鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2009/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 もちろんその整理はする必要があると思いますが、今、学校はいわゆる在学証明書というのを出しますので、そのときに住所はきちっと確認をする。これは、入学あるいは在学中はずっとその住所をきちっと学校は捕捉しておりますから、そういったことを義務づけるというようなことを具体的な手続という中に盛り込んでいくことで対応していきたいというふうに思っております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 現在の公立高等学校の授業料の交付税の基準額に生徒数の三百六十七万人を掛けますと、このような数字になるということでございます。 財源でございますが、例えば道路特定財源は、国、地方で五兆三千億円ございます。ことし一般財源化をされましたが、国土交通省以外に使われているのは六百億円でございますから、まだ五兆二千四百億円、国土交通省あるいは公共事業関係ということでございます。 私どもは、私もマニフェストの作成者の一人でござ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 今、予算は少なくした方がというお話でございましたが、私どもは、経済の活性化あるいは家計への支援という形から、これは決して少ない方がいいとは思っておりませんで、つまりは、二十年前、三十年前であれば、いわゆる公共投資というのは経済波及効果、雇用創出効果も極めて高かったわけでありますが、この十年、十五年、非常にそういう意味での経済波及効果、雇用効果は落ちております。経済対策あるいは雇用対策の観点からも、むしろ家計を支援…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 これは先生も御理解いただいておりますように、高校等ということになっておりますので、等の中で、高等専門学校、専修学校、各種学校、これをきちっと対象としていきたいと思っておりますし、それから定時制とか通信制とか、働きながら学んでいただく方をもきちっと対象としていきたいというふうに思っておりますので、要するに、学びたいという意欲を持っておられる方の中での不公平ということはないというふうに思っております。 さらに私どもは…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 幼児段階の育ちを支援しなければいけないという認識は、私ども全く共有しております。したがいまして私どもは、これはもう既に国会に三たび法案を提出させていただいておりますが、子ども手当法案、月額二万六千円、年額三十一万二千円を、これは幼児教育に使っていただいても結構ですし、それから保育に使っていただいても結構ですし、それから、場合によれば無認可保育施設に使っていただいても結構です。とにかく、幼児教育の育ちを支援するとい…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 まず、交付税単価の多寡でございますが、そこは私も高いと思っておりますので、この引き下げは望ましいことだと思っておりますが、交付税単価をゼロにいたしましても、私立高校の授業料負担の軽減というものが残ってしまいますので、この部分についてはまずきちっと手当てをしなければいけないというのが技術的な問題でございます。 それから、交付税単価をゼロにせよ、こういう声は今までも長くあったわけでありますけれども、しかし、今日ここに…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 もちろん、財源が許せば、引き上げていくことは望ましいことだと思っておりますし、そういう形で国会が御議論を深めていただくことは大変私どももありがたいことでございますが、まず第一弾といたしましては、先ほども委員もさまざまな条約を引用されましたが、これは人権でございますから、まず人権が十分に実現をされていないと、そして、例えばこの条項を批准していないのはマダガスカル、ルワンダ、日本、この三カ国というお話が池坊委員からの…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 ほぼ同じお答えになろうかと思いますけれども、今の困窮する世帯の状況を見ますと、可能な限り多くの額を支援していくことは大変望ましいことだと思っておりますが、もちろん限られた財源でございます。 そもそも教育費は、この衆議院の文部科学委員会の皆様方、大変私は敬意を表しているわけでありますが、昨年、対GDP比三・五%というOECD諸国の中でも極めて低位にある公教育財政支出をまずは先進国並みの五・〇%にしていこう、こういう…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 私も多くの県で御指摘の措置が行われていることは承知をいたしております。しかしながら、それは極めて都道府県議会の構成によるわけでありまして、教育を重視しようという会派が多い、あるいはかつてそういう知事がいた、あるいは今いる、そういう県においては、それが十県になるんだと思いますけれども、こういう措置が行われているわけでありますが、まだ三十七都道府県については行われていないという意味で、まず三十七都道府県をきちっと手当…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 おっしゃっている趣旨は理解できないわけではありませんが、私立高校というのは建学の精神に基づいてその教育の内容を決め、そうしますと、おのずと授業料というのは、これもまさに自主的に私学の自治で決めておられるわけでありますので、そうした多様な私学がある中で、全額ということになりますと、その中での金額のばらつきというものについてどういうふうに考えていくのかなということの中で、むしろ、今回は二十四万円余でありますけれども、…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 同趣旨のお答えになるかと思いますが、財源があればそういうことも考えなくはないわけでありますが、特にやはり必要性の高いところにまずは絞って、先ほど与党の委員の方々からは、我々の提案ですら過大であるというようなお話もございました。その中で、必要性、緊急性、そして国民の皆さんの御理解という観点から、そして、とりわけ今経済情勢の厳しい中で、二重のセーフティーネットといいましょうか、生活困窮者に落ちる、その以前のところでき…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 先生御承知のように、義務教育というのは保護者に義務を課すわけでございます。 高校ということになりますれば、もう十六歳を過ぎているわけでありますから、十分に自分で自分の人生等々を判断する能力も身についているわけでございますので、まさに国家あるいは政府と高校生との関係において、私どもは、その高校生の学習権の実現、こういう観点から高校の無償化を考えているところでございます。 これは十分御承知だと思いますが、私どもは今の…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 お答えを申し上げます。 今現在、例えば私立高等学校が授業料の減免あるいは免除をいたしましたときには、その半額以内が県ないし、今現在は県ですけれども、交付をされる、こういうことになっております。これが半額以内というのは、まさに私学助成法の考え方、ひいては憲法上の、もちろんこの憲法の解釈についてはいろいろ両説あるわけでありますが、二分の一以内でなければいけない、いや、二分の一を超えてもいいと。ただ、いずれにしても、こ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 いわゆる生活保護法というのは、これは憲法二十五条に基づく、まさに最低限度の国民生活を保障していくという観点からの措置でございます。その中で、いわゆる高等学校の就学費というのは、基本額、これはベーシックインカムとも言えるかと思いますが、それに加えまして、教材あるいは入学料、入学考査料、それから通学のための交通費、こういうところなわけです。ここは抵触はございません。ただ、御指摘のように、授業料もここで含んでおることは…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 これは基本的人権であるということでございます。それから、もちろん、世帯に対して支払う、あるいは世帯に受給権があるということではあるわけでありますが、さらに我々のこの制度設計の基本思想は、まさに学ぶ高校生、その人に対して給付をしていくということが我々の本旨でございます。 したがって、親が所得が高かろうが低かろうが、学ぶ人は、やはり基本的な人権の実現として受給権がひとしくあるんだということが我々の基本的な考え方にまず…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 委員長。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 今、今日の開会が一時間遅れた理由を委員長から御説明いただきたいと思います。(発言する者あり)
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 委員長の御裁定ということでございますから、委員の一人としてその指示に従いたいと思いますが、大変私は遺憾でございます。 委員の皆様方、お手元に質疑通告表というのが配られているかと思います。今のお話は、この質疑通告者、私、鈴木寛君要求の森兼啓太君と木村盛世君の件でございますけれども、これ今まで、私の記憶では、国会議員が質疑者の通告を行って、そして、このまさに紙に、ペーパーに刷られている人たちがこうしたことで国会に来ないと。そして…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 まさにそういうことを国会の場でもきちっと国民の皆さんとシェアをしたいと、そういう思いで私は臨んでおります。 同じ参考資料のこれは④、今日は内閣官房の内閣審議官お見えだと思いますが、報告書の最終案でこのことが削られたとありますが、このことは事実でしょうか。あるいは、その理由を教えてください。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○鈴木寛君 そして、問題はこの五番目ですね。厚労省の対策メンバーは、我々も水際対策の効果が少ないのは知っている、やめたいが官邸の判断になっているので勝手にやめられないという報道があります。 この報道が本当だとすると私は大問題だというふうに思いますし、そして今日あえて木村盛世さんをお呼びしたのは、その次のページです。繰り返し防護服を着た検疫官がテレビに映れば対策のアピールになる、政治的判断で続けたのだろうと指摘すると。これが事実か事実でな…