鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 その場合に考えていかなければならぬことは、一つの既成の事実があるのだという場合、既成の事実が存在し、さらにそれがいわゆる既得権とか、あるいは将来に対する一つの期待権というようなことで言わわれておる。そういうものにつながる場合には、私なおさら、これは遡及して適用するというようなことは、これは慎重に行なわれなければならぬと思うのであります。単に慎重というよりも、さっきも申しましたように、私はだれもが納得できるような合理的な理由と…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 その場合に、特に今問題となって私がお尋ねしております二条三項の三十七年一月一日以後のものについてこれはだめだと、こういうふうな規定でございますが、これは単に個人的な既得権とか、あるいは期待権とかいうそういうものでなしに、ことの性質からいって、これは多数の意思によって決定されたものによって生じた。しかも法的に許される。そういう中で決定されたものによって生じた既得権あるいは期待権であると思うわけなんでありますが、だとしますと、私…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 今政務次官からお話しのありました後段の、たとえば公平の原則とか、そういうことについては、またあとで私もお尋ねしたいと思っておりましたから、あとにしたいと思います。 私お尋ねしたことにつきまして御異議がないようでございますが、そこで私申し上げましたことは、こういう、合法的に、そして多数の、いわば正規の機関において制定をせられたこういうもの、それに伴って生ずる既得権、期待権に対して、よほどの理由がない限りは、私は制約をしたりすべ…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 私は、今お答えになっていただいたそのことのよしあしの前に、こういうものをきめる際に、私どもが結論を出す際に、やはり今私申し上げました条例と法律、この関係ですね、これはやはり私ども慎重に取り扱わなければならぬと思うのです。あとからできた、この規定にはずれるような、幾つかの団体で作った条例が、内容がいいとか悪いとか、そういうことの内容について論議する前に、やはりあの法律を作る場合に、今言ったような一般的な原則というもの、それを踏…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 そこで私、今あなたのお答えで、昨年の暮れにこういう案が最終的に固まった、そこでその直後に、三十七年の一月一日に一つの線を引くということが妥当であろうと思った、こうおっしゃいますが、それはあなた方のお考えだと思う。これはしかしどう私どもいろいろ考えてみましても、一月一日に線を引かなければならぬという、これを基準にして取り扱いをしなければならぬという、それこそ合理的な理由としては、ちょっと私は弱いと思うのですがね。法律の施行が、…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 今局長のお話を聞いておりますと、あなた方のこういうものを最終的に固める気持としては、少し言葉が過ぎるかもしれませんけれども、地方自治団体に対して信用はできぬ、便乗しようとしたり、火事どろ的なことをするものがたくさん出てくるだろう、出て来そうだ、そういうことが一つ根底に強く働いておるのじゃないかと私思うのですがね。それなしには、こういう規定の仕方というものはいかにもおかしな規定になっていると思うのです。どうもこのままほうってお…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 もしこの時点をずらして、かりに三月三十一日なり四月一日というようなことになった場合に、あなた方この法案について内容を変えていかなければならぬようなことが出てくるのじゃないか、こういうような心配をされた、こういうことなのですね。しかし、具体的に出てきたこういう問題、私さっきも言ったように、事のよしあしについては申し上げませんが、これをあなた方お調べになった。これによって変えなきゃならぬという点ありますか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 私はそういう場合に、これは特例としてそういうものをチェックしていく、こういうことがまず原則的には考えられなければならぬところが出てくるだろう。幾つかのうち何個所か何団体か、どうも法案から見ておかしなものが出てきそうだ、かりに出てきた、こういう場合には特例をチェックしていく方法を私は考えるのが法律を作る建前じゃないだろうか、そういうことが正しい方向だと思うのですね。幾つかの特例があるかもしれぬ、たくさんの件数のうちには。特例の…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 あなた方が長い間かかって三べんも四へんも案を作り、そうして最終的にはこういういわば膨大な本法ならびに施行法、こういうものにまとめ上げて、非常に複雑多岐と言っちゃ言葉が過ぎるかもしれませんが、そういうものを一本にまとめてやった、こういう努力や苦心、こういうことに私はあらためてここで敬意を表しておきたいと思うのであります。ただ、その場合に考えなきゃならぬことは、たくさんいろいろ複雑な要素を持ったものがたくさんあればあるだけ、その…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 私はめんどうなことじゃないと思う。かりにこの五つのものをとってみても、私はそんなめんどうなことじゃないと思うのですが、そういう原則を立てて、それによって処理をしていこうとすれば、私はそうあまりめんどうなことはない。まあ、これは条例の制定された時日とか、あるいは適用される期日とか、こういう面から作為だとか作為でないとか、便乗とかなんとかいうことを一応抜きにして、一応内容そのものから検討していけば、私はそんなめんどうでどうにもな…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 そうしますと、次官、あれですか、これらの一月一日以降条例を制定した五団体は、あなたのほうと何か相談といいますか、あるいは内容というようなことで相談でもありましたか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 さっきも局長にちょっとお尋ねしましたのですが、この時点をずらすことによって、どうもその法のねらうところ、目的とするところがうまくいかないのだ、内容等においてもまた変えていかなければならぬ、こういうものが——まああまりお互い検討が詳細になされておらない段階で、私も決定的なことは申し上げられませんが、かりに先ほどあなたが指摘しましたような問題があるとして、それは別の点では、平等、公平の原則から、そういうことがあってもこれは万やむ…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 私は、だから、この施行法でこういう建前をとることが全然条例の効力と無関係でないでしょう。全然無関係で、条例は条例で生きておるのだと、この施行法ができても、こういう規定があっても関係なしにこれがちゃんと生きてやっていくのだと、こういうことじゃないでしょう。そうだとすれば、何も私はひとつも問題にする必要はないので、そうでないから、それは条例は条例としてあると、これは私もわかります。しかし、こういうことによって、そういうものを「条…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 この自治省令を、あなた方今予想しておられるような一、二のことをお話しになりましたが、もっと広げて、現在問題になっているやつの、言葉は悪いけれども、一つの解釈のもとに適用できるような一項目をこの中に入れることはできませんか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 前にお答えになったことで私趣旨もわかりましたが、さらに今度全体の問題として、原則的にあなた方も、お前の言うこともなるほどだということであるならば、何とかこれを削るとかなんとか、あなた方、今、はいと言うことは簡単にできないと思うので、原則に立ち返って何とか経済——という言葉は悪いけれども、既得権を尊重するという建前に立って、何かこれを幅を広げてどこかぶち込めないかと、私はきわめて便宜主義的な考えで、今ちょっと思ったのですが。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 この法律を作って、最終案を作って閣議決定した場合に、そういうことになるのであると、これは一つのあなた方としては規制される問題だろうと思います。しかし、こういうものは一度、しかも半年以上も前にきめられた閣議決定が、どこまでもこれは金科玉条として守っていかなければならんということでも私はないと思うのです。しかもこの法律は、四十国会におきまして御承知のような経過をたどり、今臨時国会でやられているという事実の経過があるんですよ。情勢…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 ちょっと関連して。松浦さん、この前地方議会の議員のものを作った際に、これは相当いろいろな試算をやって、地方自治団体に与える財政的な影響等、これは問題があったところでありますが、何かそういう、あなたは最近ですけれども、当時あったのじゃないですか、ないですか、それは。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 総務長官にお聞きしますが、各省にまたがるいろんな事業があるわけですが、そういうものの最終的な調整といいますか.取りまとめといいますか、これはあなたのところでおやりになるわけですね、その点ひとつ……。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 そういう最終的な取りまとめ、調整をあなたのところでするということなんですが、しかし、実際の仕事は——法案を作り、あるいはまあ法案に対する一つの責任としてはおやりになるけれども、実際の仕事はあなたのところで、たとえばいろんなかさ上げの計算とか適用の状況とかいうことのような作業は、あなたのところでおやりになるわけじゃないと思います。どこかで行なわなきゃならぬと思いますが、そういうことでいかがでしょう。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 いろいろ検討して誤りのない決定をしたいと、こういうお話でございますが、今私が申し上げましたような作業ですね、各省関係のいろいろな、建設あるいは農林、それぞれのこれは固有の仕事はありますけれども、その上にたとえば財政力によるかさ上げの問題とかなんとか、こういう各省ごとのそういう仕事を土台にしながらまとめていく作業をするところが私はなきゃならぬと思うんです。それをどこで担当すべきかということを、私どもやっぱりひとつこの際、政府の…