鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2009/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 本人から、呼んで直接事情を聴取すべきじゃないでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 なぜそれが必要ないと。これは、朝日新聞あるいは共同通信で延べで要するに二千万人を超える、二千五百万人の方が読んでいる、こういう情報があって、一方で舛添さんがいろんなことをおっしゃっている。これは、国民はどっちを信じたらいいのかと。これこそまさに混乱の種なんです。これを整理する必要がないと判断される根拠を教えてください。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 いずれにしてもダブルメッセージになっているんですよ、国民に対しては。これが混乱のネタだと。どっちが正しいとか悪いとかという話じゃないんです。この情報を整理したらどうですかと申し上げているんです。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 是非この情報を整理していただきたいと思います。 舛添大臣が先ほどもお話ありましたように、結局、診断体制の問題ですね。結局、神戸、神戸高校の事例、まさにそこの問題、PCRの体制が十分でなかったというようなことあるかと思いますが、現状、このPCR調査、要するに詳細な遺伝子診断体制、これ、どういうふうな状況になっているでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 私も、神戸の、あるいは大阪のお医者さんから毎日、連日いろんなメールをいただいております。これ、そもそもPCR圧力というふうな言い方があるんだそうですけれども、このPCR診断を渡航歴のある人に限定してきた、これは民主党のインフルエンザ本部の聴取でも厚生省の方からそういう説明を受けました。ここが今振り返れば問題だったんじゃないかという指摘がありますが、これ、どういうふうに考えておられますか。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 これまた別のメールですが、長崎ではPCRが三十しかないと、キットがですね。これは、やっぱりPCRの検査体制、早急に私は充実させていくべきだと思いますが、この点はどのようにお考えでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 是非それはやっていただきたいと思います。 じゃ次に、発熱相談センター、これもパンクをしているんだ、大変だと、こういう悲鳴が聞こえておりますが、現在、稼働状況がどういうことになっていて、これで十分なのか、それとも、我々はこれを更にきちっと体制を確立すべきだと思っておりますが、その点についてお答えいただきたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 総務大臣、兵庫県とかいろんな都道府県からの知事で、総務大臣のところにも要請来ていると思うんですが、これ、是非総務大臣からもこの都道府県を支援していただきたいと思いますが、どうも厚生省が都道府県に押し付けていると、こういう指摘もあるわけですが、是非。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 総務大臣、ありがとうございます。是非厚労大臣ともよく御相談をいただければと思います。 資料の三でございますが、診療体制ですね。診断体制もなかなか大変だと、相談体制も大変だと。そして、今度いよいよ診療体制でありますが、これにも書いてございます、資料三にもございますが、隔離のための個室、陰圧室、プレハブ、仮設のテント、それから専門家、専門の組織と、こういうものが圧倒的に不足をしているということなんですが、今この現状と、これをどう…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 これは、二〇〇三年にSARSというのがありましたですね。その後に、まさに次のこのようなインフルエンザなどに対して体制を整備すべきじゃないかと、こういう指摘があったわけでありますが、二〇〇三年以降、今の千八百という病床数、どういう経緯で拡充されているのか、それとも拡充を怠ってきたのか、ちょっとその辺りが分かるように御説明いただきたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 厚労省はそれで十分だとお思いか、でき得るならばそれをもっと充実したいと思っておられるか、どちらですか。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 将来といっても、第二波というのは極めて近い将来にあり得る可能性が極めて高いわけでありますから、ここは早急に精査をしていただきたいと思います。 主計局長、来ておられると思いますが、そもそも補正予算というのはどういう予算でしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 財務大臣、よろしいでしょうか。 私は、インフルエンザ対策こそまさに補正予算になじむというか、補正予算で対応すべき課題だというふうに思っております。 それで、資料の五あるいは資料の六に、例えば全国医学部長病院長会議の皆様方とか、あるいは感染症学会の皆さんとかが、やっぱりそれぞれ、それぞれのプロフェッショナルに基づいてこういうことをしなきゃいけない、あるいは兵庫県からもいろんな提案が総務大臣のところにも来ていると思いますし、財務…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 同じ質問を総務大臣と厚生労働大臣にさせていただきます。 具体的に、兵庫県から発熱相談センター、発熱外来、円滑な医療体制の整備のための地方財政措置を含む財政支援をお願いをしたいという要望が上がっていますが、今のことについて、総務大臣、どうでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 今の点、この予算委員会で更なるやっぱり精査をしなきゃいけない。 例えば二十一年度予算で申し上げると、地域医療体制の確立、八億二千万円なんですよね。補正予算ではそこのところは計上されていません。こういうことを私は申し上げておりますし、民主党はこういうことをちゃんとやっていくべきだと思っております。 そこで、ナショナルセンターの話をさせていただきたいと思います。 例えば国際医療センターというのは、これは感染症のまさにヘッドクオー…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 財務大臣、厚生大臣、これ二月六日の衆議院の予算委員会で、我が党の仙谷議員の問いに対して厚生大臣は、法律にも法律の附則にも、このことをきちんと、債務について、この処理をして恒常的に経営が安定するようになってから移行をするということが書いてありますので、これを財務大臣とも相談しながら、きちんとここは対応してまいりたいとお答えになっているので、これ、どういうふうに相談をされて、どういうことになっているのか、両大臣、お答えいただきた…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 与謝野大臣、本当にありがとうございます。 更にお願いなんですけれども、NC化をしたときの運営費交付金ですね。例えば国立がんセンターに今レジデントという人がいるんですね、若い方で頑張っている。一応名目上は週三十時間、三百万ということですが、実際は週八十時間から百十時間で病院に住み込んでいるんですね。こういう人たちの給料が十分に払われていないと。さらに、NC、ナショセンが独法化しますと、これ労基法から残業代が支払われるようになり…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 同じ話が大学附属病院にもありまして、これは独法、法人化してから物すごく運営費交付金が削られているんです。 文部大臣、これどれぐらい削られていますか。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 五百八十四億が二百七億です。だから、国立大学はもう悲惨なんです。文部科学大臣、財務大臣にお願いをして、ここ、何とかしていただきたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 我々は速やかに六百億の台にまず戻して、立て直して、さらに、私は、救急を始めこのような、大学病院もそうですし、それから国立病院も、あるいは地方病院も、やっぱり診療報酬が少な過ぎるんですね。それをきちっとやっぱり見直していくと。我々はやっぱり、DPC分で申し上げれば一・二倍ぐらいの診療報酬増ということをしないと医療崩壊食い止められないというふうに思っておりますが、是非こうしたこともきちっとこの予算委員会で議論をさせていただきたい…