鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2009/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 序列化や過度の競争につながらないという議論がこの文教科学委員会でもされたというふうに私も承知しております。この考え方は踏襲をしていきたいというふうに考えているところでございます。
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) まず、教員免許制度の抜本改正は考えております。来年まさにその議論をしていく。しかしながら、その議論を受けて法律改正案が国会に提出をされて、そして可決をするまでの間は、当然のことながら現行の法制度の下でやっていただくと、こういうことになります。したがいまして、来年度予算に、平成二十二年度の予算要求におきましても、この現行の制度に必要な予算は要求をさせていただいているということでございます。 〔理事橋本聖子君退席、委員…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 高等学校就学支援金の支給額についてのお尋ねでございますけれども、まず、国公立の高校生の世帯に対しましては授業料相当額、つまりは年額十一万八千八百円以内を助成するということの概算要求をいたしております。これは、現在の地方交付税の標準単価が十一万八千八百円ということになっていることを参考にさせていただいております。それから、私立高校に在学する生徒がいる世帯に対しましては同等額を助成いたしまして、加えて低所得世帯、つまり…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) これは、就学支援金を受給する権利を世帯又は生徒に設定をいたします。しかし、その実質的な行使に当たっては、私立の場合は学校法人がその受給権を代理行使をし、そして国から法定受託事務でこの事務を請け負った、委任をされた、受託をした都道府県からこの就学支援金を学校法人が代理受領をするというようなスキームを考えているところでございます。
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) そういう思いは重要だというふうに思っております。 仕組み以前に、やはり学校現場におきまして、学校長の皆さんや、あるいは担任、あるいは教員の皆さんが高校生に対して、これは日本社会の納税者が君たちの学び、育ちを、成長を応援し、期待しているんだということは、これは折に触れて指導をしていただき、指導というか、そういう情報をきちっと伝えていただきたいということはまず一点思っております。 それから、当然まだ未成年でありますから…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 現在も私立中学、これは非常に重要な、建学の精神に基づいて多種多様な特色ある教育を我々日本社会に提供していただいているという観点から、私立中学も大変重要な存在だというふうに考えております。我々の日本国教育基本法でもそのような位置付けをさせていただいております。 そして、今、現行で申し上げますと、この私立中学に通う低所得層の生徒に対しましては経済的支援を実施をさせていただいているところでございまして、こうしたことは引き…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 重く受け止めたいと思います。 といいますのは、この法律は、委員御存じのように、元々小坂元文部科学大臣から、まさにこの文教科学委員会での与野党を超えた議論を受けて、要請状が教科書会社に発信をされました。それで我々は一度安堵したわけでございます。しかし、にもかかわらず現状が変わらないという残念な状況があって、これも超党派で拡大教科書バリアフリー法案を成立をしていただいたと。私もその輪の中に加えていただいたわけでございま…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 今の点も含めて研究、検討をしていきたいというふうに思っております。 今回、高校の実質無償化という中で、低所得者に対しては入学金、教科書費についての奨学事業ということも要求を百二十三億いたしております。そうしたことは淡々とというか着々と進めていく中で、今の点についても拡大教科書、教科書バリアフリー法の趣旨を踏まえて研究、検討はしていきたい、ということに加えて、何よりもそうしたその生徒たちの声を最大限重く受け止めて検討…
第173回 参議院 文教科学委員会 第1号
○副大臣(鈴木寛君) この度、文部科学副大臣を拝命をいたしました鈴木寛でございます。 副大臣といたしまして、大臣をよく補佐をさせていただき、二十一世紀を日本や日本人が生き抜いていくために必要なソフトパワーの増進のために、教育費の負担軽減、教員の資質の向上、大学の活性化など教育施策の充実や、地域でスポーツに取り組むことができる環境の整備、国際競技力の向上などのスポーツの振興に全力を尽くしてまいる所存でございます。 今後とも、委員長を始め委…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○鈴木副大臣 このたび、文部科学副大臣を拝命いたしました鈴木寛でございます。 副大臣といたしまして大臣をよく補佐し、二十一世紀を日本が生き抜いていくための必要なソフトパワーの増進のために、教育費の負担の軽減、教員の資質向上など教育政策の充実や、地域でスポーツに取り組むことができる環境の整備、国際競技力の向上などのスポーツの振興に全力を尽くしてまいる所存でございます。 今後とも、委員長を初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますようよろし…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○鈴木寛君 民主党・新緑風会・国民新・日本の鈴木寛でございます。 独立行政法人日本学術振興会法の一部改正案について質問をさせていただきたいと思います。 まず冒頭、大臣にお伺いをしたいと思いますが、この法律は、いわゆる補正関連法でございますが、衆議院で私どもは、これは共同会派提案でございますけれども、修正をさせていただいた上であえて賛成に回らせていただきました。参議院におきましても、今日の質疑が充実した、そして納得のいく答弁が得られればそ…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○鈴木寛君 この今回の法改正は、昨年、私ども、そして自民党の林芳正参議院議員、そして公明党の斉藤議員、共同でいろいろな作業をさせていただきまして、研究開発力強化法という法律を議員立法で、これも与野党で成立をしていただきました。 その中で、研究開発力を強化をしていかなければいけない、そのために必要な資金あるいは年度を超えて使い勝手のいい研究費の交付の在り方と、こういう議論をさせていただいて、そして法律もできて、その精神といいますか、その考…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○鈴木寛君 今お話がありましたが、この人件費の部分が三十億というお話でございました。これでは全然足らないですね。後でNICUの話はもう一度申し上げさせていただきたいと思いますが、これ、大学附属病院が大変だということは、これは診療科の偏在の加速にも大きく影響をしておりまして、つまりは、例えば二〇〇三年には日本外科学会への入会者が千二百四人でございましたが、二〇〇六年には八百六十三名、実に三割減っているんですね。日本外科学会は、このままいく…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○鈴木寛君 この長期債務の問題は、運営費交付金の充実とともに、長期債務をやはりどれだけその負担をやっぱり軽減するのかと。あるいはその負担を、もっと国立大学附属病院で負っていくということではなくて、まさに地域の中核、あるいはまさに人材を育てるのは大学附属病院ですから、そういう観点から改めて私どもはその長期債務軽減、抜本的な軽減について考えるべきだというふうに思っておりますので、そこは是非改めて御議論を、御検討をいただきたいと、こういうふう…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○鈴木寛君 それは本当にきちっとやっていただきたいと思います。 それから、やっぱり国立大学財務センターというのがあるわけで、まさにそこがその長期債務あるいは債務管理のことを大学と協力してやっておられるわけですから、当然その債務管理をする以上、そのそれぞれの大学病院がどういう経営状況になっていて、そのコスト構造がどうで収入構造がどうでということを把握するのは、少なくとも国立大学財務センターというのはこれ当然の仕事だと。そこからやはり文部科…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○鈴木寛君 NICUを整備し、という中身がちょっと違うんだと思うんですね。局長は、ハードができればNICUが整備されるかのごとく聞こえてしまう、そうでないというのは分かりますけれども。しかし、財務省とやっぱり勝負してないですよ、申し訳ないですけど。今NICUで一番大事なのは、繰り返しますけれども、新生児科医、まさに人件費、そして人を雇ってくること、これがまず第一ですよね。 例えば私も、人材養成の中身をちょっと教えてもらいました。そうした…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○鈴木寛君 資料三を御覧いただきたいんですけれども、大学病院の先生方、医師の皆さん、もちろん必要最低限生活できるだけの給料に増やしていかなければいけないという要望はありますけれども、やっぱりそれ以上に聞くのは睡眠時間が欲しいと、こういうことでございます。したがって、やはり医療従事者、先ほど申し上げましたように、この十年間は医師増えませんから、この十年間はチーム医療でそのチームのパートナーを増やす、病院収入を増やしてチームのパートナーを増…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○鈴木寛君 明快な御答弁はいただけなかったわけでありますが、是非、私の今日の提案は関係省庁との会議の中で十分踏まえていただいて、しかしながら、これは選挙はいつになるか分かりませんけれども、少なくともお役所はちゃんと概算要求に向けての検討、勉強はされるんでしょうから、これ非常に重要な六月、七月になりますので、ここのところは是非、先ほど申し上げたことを踏まえてしっかりと検討をしていただきたいと思います。 やっぱり来年の四月一日に向けての作業…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○鈴木寛君 これはもう本当に、一回やっぱりそういうのがゼロとか一になってしまうと、人の育成というのは、やっぱり先輩がこう、毎年ちゃんと入って二年目の人が一年目教え三年目の人が二年目教えという、このコミュニティー全体で人というのは育ちます。これはまあ医師もそうですし研究者もそうですけれども、まあ屋根がわら方式などと言うようですけれども、ここは本当に速やかに手を打っていただきたいというふうに思います。 そして、まさにこういう研究活動を修士あ…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○鈴木寛君 私どもはやっぱり年収八百万円以下のところはもう、先ほどの私立の場合は文系九十万、理系百二十万、これぐらい要るわけですから、そこに対してきちっとこたえていく。あるいは、さらに、低所得家庭のところは生活費の部分も、これドイツとかフランス等というのはやっていますね、奨学金、生活費の部分も。こうしたこともやっていくべきだと我々は考えております。 そして、じゃ、資料六を御覧いただきたいんですが、今日はずっと我が国の研究開発の体制を議論…