向けだと。というのは、利子平衡税に対処すべきものだと言ったら、あなたはそうじゃないと言っておったけれども、いまはやはりアメリカに重点をおいてやったほうがいいと言っているけれども、実際そうだと思う。これ実は見てみると、いい悪いはあとでやるけれども、やはりいままでの行きがかりもあり、そ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木市藏君 またあとは具体的な問題のときにやりましょう。きょうはこの程度で。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木市藏君 きょう国税庁長官、ちょっと見えないようですけれども、この国税の問題のときに、いつもこの委員会で、私も問題にしましたけれども、いわゆる納税者の権利の問題で、いわゆる全国民主商工会というのがありますね。その商工会関係に関する問題については、最近この国税庁長官もかわったようですが、何か新しいそういったことについての考え方とか対策とかというものが打ち出されたかどうか、その点をちょっと聞きたいのですが。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木市藏君 この話し合いをするとか、まあもちろん団体交渉といったようなそういう強い性格のものではないのだけれども、実情について話し合いをするとかというような点についての何というのですか、一歩前進といったような姿勢は打ち出されていませんか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木市藏君 従前はやっていたわけなんで、つまり、最近における民主商工会に対する当局の考え方が変わってくるに従って、そういうことが実情においてできなくなっているので、むしろ数年前は盛んにそれをやっていたわけなんです。で、最近、ごく最近の事例で何か顕著なトラブルが起きたとか、こうだとかいうようなことがあります
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木市藏君 昨年、あるいは一昨年、この問題が起きてから、今日の経過を見てみると、若干つまりそういう点についての話し合いといいますか、両者の間で何らかの意味でのそういう点における歩み寄りというか、そういう機運というものが見えますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木市藏君 そうすると、あなたがさっき言ったように、つまり反税的な動きというものは単なる、それはつまり実情ではなく、概念的にそういうことを考えたのであって、事実においてはそういう顕著な動きがないにもかかわらず、なぜ一体商工会について反税的な動きと一番最初あなたが答えたようなそういう、つまり頭からそういうことをきめてかかる必要があるのですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木市藏君 あなた、さっき顕著な事例は一つもないと言ったじゃないですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木市藏君 それは国税局が別に思想調査をするというところでもなければ、政治的な動向を調査するというところでもないのですよね。ですから、税金の問題で、表面的にとあなたはおっしゃるけれども、そんなその個々の人間の思想的、政治的調査をするわけではないのですから、表面的には、つまり租税政策上あなた方の立場から見て、表面上そうたいしたことはなくなってきた、顕著な事例といわれるようなものがなくなったということなら、もう反税的な動きとか反税的な団体…
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木市藏君 昨年は川崎の税務署あるいは湘南の税務署あたりでは、民商の会員入るべからずということで立て札を税務署の門のところに——立て札ではなくてつまりビラですね、ビラを張っておる。ポスターみたいなのを張ってある。ああいうふうなことは最近はなくなりましたか。まだ依然としてあれはそのまま続けているのですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木市藏君 これについては、まずあなた方のほうから、やはり税金は納得して納めるものだというたてまえをとって、特に零細な企業もしくは生業の人が多いのですから、こういう人の立場を考えて、それでなくとも今日中小企業の倒産が多くて非常に商売をやっている人たちがやりにくい状況に置かれている条件も十分ひとつ考えて、いままでの、つまり民商は反税的団体なり、大蔵大臣が事もあろうに本会議でそういう答弁をするようなことは、むしろ事態を非常にいたずらに先鋭…