鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 私は今財政局長がおっしゃるようなことも一つの考え方だろうとは思うのですが、さっきから念を押して聞いておりますように、地方自治団体の財政力に応じたものをやらなければ、たとえば少し裕福な団体に金をやり過ぎた、こういうことが過去にあったと、こういうのですね。過去において、公平の原則からいうと、どうもうまくないというようなことも主張しておられますから、そうだとすれば、私は地方自治団体の財政力というものをまず一つつかむ、これが私は必要…
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 私さっきたとえば三十四年災、あるいは三十六年災でどういう基準によってやっているのかということをお聞きしました。変な言い方でありますが、私知らないでお聞きしたのじゃないのです。こういう資料もいただいておりますし、従来私どもそういうものも審議をしておりますから、私はあなたが、従来やってこられたそれが一番いい方法だ、適当な方法だと、こう言うのだが、根本において、先ほどもちょっと触れましたように、標準税収入だけでこういうようなことを…
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 私は、こういう案を作って、それに対する説明として、奥野さんにお聞きします。ただ、考え方としては、私はもし財政力というものに応じたものにしなければいわゆる不合理だと、こういう前提があるならば、その財政力というものを的確に押える方法といいますか、それを考えなければならぬと思うのです。その押えたそれと、今度の負担額あるいは事業量、この場合地方負担額でございますが、それとの関連において物を考えていかなければならぬと思うのです。でない…
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 どうも根本から食い違ったようなことになってきましたが、私は、たとえば災害復旧事業の消化、しかも、それが地方団体にあまりに大きな負担をかけるというような形でなしに行なわれる、こういうことにおいての事業量の大小にもからんでやっていく、そういう考え方は私は否定するんじゃないんです。しかし、否定しないが、標準税収入だけで物を考えていくことがおかしい、こういうことなんです。これはそうでしょう。あとパーセンテージが多くなるに従って率を上…
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 まあそれは一つの安易な、従来やってきたものを踏襲するという態度では、私御説明を承ります。しかし、ほんとうに合理的に、しかも地方の団体の財政力に応じたものをやるという場合には、私は地方負担額をいわゆるほんとうの意味での地方の財政力という何かの数字を出してきて、それによって除したそのパーセンテージによって物事を考えていく、さらに超過累進なりいろんなことを考えていく、こういうことでなければならぬと、こういうことなんです。これでは、…
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 私は低開発地域におけるいわゆる財政力の出し方のこれは最良のものだとは思っていない。ただし、お前、どういう方法があるかと言われても、実はなかなか正直な話、これが一番いいと思うというふうにも私言いかねますけれども、あれが最上のものだとも思っていない。これはしかし別な話でありますが……。ですから、たとえば、その場合に使った基準財政収入額と基準財政需要額との関連ですね、これにも私は問題があると思っていますから、今言ったようなことにな…
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 連絡調整、最終的なとりまとめは総理府でおやりになっていると、こういうことですね。もちろんこれは関係部分については各省にたくさんありますが、これはいわば連絡調整の上に統合された一つの案と私どもは見るのですが、それに対して責任を持って立案の趣旨なり、精神なり、あるいはいろいろな問題についてお答えを願えるところはどこか、こういうことなんです。私が今お聞きするのは、各省にまたがる問題でなしに、この法案を流れる根本的な考え方について今…
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 総理府のほうでいろいろな、たとえばかさ上げの問題等が新しくなってきた、こういうことの取り扱い、実際に作業するところを、さっきのお話では大蔵省でやるというふうなお話でしたが、総理府、政府部内全体の統一された、今の何といいますか、態度としてそうなんですか、そこをひとつお聞きします。
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 そうすると、まだあれですね、それが決定しておらないということなんですね。
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 そうすると、大蔵省でやるというふうな話は、これはおかしくなってくる。
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 法規課長、そういう答弁はやめてもらいますかね。ただいまのところ自分のほうではやってもらいたい、やろうと思いますでは、これは一つのやっぱり審議する上での相違なんでございますから、それはお断りした上で、個人的に、あるいは大蔵省としてはこう思っておりますというならば、思っておりますと、はっきり言ってもらわないと、僕ら、大蔵省のほうでやることになっておるのかどうか、こういうふうに聞くのですから。聞いてみると、そうでないということなん…
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 さらに私、先ほどからお聞きしたことについて、最終的に、その問題についての最終的なお答えをいただきたいと思いますが、今回のこういう措置が、より恒久的な合理的なものにするために生れたのだ、そしてその考え方の中には、地方自治団体の財政力に応じた財政援助というものを考えていく、こういうことだとすれば、さっき、あんたお聞きになっておったかどうか、この財政力というものの見方というものは、私はこれではいけないのだと思うのですが、それについ…
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 それなら私は今回のこういう措置をとろうとするこれについて、地方団体の財政力に応じた云々という看板を私はおろしてもらいたいと思う。これは単なる一つの安易な方法であって、私はこれはそういう看板をおろして、従来のものに、さらにこういう方式によってかさ上げを考えていくのだということにしなければ、私は理屈に合わぬと思う。——お答えかないようであります。じゃ、この問題については、またあとの機会にお聞きしたいと思います。 そこで、超過累進…
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 ちょっとお聞きしても、何かこう従来のものも調べて、県にあっては二三%でしたか、最近のところ。それ以上になっているのを少し下げて二〇%にした、市町村にあっては、どうも一〇%というのは、もっと出なければならぬというような論もあったけれども、こういうふうにしたと、何かこうきちっとした合理的な納得のできるような御説明でないのですが、端的に言うと、あれですか、従来の三十四年災なり、三十六年災で激甚地として指定した、それをいろいろ調べて…
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 時間もないようでありますから最後に一つ。今のお話を聞いて、いろいろ数字的なことはあるよりでありますけれども、これによって根本的には私はいわゆる標準税収入と地方負担額のかみ合わせで考えることに私は問題があると思うのですが、さらにたくさんの市町村で、この一〇%ということで線を引くことによって、具体的にいろいろないわゆるアンバランスが出てきてはしないかという心配が一つあるのですが、この点十分過去の、三十四年災のみならず、三十六年災…
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 自治省にお聞きしますが、三十四年災なりあるいは三十六年災の具体的な例に沿って——こういうものと各団体のやつを比較検討する、そういう作業をやっておりましたか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 この資料の中にあります、公共災害のかさ上げ額の試算表の中の二百八十三市町村ですか、これの総額としてはこうだが、個々の団体はどうかということの何かございませんか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 私は、たくさんの、三千数百ある市町村ですから、ふえる団体——補助がかさ上げされる団体のあることは、これは今回の法の趣旨からいっても、できるだけ財政援助をしていこうというのでしょうから、いいと思うのですが、逆にこのことによって、従来のそれを適用したものよりも下がるものがたくさん出てきはしないかという一つの心配があるのですが、その点はどうですか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 できれば私——これは今すぐ提出していただけるかどうか、具的体な団体のあなた方試算の段階において検討しましたAならAという市、BならBという市、こういうものを少し、三十四年災でもいいし、あるいは三十六年災でもいいし、とにかくほしいのですがね。県の場合はこういうふうに公共災害の場合にはA、B、C、Dと、こうありますが市町村の場合でも何かそういうものがあってほしいという気がしますが、これは次回あたりまでにできますか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 いや、そんなにたくさん要らぬ。