鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2009/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○鈴木寛君 今も検疫法の改正に着手すべきだと、私ども民主党はこれは速やかに行うべきだと考えておりますが、これは厚生省は検討に入られているんでしょうか、いかがでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○鈴木寛君 検討開始が時期尚早だとおっしゃるのは、私は全く理解できません。これ、こういうときこそまさにきちっと検討をして、そして、これをやるかやらないかについてはそれはいろいろな判断があろうと思いますが、私は危機管理というのはそういうことではないかというふうに思っております。 そこで、今回のいわゆる国内感染の発見の遅れという事態が起こってしまったわけでありますが、それがなぜ起こったのかと。いろんなことが指摘されておりますけれども、その一…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○鈴木寛君 これ、厚生省がPCRをやるやらないじゃなくて、現場のお医者さんがこれはやるべきだと思ったら速やかにできる体制をきちっと整えましょうということを申し上げているわけで、これはまさに予算の問題なんですね。是非これはきちっと対応をしていただきたいというふうに思います。 そこで、診断体制については今のお話でございますけれども、次に相談体制、発熱の場合の相談体制ですね。これは、発熱相談センターというのは保健所などがその主力になろうかと思…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○鈴木寛君 これ、何を聞いても局長さんは大丈夫だと。しかし、国内感染が広がってしまったわけですよ。そして、相談でパンクしているわけです。そういう事実を基にここを改善すべきではないかということをお話を申し上げています。いかがでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○鈴木寛君 是非しっかり反省をしていただきたいと思います。 それで、今度、診療、治療をしなきゃいかぬと、こういうことになるわけですね。その診療体制でございますが、月曜日にお伺いをいたしますと、今現在全部で千八百床ぐらい、プラス結核感染病棟などを使って二万七千ほどあると、こういうお話、御答弁をいただきましたので、じゃこれ、四十七都道府県ではそれぞれどういうことになっているんでしょうかということを二日前にお尋ねをしたら、いまだに答えが返って…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○鈴木寛君 今の額では全く足りませんし、しかもそれを恒常的にやっていかなきゃいけないということを申し上げたいと思います。 次は、国立大学でございます。国立大学が要するに法人化されてから、もう国立大学は本当に大変でございます。これがグラフ。(資料提示) まさに、これは既に文部大臣に五月二十五日に御答弁をいただきましたけれども、国立大学病院あるいは大学病院というのは、私立もそうでありますけれども、やっぱり特別の疾患、まれな疾患、あるいは新型…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○鈴木寛君 これは総理がどれぐらい足らないかよく分からぬと、こういう御答弁でございましたけれども。 厚生大臣でも結構ですが、今インフルエンザ、千八百が専用の病床ですけれども、二万もそれに代用できるということですが、現状でどれぐらいの患者に対応できるというふうに考えておられるんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○鈴木寛君 厚生省はこれから検証し、検討し、シミュレーションするということでございまして、もうらちが明かないので私どもでやらせていただきました。 日本感染症学会の提言、これ大臣お読みになっていると思いますが、これ非常にやっぱりよくできている。やっぱりこういう専門家の御意見というものを我々は率直に聞いて、それを実現するための予算であったり人員であったり、それが我々の仕事だというふうに思います。 今の足らない分、まさにテントでは駄目でありま…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○鈴木寛君 私が申し上げているのは、第一波が入ってしまいました。そして、第二波が相当な確率で予測をされております。そして、その治療をするためのベッド、人員の確保、これ全くできておりません。だから、そこは今すぐに予算をきちっと確保して整備に入らなければいけないんです。それを予備費では対応できないんです。だから、補正を組み替えて、そしてきちっと予算を付けてこうした体制整備をしたらどうですかという私の御提案でございましたが、総理は全くやる気が…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○鈴木寛君 完全なすり替えだと思いますし、我々と優先順位が全く違うということが分かりました。 最後に申し上げます。 総理、今厚生省分割をめぐって舛添さんとけんかしているみたいですけど、そんな暇はないんだと思いますが、これどういうふうに思われますか。厚生省分割議論じゃなくて、まさに新型インフルエンザ対策に遺漏なきようにするように是非この対策きちっとやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか、厚生省分割。
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○鈴木寛君 インフルエンザ対策の観点からも速やかな政権交代が必要だということがよく分かりました。 終わります。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 お答えを申し上げます。 まず、池坊先生の、高等教育あるいは高校教育に対して格差を固定しないという大変な強い思い、我々と全く同じ趣旨でございますので、大変私どもも意を強くいたしたわけでございます。 お尋ねの、義務教育化するのかということでございますが、今先生も御指摘のとおり、義務教育というのは、保護者は子女に普通教育を受けさせる義務ということでございますから、そういった意味で、高校段階を義務教育化していくという考え…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 私も高校教育をもう少し多様化、複線化していくということについては全く賛成でございますので、ぜひ、また改めて御議論を深めさせていただきたいと思います。 今回、私どもは、就学支援金の対象を「高等学校等」ということで、高等学校相当の、例えば高等専門学校とか専修学校とか各種学校とか、そうしたものを文部大臣が指定をすれば支援の対象にしていきたいというふうに思っておりますので、残りの二・二%の方々も適用をしていきたいというふ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 今、先生からお話があった思いで私どももつくらせていただきました。 それで、では、どういうふうな支給をということでございますが、まず、支給権といいますか支給を受ける権利、これは家庭にございます。したがいましてそういうふうに規定させていただいておりますが、実務は、これは政令で定めていくというふうにしておりますので、その請求は、請求があるということをこの請求者が高等学校の窓口あるいは事務局等々とうまく煩雑にならないよう…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 お時間もございませんので一々条文は引用しませんけれども、結局もらいっ放しで払われないということはないような規定はきちっと設けておりますので、きちっと払う意思でもって窓口でそのことを確認して、そして、あわせて学校側が事務的な手続としては請求をする。こういうふうな、いわばクーポン、バウチャー的なことで御理解をいただければというふうに思っております。 それから、お金持ちの方には必要ないのではないかという御指摘でございま…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 今先生のお話しになった私立学校にも二タイプあるという分析は、私も全く共有をいたしております。 それで、そういう分類をいたしましたときに、私立中学の場合は、何といいましょうか、やむを得ずそこに入れるということはないわけでありますから、親が、もちろん本人が好んでそこへ進学をしているわけであります。 一方で、私立高校の場合は、まさにおっしゃったように、県立、公立高校が十分キャパシティーとして整備できていないという中で極…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 就学支援金、これは授業料負担の軽減ということでございますから、そもそも払うべき授業料が軽減されている分については、そこが上限、こういうことになります。 あともう一点。ただ、私どもの現状認識は、これもほとんど共有していただいているというふうに思いますが、いわゆる二百万円強以下の世帯については、確かにいろいろな免除措置とか支援措置がございますけれども、二百万円超から四百万円あるいは五百万円、ここについては今支援措置が…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 「政令で定める」ということになっておりますので、国会での御議論あるいはまさに予算のさまざまな御議論の中で、四百九十八万と五百二万円とでどっと差がつかないようなということは、既にいろいろと例もあるようでございますので、そういったことも参照しながら、政令制定の中で、今の御意見も踏まえて、よりよいものにしていきたいというふうに考えております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 例えば、この四月の二十二日にいわゆる道路整備事業財政特別措置法が通りましたですね。道路特定財源は、国税、地方税合わせますと五兆三千億円でございます。ことしの予算を拝見いたしますと、いわゆる国土交通省以外の省庁に回った予算というのは六百億円でございますから、残りの五兆二千四百億円を、教育であるとか医療であるとか介護であるとか保育であるとかということには十分回し得るのではないか、こういうふうに私どもは考えているところ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)参議院議員 私ども積算はいたしておりますけれども、これは、基本的には私立高校に御協力をいただこうと思っております。その中で一人一人まさに配る、配らない、これは逆にいうと、定額給付金の事務でも相当市町村が苦労しておりまして、私どももその指摘をさせていただいたところでございますので、そういう立場からきちっと詰めさせていただきました。 先ほどの御答弁の繰り返しになろうかと思いますが、いわゆる助成金の請求権あるいは受給権、これはもち…