鈴木喜久子
会議録に記録された「鈴木喜久子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会42 件・42%
- 法務委員会38 件・38%
- 商工委員会20 件・20%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 最初に、済みません、訂正させていただきます。上がっておりまして、富士銀行と住友と間違えて言っているところがあると思いますけれども、すべて富士銀行の問題でございますので、申しわけありません、訂正させていただきたいと思います。 それで、この問題について、今CPを使っている例があるとおっしゃいました。これは重要なことだと思うのです。CPといいますのは、簡単に言えば、その企業がそこでCPというコマーシャルペーパーを発行して銀行…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 そして、この問題をもう少しお聞きしたいのですけれども、富士銀行としては、こうした形で大阪の府民信用組合に対して、CPを利用するかしないかのどちらにしても、この大量の預金がその信用組合からイトマン関連に流れていたということについては認識をされていないという新聞報道があるんですけれども、本当にされていないんですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 これはことしの八月六日付の毎日新聞の「銀行」というシリーズ物のうちの第三のところに冒頭書かれている部分ですけれども、昨年の七月、ちょうどこれからいろいろとそういった形で資金が大阪の府民信組の方に流れていこうとしているその時期だと思いますけれども、その府民信組の貸し出しはイトマン関連に集中しているから注意した方がいいと日銀の大阪支店長でありますところの、南原さんとお読みするのでしょうか、その方と、そして鈴木俊哉さん、その…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 当時、イトマンはもう既にいろいろな暗いうわさというものがたくさんあった会社で、そのグループについてはいろいろなうわさがまつわりついていたと思います。ところが、ここで富士銀行が直接イトマン関連に融資をするときは、もうそのことについて暗いうわさが広まっていたということで、もう融資は直接のは全部ストップされた。そして府民信組の方には、そこから大きな、今のような預金の勧誘ということでしたにもかかわらず、自分のところはストップし…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 これはもう少しいろいろと当時の状況等を、先ほども申しましたけれども、端田さんも含めてお話を伺いたいとは思いますけれども、仮にうかつにもそのことに気がつかなかったということであったとしても、富士銀行ぐるみと言っていいと思います。支店一つでもない、もっと大きな形でこの問題にかかわっておられたという事実は紛れもないことでございます。こういった形で、その相手の信用組合がこんなに、普通の信用組合の預金高からいったらもう本当に莫大…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 そうなりますと、当然そこでの融資した先、幾つかマスコミの中で既に名前が出ている、迂回融資かもしれませんけれども、名前の出ている融資先も言っていただけないと思いますので、その両方とも私どもの調べたところによりますと、ある程度名前がわかっています。ここで私の方が言う分には、私は迷惑は別にないので言ってもいいんじゃないかと思いますが、数社あるようでございます。違っていたら違ったと言ってください、その会社に御迷惑がかかるといけ…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 非常に、先ほどから申しますように、ここでは、私はここでしゃべって、そして頭取からお話を聞いておりますけれども、私は国民の声を代表してこういうことを聞きたいんだということでここに伺っているわけです。国民の人たちもみんな聞きたがっている内容について、今テレビも映っているわけですよ。みんなこれを聞いたり見たりしているわけです。そして心で考えて、そしてその上で、とても大きな銀行で親しみがあって、私だって預金通帳一つぐらい富士銀…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 ぜひともそのようにお願いしたいと思います。 それから、融資先の方でもございますけれども、同じようなことでございますが、やはり一つ一つがあります。北見事務所でありますとかレイトングループでありますとかコクエイ商事、日計グループ、全日販、まあいろいろありまして、新聞なんかによく出ていますが、浦臼リゾートでありますとか、それから個人の名前とかあるようでございます。これももしありましたらば、そういうところを、もしもこの富士銀行…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 昇給がとまるというほどの響き方をするというのはまたおかしな話ですので、この点はまた後日にしたいと思いますけれども、こういった形で、一時そこでそんな昇給ストップかどということでなく、もっと徹底的な捜査をすればいろいろなことがそこの時点でわかったはずで、非常に被害も少なく、国民も裏切られた思いにならずに済んだと思うのですが、こういった形もその人が稼ぎ頭であった、この三支店でいろいろ問題を起こした行員さんというのはすべて大変…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 そこで発見できないとしますと、私たちの不信感は一生ぬぐえないわけですよ。これからもずっと発見できない形になってしまうわけです、この問題仁関しては。そうすると、またまた第二、第三の中村が出てくる可能性が十分にあるわけで、そうなると、とても富士銀行を信頼してはおけないということになってしまいます。これは大蔵省も考えていただかなければならないし、富士銀行の自己の内部の検査というものについてもしっかりしたものをここで出していた…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 ぜひともよろしくお願いします。 恐れ入りますけれども、後で補てんのことについては文書で提出していただきたいと思います。
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(喜)委員 社会党の鈴木です。よろしくお願いいたします。 まず初めに、この借地・借家法の改正ということの全体を通じまして、これを出されたことの最も重要な部分はどういうところにあるというふうにお考えでいらっしゃいましょうか。
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(喜)委員 今のお話ですと、経済情勢というものが大きく変化した、現在、建物とか土地の利用に対する需要の多様化ということには現行法では十分対応し切れないということだううと思います。これは、提案理由の説明の中にもあるところなのです。ですから、そのより公平さを図るところに最も重点を置かれているというふうに私は今伺ったわけなのですけれども、本当にこれで当事者それぞれに、貸す方も借りる方も今の現行法よりもより公平なものになるというふうにお考…
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(喜)委員 物権化ということがこれまでと変わりがないということはわかりましたけれども、そのことと、公平かつ合理的な調整でありますとか多様化という問題について、その調整というものがやはりこれまでと変わりがないということなんでしょうか。そうだとすると余り変えなくてもいいのではないかというような気がだんだんとしてきてしまうわけですが、何かそこに具体的に、例えば先ほどちょっと言われました定期賃借権の導入でありますとか、そういうことがおあり…
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(喜)委員 今の御説明、大体わかります。また後で触れさせていただきたいと思いますけれども、こういう現行の改正法案というものは、先ほど一番冒頭には大臣が、良好な建物や土地というものの提供ということ、そういうことを目指しているのだ、そこのどころに重要な部分があるのだというお話があったわけですけれども、結局この改正ということは、今住宅政策として考えた場合に、住宅政策の中でどういう役割を果たすものであるのか、こういう見地からお話を伺いたい…
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(喜)委員 最終的には全体的なもう少し大きな、この法律で律し切れる部分でない住宅、土地の政策というものが何としても必要なものであって、国民の住宅、これからも住みやすい住宅をつくり、住みやすい町づくりをしていくためにはこの法律のみで済むわけではないし、それぞれが目的をそこに置いているものではないのだというお話ではありますけれども、そうしますと、この法律を今改正してつくってしまう、しかしまだ政策的には最終的な部分ででき上がっていない、…
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(喜)委員 そういうお考えですと、これはあくまでも当事者間の権利関係を個人と個人という形で結ぶ、いわゆる民法の中での問題だという形になったということなんですけれども、この法律がそもそも改正されるという問題点、初めに出てきた要綱案的なもの、答申案の中では、そういうことではなくて、その中の最も眼目と言ってもいい部分というのは、都市の再開発をより容易にすることができる、そういうことを実現するためとも思えるような条項がいわゆる正当事由の中…
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(喜)委員 今のお話を伺いますと、そういったことは毛頭考えないとおっしゃるのですけれども、後からまたいろいろと判例等引いて教えていただきたいと思っているところがあるのです。 いろいろな判例の中で、正当事由を判断する中の具体的な問題にはこれまでであってもそれぞれ、町並みの問題でありますとか、周囲が全部ビルになっているところに一軒だけこうあるのがどうであるか、そういう問題についても具体的に裁判官の配慮というものがある場合もあったと思わ…
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(喜)委員 それで、そこのところを伺いたいと思いますけれども、六条の更新拒絶で、今の正当事由の問題として、今まで過去にいろいろな判例でその正当事由というものが具体的になされていると思うのですが、そのあたりを、裁判所の判例の中で勘案されました正当事由について具体的にどのようなものがあるか、お聞かせいただきたいと思います。
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(喜)委員 どうもありがとうございました。 それを伺いまして、この六条について改めてもう一度確認と伺っていくことが必要だと思うのですが、今のお話を伺いますと、六条というのは、借地権設定者及び借地権者、借り主、貸し主どちらでもいいけれども、その両方が「土地の使用を必要とする事情」というのがまず第一に来る。そこでもし判断して、片方の方がどこかほかにもたくさん立派なうちがあって、そこへ越しても大丈夫だというような明らかな差があるような場…