鈴木市藏
会議録に記録された「鈴木市藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○鈴木市藏君 これは、あなたがそういうことを幾ら言っても、理屈にならないと言うのだよ。石炭対策費を出すならば、出すといって、はっきりとそういう政策のもとに何らかの方法を講じたらよろしい。ぼくは、いままで石炭がいいとは思っておりませんよ。しかし、一方においては、大口需要者だということで、関税を上げても、上げた分だけはお返ししますといって返してくれる。しかも、それは電力とか鉄鋼というのは大独占資本ですよ。ところが、一般の中小企業者やなにかに…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○鈴木市藏君 これは三十八年度の石炭のときにいろいろな関係のあった問題ですから、関税政策だけで問題をしぼっていくということも正確ではないと思うので、私はそういう意見を強く述べて——これはもう悪法だ、悪改正だ、やめるべきだということですよ。 次に、今度はちょっと問題を変えて聞きますけれども、脱脂粉乳ですね、脱脂粉乳を去年あなたのところから提案されたのには、他に転用することができるという項目を設けましたね。で、実績はどうですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○鈴木市藏君 この転用の場合にはどこへ行ったのです。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○鈴木市藏君 大部分ですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○鈴木市藏君 これが飼料用、飼料用というけれども、聞くところによると、かなりいわゆるビスケットあたりの原料になっているということも町のうわさで聞いているわけです。真偽のほどはわかりませんよ。だから、あなたが大部分というと、法律では飼料用だといっておきながら、意外に菓子屋あたりに横流しされているのじゃないかという町のうわさを裏書きするようですから、これはさっき大部分というのは全部というふうに取り消したからいいけれども。それで、一体この脱脂…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○鈴木市藏君 それで、まあ他に転用したものが大体八千トンくらいである、こういうわけですね。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○鈴木市藏君 そうすると、一ころ脱脂粉乳の問題については、おととしあるいは去年あたりにも新聞をにぎわしましたように、給食に適しない、異物混入があったりにおいがついたり、そういうことで給食に適しないというようなものがあったが、この転用したものの大部分は、いわゆる給食用として入れたのにもかかわらず、給食に適しなくなったという意味での転用ですね、八千トンというのは。そうすると、これはその一トンどのくらいの金額ですか、転用の金額。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○鈴木市藏君 そうすると、まあ結局は、給食用として入れた脱脂粉乳のうち、食糧にはならないということで転用を認めたものは約一五%ということですね。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○鈴木市藏君 で、つまり食糧として輸入したにもかかわらず、食糧に供することができなかったということで他に転用をするものが一五%もある、こういうようなことは、どうですか、いままでの実績に比べてこれは多い数字ですか、それとも少なくなった数字ですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○鈴木市藏君 そうすると、ものすごくふえたわけですね。これもまことにけしからぬことだ。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○鈴木市藏君 それはまあ食用に適するか適しないかということの最後の認定はあなたのところではないかもしれませんが、あの法律ができて、あの法律は去年通ったわけですね。それからが然ふえているわけです。要するに食用に適しないといって、転用のほうがこの数字で見て、これはいろいろな数字上の問題については的確な計算をしてみるとどうなるかわかりませんけれども、いまあなたの言ったことだけをとってみても、約五千トン以上、しかも十二月までの実績において五千ト…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○鈴木市藏君 とにかくこの脱脂粉乳も、これは関税の政策としてまことにけしからぬ。よくないことだ。しかし、これ以上は討論になりますからやめておきますが、もう一つ問題にしておきます。 今度新しく特別還付制度を設けたのがあったね。化学肥料の価格の低下及び輸出の振興をはかる見地から、関税を還付しようとするものを新しく設けましたですね。この理由はどういうことですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○鈴木市藏君 肥料はいま輸出は非常に堅調なんですね。もうかるわけですよ。何も輸出振興のために肥料会社に特別に関税を還付してやるといったような、そういう必要はないと思うんですね。きのうかおとといの新聞にも——日経の新聞をごらんになったでしょう。非常に堅調なんだ、いま肥料の輸出市場価格というものについては。ですから、輸出振興のために関税を特別に還付してやるという必要はないです。これはどういう見地で輸出振興のためという、どういう事実に基づいて…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○鈴木市藏君 もうぼくはこれで終わりますがね、肥料の輸出が意外に堅調なんだよ、いま。そういうときに輸出振興をはかるという見地から特別還付をしてやるということは、もうかっているところになおさら恩典を与えるということになるんですよ。これは理由にならないですよ。あなたは農村の肥料について関税をかけちゃいかぬと。それを言っているんじゃないんですよ。輸出振興をはかる見地からと、ちゃんと政府の提案理由はそうなっておる。輸出振興をはかる見地からといっ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○鈴木市藏君 あなたの答えがよくわからないのですよ。そうじゃない。この特別還付制度を設けたのは化学肥料の輸出振興のためだと、提案理由の説明にそう言ってあるというのだ。だけれども、その理由は成り立たないというのだ。現在、あなた、肥料は、肥料の輸出は好調なんだから、もうけている上にさらにもう一つそういう恩典をなぜ与える必要があるのか、そのなぜを説明してくださいという質問を私はしているのだ。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○鈴木市藏君 これは押し問答を繰り返しているようでしょうがありませんけれども、関税局長、困るですよ。肥料会社の業績が赤字をかかえているからどうのというふうなことは、特別還付制度をきめるべき理由にはならないですよ、そんなことは。一企業会社が、私企業の会社がそういうことでもってどうのこうのということは、特別還付制度をそのためにとられるような性質のものとはわけが違うのですよ、これは。私は、はっきりと貿易自由化に対処するためにこういう処置がとら…
第48回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木市藏君 ただいま木下先生非常にお忙しいところを恐縮でございますけれども、一つだけお考えを聞かしていただきたいと思います。 課税最低限の問題でございますが、これはわが国においては、つまり一つの社会的に確認された通念というものがないのじゃなかろうか。大蔵省で言っているマーケット・バスケット方式による標準生計費の算出のしかたは、低生活水準を基礎にしたものであって、特に家庭の主婦の骨折り、あるいはこれをカッコづきの労働力といってもいいと思…
第48回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木市藏君 この問題について二つばかり聞きたいのですが、残されたつまり六千工百万ドルについては、過去の実績を見て大むね調達できるのではないかという見通しを述べられましたけれども、むしろ過去の実績に照らして、いま外貨債を募る条件は非常にむずかしくなっておる、むしろ過去よりも。その辺についての見通しはどうなんですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木市藏君 先ほどちょっと同僚委員からの質問にもありましたが、つまりこの大ワクで、銘柄によってそれぞれのケースで募集するのではなくて、一括ワクをきめて募集するというこの行き方の中には、外貨債を取得したところ以外にも、政府のそのときにおける方針によって、他にもそれを使うことができるといったような、そういう含みを持っておるものかどうか、この点。
第48回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木市藏君 質問の趣旨がちょっとわかりにくかったかと思いますけれども、つまり、かくかくの銘柄で募集したものを、これは政府保証債というたてまえで、国内においては、募集したものはすべて国の責任で募集したという形で、使い道は必ずしも向こうで募集した銘柄に固定しないで融通ができるものなのかどうかということです。