鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(鈴木寛君) ありがとうございます。 安易な転編入は慎まなければいけないということは私も全く同感でございますし、そのためにも中学段階の進路指導をもっと徹底していかなければいけないということも全く同感でございます。 しかし、現に高校に入ってしまった子供たちの中で、もちろんその学校で一生懸命頑張って支えていただいております、今でも。そこは先生もよく御承知だと思いますが。しかし、学校というのはやっぱり最後いろいろ、コミュニティーですか…
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(鈴木寛君) 全くおっしゃるとおりでございまして、コミュニティ・スクールというのをずっと私も提唱し、またこの参議院の文科委員会でも議論を深めさせていただいております。 先般、「新しい公共」円卓会議のメンバーで三鷹第四小学校に行ってまいりました。この小学校は、私、議員になる前からかかわらせていただいているところでございますが、そこにはNPO夢育支援ネットワークというNPOがございまして、これ実は職員室の横にこの事務局がございます。…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木副大臣 お答えを申し上げます。 おっしゃるとおり、鳩山政権におきましては、地域主権あるいは現場主権、教育においても地域主権、現場主権を大事にするということは、川端大臣のあいさつの中でも触れさせていただいているところでございます。 これは、地方分権という言葉がございますけれども、中央省庁が、中央政府が持っている権限を地方にも分け与える、こういう考え方でございました。しかしながら、今先生もおっしゃいましたように、主権はまず在民にあるわ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木副大臣 お答えを申し上げます。 先ほどの地域主権のお話でございますが、今のお考えも大変大事なお考えだというふうに思いますし、まさにこのことが民主党政権とこれまでの政権の基本的な違いでございますので、こういう議論を深めていただきたいと思います。 今閣議決定を既にしております内閣府設置法の改正案の中で、地域主権戦略会議、あるいはその中で地域主権改革というものを定義いたしておりますが、そこでは、日本国憲法の理念のもとに、これは今おっしゃ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木副大臣 おっしゃるとおりだと思っております。 スクールカウンセラーも大事、スクールソーシャルワーカーも大事だというのが私どもの認識でございまして、委員御指摘のとおり、スクールカウンセラーはまさにカウンセリング手法で児童生徒の心のケアをやる、スクールソーシャルワーカーは、まさに社会福祉的な専門知識、技能、技術を用いて、子供を取り巻く環境全体に、今お触れいただきましたけれども、焦点を当てて問題解決を図っていくということでございます。 …
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木副大臣 固有の領土であると認識をいたしております。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木副大臣 両国間にこの問題が生じている、認識に相違が生じているということについて理解をいたしております。今の事実についても承知をいたしております。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木副大臣 韓国の教科書を和訳、日本語訳したものをかいつまんで申し上げますと、独島はと向こうは書いてあるわけでありますが、早くから我が国の領土として連綿と伝わってきたというような記述がございます。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木副大臣 これは、中学校の教科書の日本語訳を紹介しました。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木副大臣 今お尋ねは学習指導要領の解説についてということだと思いますけれども、この解説は、学識経験者や教員あるいは各教科の専門家である作成協力者の協力を得ながら、文部科学省において作成をされているものでございます。 文部科学省全体として作成、編集に当たっているということでございます。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木副大臣 これは、全体として取り組んでおりまして、何が原案でどうで、そういうことを申し上げるという性格のものではございません。最終的に発表させていただいたものが、文部科学省として最終的には大臣の御責任で取りまとめられて公表をさせていただいた、そういう性質のものだというふうに理解をしております。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木副大臣 今、原案というお話をされましたけれども、私どもは、何がこの原案でどうで、そういうことではなくて、繰り返しになりますけれども、文部科学大臣の御責任のもとに文部省全体としてこの作成をさせていただいているわけでございます。 この関連部分のプロセスといたしましては、文部科学大臣が、領土に関する国としての外務省の公式見解、あるいは指導要領の過去の経緯、中学校部分の表現、そして高校のほかの部分の書きぶり、そうしたものを比較する中で文案…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木副大臣 そもそも文部科学省の政務三役会議の議事録は作成をいたしておりません。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木副大臣 これは、政務三役会議の議事録というのは、別にこの件だけではなくて、すべて政務三役会議の議事録というものはそもそもとっていないということでございます。ただ、もちろん、この問題は大変重要な問題でございますから、政務三役が随時いろいろな相談をさせていただいた、先ほど御紹介申し上げたとおりでございます。 いわゆる決裁上のプロセスということで申し上げますと、これは、学習指導要領解説でございますので、文書決裁規則に基づきますと、担当局…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木副大臣 お答えを申し上げます。 中学校の学習指導要領解説社会編の地理分野では、前段から見ると、「北方領土は我が国の固有の領土であるが、現在ロシア連邦によって不法に占拠されているため、その返還を求めていることなどについて、的確に扱う必要がある。また、我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である。」と記述をしております。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木副大臣 今も申し上げましたように、中学校の解説におきましては、北方領土については、我が国の固有の領土であること、不法に占拠されていることが明記をされております。竹島についても、「北方領土と同様に」という記述がございまして、「同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせる」というふうに記述をされております。 したがいまして、中学校において、北方領土と同様に竹島についても我が国の固有の領土であること、不法に占拠されていることについて…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木副大臣 北方領土と同様に竹島についても我が国の固有の領土であること、不法に占拠されていることが適切に指導をなされております。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木副大臣 御指摘のように、中学校での指導については先ほどのことでございます。 それで、高校においては、竹島も含めた我が国の領土問題について、中学校における学習を踏まえ、さらに理解を深めさせるという発展的な指導をするということを書いておりまして、それが適切になされるものだというふうに考えておりますので、後退はしていない、こういうことでございます。 大綱化と申し上げましたのは、別に領土問題についての大綱化の話ではなくて、そもそも高校の解…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木副大臣 先ほど外務省のと申し上げたのは、外務省のホームページにも掲げてございますが、日本国政府の領土問題についての我が国の立場というものを確認した。この確認はホームページでもできるわけであります。 今お尋ねの、外務大臣と協議をしたかというお尋ねでございますが、具体的内容については調整、協議は行っておりません。文部科学大臣が解説の記述内容について御連絡は申し上げましたというのが事実関係でございます。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木副大臣 教科書調査官は教科書検定に当たってさまざまな調査をいたしておりますので、先ほど来申し上げておりますように、文部科学大臣の責任のもと、文部科学省全体で解説の原案は作成をさせていただいたということでございます。 それから、今、馳委員に御質問をいただいて、私の方から詳しく御説明をさせていただく機会をお与えいただいて大変ありがたかったわけでありますが、このことは、既に会見等々でも時間をかけて御説明をさせていただいております。教科書…