鈴木市藏
会議録に記録された「鈴木市藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○鈴木市藏君 いろいろこの問題について起きてきている原因は、日本の公認会計士が、制度としても、また個人の地位としても、企業に対して相対的な独自性を持ち得ないでいる、ここに問題があるのではないか。どうしても大企業なり、あるいは独占企業の下請機関化して、つまり投資家保護の本来の目的に沿った相対的な独自性をどうしたら発展させていくことができるか、ここに問題の中心があって、今回の法律は、一体この公認会計士の相対的独自性を強めるのに役立つのか、そ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○鈴木市藏君 そこで、相対的独自性というのは、私は国内における企業だけじゃないと思うんです。要するに外資が入っている日本の企業に対しても同様だと思うんですよ。特に最近は外資の入った会社には、特に世銀関係では向こうから来ておって会計検査をやっております。聞くところによると、東芝でもやっているらしい。東芝なんかではゼネラル・エレクトリック、ウエスチング・ハウスという世界的な競争会社があることは明らか。ところが、こういうアメリカの公認会計士が…
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○鈴木市藏君 二、三お聞きしたいと思うのですが、私は、公認会計士だとか計理士だとかいう問題がこじれてきた根本の原因は、シャウプ勧告——あなたたちそのとき知っていますか、シャウプ勧告、この昭和二十四年から五年にかけてのシャウプ勧告で、いわばアメリカ仕込みのにわか仕立ての会計検査制度というものをつくり出したところに、この問題が胚胎したと思うのですよ。つまり、自主性を欠いているのだね。問題は一番ここにあるのだよ。日本の公認会計士制度といわれて…
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○鈴木市藏君 私は間違った制度だと言っておるのじゃないのです。日本のつまり独自の立場で発達してきた会計制度の上に立つ公認会計士制度でないという意味で、自主性に乏しいと言っております。間違ったということを言っておるのじゃないのです。だから、これはぼくらの考えでは、根本的にもう一度改めるべき本質的な弱点を含んでおりますよ。しかし、これは討論になりますから避けますけれども……。 では、聞きますが、ずいぶんむずかしい試験で公認会計士をやっており…
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○鈴木市藏君 そこがまさにこの公認会計士問題の本質的なところだと思うのです。投資家保護の役目が果たされておるかどうか、事実において私は伺いますが、一体この公認会計士から提出されるところの、つまり最後判定の中に、おそらく三つの種類に分かれると思うのです。適正、おおむね適正、あるいは不適正。ひとつ事実の数字があったら、お聞かせ願いたい。
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○鈴木市藏君 その経過をひとつお聞かせいただきたい。
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○鈴木市藏君 この数字を見て大体見当がつくと思いますけれども、おおむね適正。あなたの申す、まあ若干問題があるけれどもおおむね適正というやつが、三者の中では一番多いわけだね。これはこうなると思うのですね。こういう方向にいっているところにいまの会計監査の一つの実態を示しておると思っております。 投資家保護の役目というか、立場というものが貫かれていない一つの実例を見てみますと、たとえば去年の実例を見ますと、リコー時計なんかそうでしょう。適正と…
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○鈴木市藏君 私は、公認会計士自体の問題に対しては質問をこの程度にして、あなたたちが根本的にやると言っているから、それによってまたあらためてやる時期があると思いますけれども、いま出されているこの法案の問題ですけれども、計理士制度というものを廃止すると言っておりますが、先ほど同僚議員の質問もありましたが、いわゆる特例試験によって暫定期間を設けてもなおかつ残る者に対しては、これはどうするのです。あらためてまた残る人たちに対する暫定処置という…
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○鈴木市藏君 私はそこが非常に問題だろうと思うのですね。やっぱり計理士という一つの既得の権利が特殊な試験制度によって廃止される。制度として廃止されるだけでなくて、自分が持っていた一つの職業、身分というものまで強制的にその試験によって廃止されるということは、職業の自由の選択を規定しているところの憲法にも、あるいはまたこれらの人たちが現在それを生業としているという立場からいっても、いささか不穏当だということを感じるのですが、その点については…
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○鈴木市藏君 ぼくはそこが問題だと思います。しかし、いまとにかく再び金鵄勲章が復活する世の中で、とにかく自分たちの持っていたこの権利が、既得の権利が侵されるということについて、経過措置が終わったあとで、なおかつそういう者が残る場合に、何らかの意味でもこれらの人たちに対する地位保全の、あるいはその職業上の保全の道を講ずるべきだという声が必ずあがってくるだろうと思う、ぼくは。だから、いかに計理士会の会長さんがそう言おうと、おそらくは事実はそ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○鈴木市藏君 そうすると、その世界銀行の借款の条件ですか、これは。
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○鈴木市藏君 だから、こういうことを私は自主性がないと言っているのです。日本の会社の会計の監査をアメリカの公認会計士に委託しなければならない、アメリカの会計士に委託しなければならぬ、こういう実情なんですよ。だから、私は、とにかくこの問題にシャウプ勧告以来のあの自主性のない問題に根本を発していると。事実そうなんです。さらにますます外資導入する会社がふえてくれば、勢いそういう形になっていくのじゃないか。この辺のところをどうして、そんなことは…
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○鈴木市藏君 私の質問は本日はこれで終わります。
第46回 参議院 大蔵委員会 第41号
○鈴木市藏君 私は、この法案に反対します。 反対の理由は、基本的な考え方において異なっておりまするので、この法案に反対することはもちろん、附帯決議にも賛成するわけにはいきません。 政府は、この法案提出の理由を、管理及び処分の適正化、運営の円滑化に資するために、国有財産にかかわる総合調整の手続きを整備することをおもな目的としておると言っておりますが、それは提案の表面を飾ることばであって、真の理由というか、法運営のねらいというか、それは別な…
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○鈴木市藏君 ちょっと、時間がありませんので申しわけありませんが、あなたが調停の段階でも答申を尊重するということを言明した。このときは、あのようなつまり情勢下における政策上の発言だったというふうに理解しておったわけですが、再確認をされるところを見ると、きょうのまたあなたのお話を聞いておりますると、公労法そのものの制度上の変革をも含んで、私はこういう発言をしたのだというふうな意味の御答弁をさっきなさったようですけれども、これは非常に重大な…
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○鈴木市藏君 この間、本委員会で新宿区若松町の国有財産の貸し付け状況についてお願いしておいたところ、若干資料も出てきましたので、この問題について一、二だけお伺いしたいと思うのです。 その同胞援護会というのは、一体これはいまでも存続しているのですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○鈴木市藏君 そうすると、その相手方というのはどういうことになるのですか。それは当時はたぶん財団法人の恩賜財団ですか、この同胞援護会に貸すということで、この二千四百坪の土地を貸したということを聞いておりますけれども、これが解散してしまったということになると、一体この相手方というのはどういうことになるのですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○鈴木市藏君 ことしは昭和三十九年ですから、二十六年に解散したとなると、実に十三年間、個人に貸し付けることができないというたてまえであるにもかかわらず、十三年間、今日までこれを個人名義で貸しているという理由は、一体どういうところにあるのですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○鈴木市藏君 未契約というのはおかしいと思うのですがね。これも、それでは何ですか、全然そこから要するに貸し付け料、地代とかなんかは取っていないのですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○鈴木市藏君 ずいぶん変な話だと思いますけれども、それでその土地の半分近くを東京都に貸したわけですね。しかし、東京都に貸されるということについては、あなたのほうでは知っていたのですか。その経過はどういうことなんですか、半分だけ貸したというのは。