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民主党・新緑風会文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
1,724
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2010/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会39 件・39%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,724 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(鈴木寛君) 委員おっしゃるとおり、スポーツの経済波及効果というものは、もちろんスポーツは経済だけではございませんけれども、非常に重要な観点の御指摘だと思います。 スポーツがもたらす経済効果の一例といたしましては、一九九八年の長野の冬季オリンピックが四・七兆円、二〇〇二年の日韓ワールドカップサッカーが三・三兆円、先般行われました東京マラソンが二百二十億円と、スポーツ大会の持つ経済効果は非常に大きいという数字もございます。 それか…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(鈴木寛君) 私立高校等に在籍する生徒のうち低所得者世帯に対する増額支給でございますが、概算要求時には年収五百万円未満の世帯について支給できるよう要求をしておりましたけれども、厳しい財政事情の下で、義務教育段階における就学援助の基準等も参考にいたしまして、今御指摘いただきましたように、年収二百五十万円未満の世帯は二倍、年収二百五十万円から三百五十万円未満の世帯は一・五倍支給するということとなりました。 このことによりまして増額支…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(鈴木寛君) 約一千億程度だというふうに考えております。

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(鈴木寛君) 今委員も御指摘をいただきましたように、JOCと日本体育協会に対しましては、平成八年に閣議決定されました公益法人の設立許可及び指導監督基準等を踏まえて、各法人の財務関係資料の一般閲覧が行われているところでございますが、今のJOC、日本体育協会については、その基準で示している例えば収支計算書だとか正味財産増減計算書だとか貸借対照表だとか財産目録だとか収支予算書を出すことになっていまして、出しているわけであります。 ただ…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(鈴木寛君) 自分たちの利益ではなくて、まさに公益のために活動する法人を公益法人と、こういうことになっていると思います。 税務当局においても、まさに公益法人であっても収益事業と公益事業というのをきちっと分けて、そこに対する適切な税の適用といいますか、ということはされているというふうに思っておりますが、委員が多分御指摘されたいだろうと思いますが、私も六か月見ておりまして、JOC傘下の中で数団体においては、いろいろな人事の問題始め、…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(鈴木寛君) 議論を二つ分けていただいて御検討をいただければなというふうに思います。 八%の優遇を、まず個別の団体においてそのガバナンスをきちっともう一回見直せと、この御指摘は、就任以来そのようにさせていただいているつもりでございますし、更にこれは徹底してやっていくということについては今日の御議論を踏まえて検討してまいりたいと思いますが、一方で、八%を削減せよというお話は、それでなくてもスポーツに対する予算が少ない。あるいは、こ…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(鈴木寛君) OECDの報告書によりますと、我が国の就学前教育費、二〇〇六年のデータでございますが、幼児一人当たり四千三百八十九ドルでございます。これはOECD加盟諸国二十六か国中二十位ということでございます。それから、対GDP比で見ますと、零コンマ二一%でございまして、これもOECD諸国二十六か国中二十二位でございます。 それから、特に我が国の就学前教育費の特徴といたしましては、公費負担割合が低いということが挙げられておりまし…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(鈴木寛君) 鳩山政権におきまして昨年十二月八日に閣議決定されました緊急経済対策におきましても、幼保一体化を含めた新たな次世代育成支援のための包括的、一元的な制度について、平成二十二年前半を目途に基本的な方向を固め、平成二十三年通常国会までに所要の法案を提出すると、こういうことになっております。 お尋ねの幼保一元化と幼保一体化についてでございますけれども、これまでも自治体の施設などでは幼保一体化施設といったような用語も使われてご…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(鈴木寛君) 先ほども紹介させていただきましたけれども、緊急経済対策では、まさにその幼児教育、保育の総合的な提供、まさに幼保一体化の在り方について検討し、結論を得ると、こういうことになっております。まさに今、そこのところも含めて検討をしているところでございますけれども、ただいまも大臣からお示しをさせていただきましたけれども、そのときの視点はどういうことかといいますと、就学前のすべての子供たちに質の良い成育環境を整えるということと…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(鈴木寛君) これも一月二十九日の閣議決定、子ども・子育てビジョンにおきまして、今お話がございました子ども家庭省(仮称)の検討など、省庁の在り方についても検討するということにはなっております。ただ、省庁再編ということでございますので、総理の施政方針につきましては、府省の編成全体については今年の夏以降検討に着手をするということでございますので、その中での議論というふうに考えているところでございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(鈴木寛君) おっしゃるとおりだと思います。 文部科学省は、実はこの二月から「熟議」に基づく教育政策形成過程の在り方に関する懇談会というものも開催をいたしまして、現場における対話というものを大切にしていきたいという方向を出しているところでございます。特に、この幼保一体化の議論は、まさに現場の皆様方がある意味で一番よく分かっておられます、その抱えているニーズ、現状ということでもございますので、まさに直接国民生活にかかわる話でもあり…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(鈴木寛君) 委員よく御案内と存じますけれども、幼稚園は教員免許であります幼稚園教諭免許、そして保育園は福祉資格であります保育士資格、これを有する者を配置すると、こういうことになっております。 今現在、両方の資格を持っている方が七割以上いらっしゃいます。特に、平成二十二年度以降、それぞれの資格を持っておられる方がもう一つの資格を取得する際の試験科目の免除の緩和策などを新たに実施すると、こういうことを決めているところでございますの…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(鈴木寛君) 御指摘のとおり、まだ現在認定件数三百五十八件でございます。平成十八年度にこの制度ができまして、十分に普及していないという御指摘はそのとおりだというふうに思います。 原因といたしましては、認定こども園に通っておられる保護者あるいはそれをやっておられる施設からは高い評価はあるわけでありますが、もう既に御指摘いただきましたように、会計基準が、幼稚園の方は学校法人会計基準、そして保育園の方は社会福祉法人会計基準と、こういう…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○鈴木副大臣 大学入学資格の認定の有無という観点で、それを有している学校を御答弁申し上げます。 北海道インターナショナルスクール、東北インターナショナルスクール、エスコーラ・パラレロ、セント・メリーズ・インターナショナルスクール、清泉インターナショナル学園、聖心インターナショナルスクール、アメリカンスクール・イン・ジャパン、クリスチャン・アカデミー・イン・ジャパン、リセ・フランコ・ジャポネ・ド・トウキョウ柳北校、東京中華学校、東京韓国学…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○鈴木副大臣 朝鮮学校を除くすべてではありません。

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○鈴木副大臣 K・インターナショナルスクール東京、ムンド・デ・アレグリア学校でありますが、K・インターナショナルスクール東京については国際バカロレア認定校でございまして、学校にではなくて、資格保有者に大学入学資格が認められている、こういうことでございます。(発言する者あり) ですから、改めて御答弁申し上げます。K・インターナショナルスクール東京とムンド・デ・アレグリア学校、学校としてはその二校でございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○鈴木副大臣 朝鮮人学校と、それからK・インターナショナルスクール東京、ムンド・デ・アレグリア学校が大学入学資格認定を有しておりません。

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○鈴木副大臣 今の二校は学校としては認定を有しておりません。そして、K・インターナショナルスクール東京につきましては、バカロレアの資格保有者に大学入学資格が認められております、K・インターナショナルについては。(下村委員「もう一つは」と呼ぶ)ムンド・デ・アレグリア学校については、バカロレアの認定校ではございませんので、資格保有者に大学入学資格は認められません、現状においては。

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/11

174参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(鈴木寛君) お答えを申し上げます。 まず、ナショナルトレーニングセンターでパラリンピックの選手が、北京パラリンピック競技大会の代表選手、水泳でございますが、競泳のプールを利用していただいております。 文部科学省といたしましては、基本的に、競泳プール以外の施設についてもパラリンピックの選手が利用していただくことは構わないといいますか、可能であるというふうに認識をいたしておりまして、ただ、当然のことでございますが、いろいろな利用希…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/11

174参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(鈴木寛君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のように、昨日からスポーツ立国戦略の策定に向けた作業を開始しております。昨日は陸上の朝原さん、ラグビーの、かつサッカー協会の理事でもいらっしゃいます平尾さん、そして野球の古田さんに来ていただいて、第一回目のヒアリングをいたしました。 ヒアリングでも、スポーツの価値、まさにコアバリューというものをもう一回どう考えるのかという御議論でありますとか、これまでやや縦割りでありました、競技ご…