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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,232
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会42 件・42%
  • 法務委員会38 件・38%
  • 商工委員会20 件・20%

※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,232 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○鈴木(喜)委員 何か当たり前みたいなことを、法律に違反するような場合があれば違法に決まっているじゃないですか。当たり前だと思うのですよ。そんなことを聞いているんじゃないんですよね。これは幾ら私だってわかりますよ、当たり前の話ですから。そういうことを聞いているんじゃないんです。 だから、もう一度ここではお願いをしておきます。こういった問題について、せっかく有資格者というものを、こういう人にさせなきゃいけないよと言っているんですから、もう…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○鈴木(喜)委員 もちろん十分な説明があるべきであるわけですから、そのあるべきであるものがなされていなかったというふうに大蔵省も考えておられるわけですね。今〇%、成長率全くなしの保険のところまでのことですからね。マイナス成長ということになってきたわけですから、そういうことについては十分な説明がなされていなかった場合なのであるという御認識を持ったということですね。ではちょっと答えてください。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○鈴木(喜)委員 わかりました。 ですから、今のある生命保険会社のシミュレーションの表を見ると、どんな場合であっても、一番最低の場合であってもゼロだ。その場合であっても、借り入れたお金と利息を払っても何とかかんとか、相続まで持っていけば何とかなるなということをどうしても思わせる、そういったシミュレーションになっていると思うのですね。 今度はテレビのことに移りたいと思うのですが、平成二年四月十七日から、四月十七日だけでなくシリーズで何回か…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○鈴木(喜)委員 私、今ちょっと聞き取りにくくて、一般的にはこれで——済みません、ちょっともう一回……。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○鈴木(喜)委員 それで、公取の問題としては確かにそうだろうと思うのですが、では今度電波に乗せて報道または番組の内容ということになると、これは郵政省の放送行政局というのですか、そういうところの問題になってくるのでしょうか。 そこで内容について、言論の自由、報道の自由という問題もありますけれども、テレビというのは非常に公共性の強いものですから、この内容について、例えば事実に反する内容があったりまたは誤解をさせやすい内容があった場合に、社会…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○鈴木(喜)委員 現在具体的には、このテレビ朝日の放送ですけれども、これに関してはいかがでしょうか。内容について、まさに誤解を生じせしめるような内容、またもっと極端に言うならば虚偽の内容が含まれているわけですけれども、これについては何らかの措置をなさいましたか。また、これからする、これから考えるというようなことがおありでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○鈴木(喜)委員 影響力の強いテレビという媒体であること、これはまたテレビばかりでなく新聞の報道でも全く同じですけれども、私たちは情報を大変得たい部分もあるわけです。特にこういった財テクの問題については、やはり得たいというのは人間の心理として絶対にあると思います。もしこれが本当に、本来の意味でリスクということを含めても、本来こういうものもあるんだよということについてしっかりと教えてもらうという意味では、こういったことを紹介してもらうこと…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○鈴木(喜)委員 ぜひお調べいただきたいと思うのですよ。これだけの問題にしていて、銀行局の方で変額保険については特に調べておりませんといって、木で鼻をくくったように言われたんじゃ困るわけですよ。 今銀行の人たちがどういう形でそのとき勧誘をしてたくさん貸し付けたがっていたのかということについて、これは庶民の方がよく知っています。そして、貸し付けるときに何を言ったかということ、どんな形で国民に言っているか、その時期はまだ金融機関の不祥事が起…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○鈴木(喜)委員 このディスクロージャーがきちんと、例えば前月、今月が五月ですからことしの四月分までのものを見せていただけるようにきちんとなりましたのは、そういう指導をされたのはいつごろでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○鈴木(喜)委員 九月というのが、これが非常に悔しい月でございまして、七月ぐらいまでにばっとこの被害の人が出ているわけですね。そしてディスクロージャーされる、そういうふうなのがかなり精密な形でのものが指導されたのが九月なんですね。もしかしたら素早い対応などというふうに思っておられるかもしれませんけれども、やはりそうじゃないですよ。もっと年末からの問題として出てきているのですから、もう少し早く、言うなればつくったときからそれくらいのことは…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○鈴木(喜)委員 こういった問題については、正確な情報がきちんと早く入ってくるということが、要らざる不安感というものを取り除くためにはどうしても必要なことだと思いますので、ぜひそのあたりの指導もしっかりと今後お願いをしたいと思いますし、先ほど申しましたように、これからの金融のあり方、銀行の貸し付けのあり方について、何としても上限をある程度決めて、足が出るという形のところまでの貸し付けは抑えるという形で、全く予測不可能な部分はしようがない…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○鈴木(喜)委員 どうもありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○鈴木(喜)委員 鈴木喜久子でございます。 午前中に発言ができなくて、やっと今番が回ってまいりました。大部分その間に私の言いたいことを諸先生方が言われたので、だんだんなくなりましたけれども、少し残っている部分を、意見を言わせていただきたいと思います。 先ほど一括処理について木島委員の方からのお話がありましたけれども、一括処理というものについては、私はもっと積極的な意味というものを持って考えていきたいと思うし、積極的な意味があるというふう…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○鈴木(喜)委員 鈴木から主に自民党の委員の方々に御質問をいたしたいと思います。 今回のこの問題全体を通じて政治改革は何かというときに、選挙制度ばかりが本当にマスコミにも取り上げられ、その改革があれば政治改革が事足りたみたいな、そういった形が何かつくられて。きているようで、それは国民一般もそう思っていればいいのですが、先ごろ私の開きました小さな集会の中でも、そうではなくて金権腐敗はどうしたんだ、政治改革ばかりやって金権腐敗をどうしちゃう…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○鈴木(喜)委員 また後でもう一度お答えいただきたいと思いますが、このところで、例えば一つの選挙区の中で確かに多数をとった、全部の五百なら五百で多数をとったのが一つであった、でも国民全体をトータルで見た場合に、それが全体として国会に反映される、国会の中の、衆議院の中の議員の数に反映される場合に、トータルを見るとどうもそのパーセンテージが全然狂っちゃっているというようなことになった場合に、これをそれぞれの区域で民意が反映されていて、一つの…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○鈴木(喜)委員 議院内閣制というのは大きな意義があると思いますけれども、この意義というのは何だとお思いですか。私は議院が内閣をコントロールするという意味で大きな意義があるんだと思っているんですね。もともと議院が内閣をコントロールして、国会が国権の最高機関であるという憲法の精神からいけば、国権の最高機関であるのは、内閣ではなくて、行政機関ではなくて、立法機関の議会なんですから、議会が内閣をコントロールできるという意味において議院内閣制の…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○鈴木(喜)委員 最初から総理の顔が見えないようなことになるのではないか、それはほとんどあり得ない。 先ほどのような、総理の顔が見えるための工夫をするということもあるでしょうけれども、今多数党から総理を出すということについて、これが話し合いの結果そうでなくて、ごく少数党からの総理が出るというようなことは、まずこれはあり得ないんじゃないですか。 よく考えてごらんになったらいいと思うんですけれども、自民党の中で、これまで派閥の中から総理大臣…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○鈴木(喜)委員 社会党の佐藤先生の方から……。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○鈴木(喜)委員 済みません、公明党の先生にも聞いてくださいと言われました。私も聞きたいと思いますが、どうですか。またもうちょっとやってからにしますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○鈴木(喜)委員 そういうことですけれども、必ずしも多党化が、幾つも幾つもあることが悪いとも思えないし、またたくさんある、どこまでたくさん、うじゃうじゃできるかということもやってみなくてはわからないわけですから、ぜひここのところで単純小選挙区の単純という部分を取っ払っていただくその度量を、ぜひ歩み寄りの努力というものを、そこから話し合いが進んでくると思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 時々というか随分お聞きするのですが、選…