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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 自治大臣に私お聞きしたいと思うのですがね、私今申し上げましたことは、一応御了解いただけると思うのでありますが、そこでそういう作業を実際に行なう官庁としては、こういう各省にみんなまたがる仕事をそれぞれ持っておるわけなんでございますけれども、今言ったようなことは、事、地方財政に関係する問題でございますし、私、何も当委員会の委員でああるから自治省びいきというようなけちくさい考え方でなしに、しかも地方財政の問題が、今のは何といいます…

日本社会党1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 まあ大臣としては、今の段階ではそうおっしゃるしかないと思いますが、長官どうでしょう。私、先ほども申し上げましたように、非常にすなおな気持でこの問題の性質上、そういうふうであったほうがいいのじゃないか、こう思うのですが、これについてのあなた、いわゆる政府部内の、あるいはこれに関係するあっちこっちとの話し合いがまだつかない段階でありますから、あなた自身のお考え方としてどういうふうにお考えになるか。

日本社会党1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 まあこの問題、今の段階では、あるいはあまりはっきりしたことを私お尋ねしようとしてもおっしゃられないところもあると思いますから、まあ小林委員の今の御発言もございますし、私、これで一応取りやめます。 それと、もう一つの問題ですね。私は一昨日いろいろお尋ねをしたり、自分の考えも申し上げましたが、この法案のねらいは、各地方団体に対するいわば財政的な、激甚災害をこうむって、それの復旧のために必要な金という観点に立っての、大きな団体に対…

日本社会党1962/08/29

41参議院 決算委員会 第4号

○委員長(鈴木壽君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 これより昭和三十五年度決算を議題とし、審査を進めます。本日は防衛庁の部でございます。 なお、防衛庁につきましては、去る八月二十二日に、防衛庁及び検査院の説明を聴取いたしておりますので、これより直ちに前回に引き続き質疑に入ります。質疑のおありの方は順次御発言を願います。

日本社会党1962/08/29

41参議院 決算委員会 第4号

○委員長(鈴木壽君) ちょっと大森君に申し上げますが、長官は間もなく、こちらへ来る予定になっておりますから、もし長官の答弁が必要であれば、長官が来てからにして下さい。

日本社会党1962/08/29

41参議院 決算委員会 第4号

○委員長(鈴木壽君) 政務次官はおられますけれども。

日本社会党1962/08/29

41参議院 決算委員会 第4号

○委員長(鈴木壽君) 大蔵省の法規課長が来ております。

日本社会党1962/08/29

41参議院 決算委員会 第4号

○委員長(鈴木壽君) もう少しお待ち下さい。

日本社会党1962/08/29

41参議院 決算委員会 第4号

○委員長(鈴木壽君) 他に質疑のおありの方はございませんか。——他に御質疑もなければ、防衛庁に関する審査はこれをもって終了いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1962/08/29

41参議院 決算委員会 第4号

○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認めます。よって防衛庁に対する審査はこれをもって終了いたしました。本日はこれをもって散会いたします。 午後四時十四分散会

日本社会党1962/08/29

41参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 委員長、ちょっと……。

日本社会党1962/08/29

41参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 この法案は、従来激甚災害があった際の各事業別、事業ごとの特別な財政援助といいますか、措置といいますか、そういうものとは違って、各事業のそういうもの全部集めた、いわば総合負担方式をとっておるのでありますが、こういう総合負担方式をとったほうがいいという根拠について一つお伺いをしたいのです。なぜ、こういう方式をとるようになったのか、とろうとするのか、こういうことを一つお尋ねをします。

日本社会党1962/08/29

41参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 お答えのように、災害対策基本法の中には、災害の発生したそのつどにいわば特例の措置なりそういう法的な制定をすることを避ける、こういうことがありますから、今度出て参りましたこういう財政援助に関する特別の法律案について、その考え方としては私は何も問題があるとは考えていないのであります。ただあなたがお答えになりました後段の、なぜこういう方式をとったほうがより合理的であり、あるいは国、地方団体を通じていいんだ、こういうことなのか、それ…

日本社会党1962/08/29

41参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 合理化という方向で考える場合には、いろいろな方法、考え方が出てくると思うのであります。そこで、こういう災害に対しての地方団体に対する財政の援助措置というものは、これは出発点としてはできるだけ地方団体の財政力といいますか、そういうものを圧迫しないで、もっと言葉をかえていいますと、地方団体の負担を軽減をしてやる、こういうことに私はあると思うのです。これが私は今までとられてきました特例の措置等に見られるような一貫した考え方だと思う…

日本社会党1962/08/29

41参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 今回のこの試算に基づいたこういう苦労は一応わかります。そこでお聞きしたいのは、もし将来災害が起こっていわゆる激甚地の指定をする、その場合に、個々の現在までの特例措置、あれによっての計算をし、さらにこれによる計算をした場合に、現在までとられてきた特例措置によってやったほうがより地方団体の負担が軽減される、こういうような場合が起こった場合、これは必ずしもないとは私言い切れないと思のでありますが、そういう場合は、特に今後この法案を…

日本社会党1962/08/29

41参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 現在までの特例措置で、やはり指定をし、補助率を引き上げていくという、これの基準についてひとつ御説明を願いたい。これはどなたのほうがいいのか。現在までのいろいろの、たとえば三十六年度災害のこの特例措置がたくさん出ております。たとえばそのうちの公共土木災害なら公共土木災害、こういった例をとりまして、基準をどこに置いてやったのか、これをひとつ。

日本社会党1962/08/29

41参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 そこで私が実はお聞きしたいのは、合理的な考え方でやっていきたいという、その中心をなす一つは、財政力に応じたそれをやる、こういうことだと思うのです。この点はどうですか。

日本社会党1962/08/29

41参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 そこで財政力というものをここでは標準税収入で地方負担額を割ったそこから出てくるパーセンテージ、これを一つのめどに置いておる、こう考えていいですか。

日本社会党1962/08/29

41参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 地方自治団体の財政力というものを、災害によって生ずるいわゆる地方負担額それと標準税収入との関係でだけとらえて、これではたしていいのかどうか、この問題について。

日本社会党1962/08/29

41参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 私お聞きしているのは、いわゆる合理的な地方に対する財政援助を考える場合に、財政力に応じたものがより合理的だ、それが根本になっているというのですから、その場合に、こういう形でいわゆる地方団体の、たとえば標準税収入だけでの地方団体の財政力というものの把握の仕方というものは、私はこれはちょっとおかしいと思うのです。従来の三十四年度災害の特別措置あるいは三十六年度の場合は、大体同じ方式をとっておりますが、これでも私は根本的には標準税…