鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) 法律の三条では、生徒間の負担の公平の観点から相当でないと認められる特別の事由があるときは授業料を徴収できるということにはなっております。したがいまして、他の一般の生徒に比して、まさにこの公平の観点から相当でない程度に多くのサービスを受けることとなる場合には、この一律不徴収とすることが必ずしも相当でないと認められる場合もあり得ると、こういうふうに読んでいただければ有り難いと思います。 かつ、どのような場合にそのケース…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) 具体例としては、設置者である地方公共団体の判断で特別の費用を掛けて特別な学校を創設をし、これらに在学する生徒に対し特に充実した教育を提供する場合が一つ、それからもう一つは、高校既卒者が再入学する場合などがこの負担の公平の観点から一律に不徴収とすることが必ずしも相当でないと認められる場合の具体例というふうにお考えをいただければ有り難いと思います。
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) これはもう委員御承知のことだと思いますけれども、今回の法律は、学校教育法に沿って設置された高等学校におきましてはすべての国籍の生徒が対象となっておりまして、今回の法案の内容は、中等教育、高等学校というのは、あるいはそれに類するというのは後期中等教育でございますけれども、その後期中等教育を無償化していこう、こういう趣旨の法案でございます。したがいまして、まさに国際人権A規約十三条の2の(b)の趣旨に沿うものであるとい…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) 平成十九年度のベースで申し上げますと、公立高校生一人当たりの公財政支出額は約百七万円でございます。これは文部科学省の調査ですが、一方、私立高校でございますけれども、日本私立学校振興・共済事業団がまとめました「今日の私学財政」によりますと、平成十九年度における私立の高校生一人当たりの公財政支出額は約三十六万円でございますので、調査主体と調査ベースが若干違いますけれども、単純に比較いたしますと、公立と私立で約七十二万円…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) 御指摘のとおり、大変厳しい財政事情、税収が四十六兆円あったものが三十七兆に減るという中で、概算要求が満額認められなかったということは事実でございまして、私どもも大変残念に思っております。 ただ、要保護世帯等々については、今まで十三の県でありました全額免除が三十七都道府県に増えるということは大きな支援になっているというふうに思いますし、それから、地方交付税措置は、今回、対前年度比で約三十億円増の五十億円の措置をさせて…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) 私立の授業料の設定に国が関与することは望ましいことではないというふうに思っておりますので、私立高校の無償化ということではありませんけれども、しかし、今御議論をしていただいております私立高校生、とりわけ低所得者世帯に対する支援を拡充をすべきであるという御主張は重く受け止めて、そして、繰り返しになりますけれども、給付型奨学金の創設など、でき得る限りの策について検討を深めてまいりたいというふうに思っておりますので、よろし…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) 就学支援金は、まず複数の高校生がいる家庭ではその人数に応じた額が支給されるということはよく御案内だと思いますし、それから、今回、両親と子供二人の世帯というのはこれモデルケースとして要求、あるいは御説明させていただいているわけでございまして、低所得世帯の増額基準については、要保護、準要保護世帯への就学援助や、現在都道府県が行っている私立高校生に対する授業料減免の状況を踏まえて、年収額のみで一律に判断するのではなくて、…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) 端的に申し上げますと、それだけ私立学校が御努力をいただいているということだと思いますけれども、委員御指摘のように、今現在も、在学者数で申し上げますと約三割の高校生が私立高校に通っているわけでございますが、独自の建学の精神に基づいて個性豊かな教育を行っていただいている私立学校については、やはりその特色に魅力を感じ、進学を希望しておられる生徒は従来から、今の在学数以上に大変大勢いるというふうに思っております。 幾つかの…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) 私立高校が我が国に非常に多様で多彩な人材を輩出をしていただいていると、この意義は本当にもう語り尽くせないものがあるというふうに思います。そういう観点で、私立高校がこれからもますますその特色、建学の精神を生かして発展をしていってほしい。そのことに我々も是非応援をしていきたいというふうに思っておりますが、その一環で、今日の御指摘も踏まえてまた研究、検討をさせていただきたいというふうに思います。
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) まだ最終の締めが行われている段階ではございませんので、途中経過の、かつ報道ベースでということで私どもが把握をいたしておりますのは、昨年と比較できるのが十一都道府県ございますが、そのうち十都道府県においてはむしろ私立高校の平均志願倍率は増加傾向にあるということでございます。 公立については基本的に大きな変動はないということでございまして、全体として二十一年度に比較して特に大きな変化があったものとは受け止めておりません…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) 委員もよく御案内のように、これまで、例えば約年収五百万円相当以下の世帯というところには都道府県が独自で、授業料減免補助実績ベースで申し上げますと二百九十億ぐらいだったわけですね。これが今回、国と都道府県合わせますと七百七十八億円ということに増えるわけでありますので、その部分はトータルとしては増えているわけであります。今御指摘の私立高校への受験が増えたというところも、ざっと申し上げますと、要するに親の授業料負担は半分…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) 今日の御審議もその制度を極めてクリアにするために大変資しているというふうに思いますし、文部科学省としては、この法案が成立次第、そうした詳細についてもきちっとパンフレットあるいは様々な講習会等々で徹底をしていきたいと思います。 制度の概要については、都道府県、自治体等々の関係者にはこれまでも説明会あるいは順次問い合わせに対してお答えをしてきたところでございますが、保護者の皆様方への周知については、そうしたパンフレット…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) 政府広報ということになりますと、文部科学省だけでは判断できませんけれども、今日こういう御議論があったということにつきましては、関係部署にお伝えをして善処をいただきたいというふうに考えております。
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) 公立については、今回、不徴収になりますから、明らかにこれは授業料を今まで払っていたものとこれから払わなくなってということで制度が変わったということについては、これは明示的に理解できるわけであります。 そのなぜ今年からそういうことになったのかという背景、理由等々については、学校の現場で様々な機会をとらえて生徒に指導をしていただくように、このことの徹底はしていきたいというふうに思っております。
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) おっしゃるように、学習指導要領の内容をどうするのかということと、その学習指導要領の内容を教科書でどれぐらいの分量を使ってやっていくのかと、この二つ、議論を分けた方がいいと思います。 例えば、英語などでも、ある単語を習得すると、これは学習指導要領で規定することなんですけれども、これを一挙に難しい単語ばかりの教材にしますとこれなかなか取っ付きにくいと。そうすると、子供たちにとっては新しい、その子にとってですよ、その子に…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) 年末に決めました成長戦略におきましても学力到達度調査の順位を上げるということをこの政権は明言をして、かつ決定をいたしているところでございます。 したがいまして、先ほど申し上げましたように、既にこの平成二十二年度予算からそうした教材についての検討というものを開始をするということになっております。その中で、新しいパラダイムにおける学びというものの専門家というものはもちろんこれから大いに御協力をいただいてやっていきたいと…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) 今るる御議論がありまして、授業時間を増やすとか教材を充実するという御議論がありますが、一番大事なのはやはり教員の質だというふうに思っております。 したがいまして、平成二十二年度におきまして、まさに教員の養成、採用、研修とトータルで教員の質向上を図りたいと、そのための方策を検討していきたいと思っておりまして、とりわけやはり実践的指導力というものを身に付けていただく。特に今、子供が複雑化、多様化をしておりますので、やっ…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) 三年間調査をやってまいりまして、ある程度信頼性の高いデータが蓄積をされておりますし、検証改善サイクルの構築も着実に進んでいるということだと思います。引き続き、全国及び都道府県別の学力の動向というものはきちっと把握をしていくために、十分な抽出調査というものは継続をしていきたいと思っておりますが、そもそも、それぞれの子供、生徒児童の学力向上というのは設置者と学校においてきちっと責任を持って行われるべきことでございますの…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) これからもちろん学力調査の在り方全体検討していくわけでありますけれども、今後、調査の出題の一部におきまして、同じ問題は出せませんけれども、過去の調査で課題の見られた内容に関係する類似の問題については出題をし、その改善の状況を検証するといったことについて、まさに経年的な分析といった観点についてはその検討の中で配慮をしていきたいというふうに思っております。
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) 今大臣御答弁させていただいたことがすべてなんですが、もう一度整理させていただきますと、専修学校高等課程は対象になります。これは四月からきちっと速やかに対象としてまいりたいというふうに思っております。 それから、各種学校である、しかし専修学校になれない外国人学校につきましては、我が国の高等学校に対応する本国の学校と同等の課程であると公的に認められる学校、それから国際的に実績のある評価機関による客観的な認定を受けている…