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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,232
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会42 件・42%
  • 法務委員会38 件・38%
  • 商工委員会20 件・20%

※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,232 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 法務委員会 第11号

○鈴木(喜)委員 立法というのは、認知ということとそれから日本国籍を取得するということと、この二つの法律が今あるわけで、ほかに何か法律があっておっしゃっているということじゃないと思うんですよね。厳格な解釈と運用だとおっしゃる。でも、厳格な解釈の中に胎児認知であるとか出生後認知であるとか、そういうふうなことで区別するなどということは、法務省の今の解釈でそれはおっしゃっているだけであって、これが正しい解釈であり、厳格な解釈であるというような…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 法務委員会 第11号

○鈴木(喜)委員 その準正の場合の解釈というのは、それとの整合性ということで、出生後の認知ということについては日本国籍を取得するのには足りないのだと言われますが、これはまた違った解釈も当然できるわけですよ。重なるところで整合するということでなくても、解釈そのものは準正の場合をただ決めただけなんだということもできるわけでございまして、別にそれによって、だからここで準正子、本来の嫡出子になったという準正の問題を言う必要だけではないかと思うの…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 法務委員会 第11号

○鈴木(喜)委員 曲げないということで今の問題を考えますと、国籍法のプロパーの問題として考えた場合には、そこで整合性ということを考えるだけでその二条の問題がなくなる。ここでは、時には認知ということによって子であるということがありさえずれば、そこでもって認めるということだって可能な解釈ではあるわけでしょう。正しいとか厳格とか、それしか解釈がないということではないですよ。一番認めにくい解釈を法務省がとられているということですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 法務委員会 第11号

○鈴木(喜)委員 この問題、まだこの次の機会にもさせていただきたいと思います。 その次にいきます。あと五分しかなくなってしまって、大臣にお話を伺おうと思ったのですけれども、やはりちょっと時間がないのでここで割愛させていただいて、都市計画法についての問題を建設省の方から伺いたいと思うのです。 都市計画法における用途地域の指定ということについて、これは小さな自治体のところの問題、東京都で考えてみたいと思うのですけれども、二十三区内の区部で考…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 法務委員会 第11号

○鈴木(喜)委員 今ちょっと確認しますが、初めの用途地域指定の場合には、区が原案を作成してという先ほどおっしゃった手続をとっていくということですね。そうじゃなくて、一遍できているものを変更するときには、そのあたりは要らなくて、決定権者であるところの都知事が建設大臣の認可も要らずにやるということになるのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 法務委員会 第11号

○鈴木(喜)委員 そこで、建設大臣の認可ということが最終的にはかかってくるわけで、用途地域で第一種住専とか商業地域とかそういった地域の指定がなされているところに、一番最後のところに、一応おっしゃったのですけれども、建設大臣の認可がある、この意味はどういうところにあるのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 法務委員会 第11号

○鈴木(喜)委員 そうすると、その建設大臣の認可というのは、そういった大きな幾つかの自治体にまたがった場合とか全体的な整合性というもののときだけに認可が要るということではないわけですね。どんな場合でも一応認可は必要だけれども、そのときに全体的なことも見るために必要だ、意義としてはそういうところにあるんだというお答えだと思うのですが、その基準は今伺いました。時期それから効力、この点について伺いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 法務委員会 第11号

○鈴木(喜)委員 これはまた次の機会等にその後のことを聞きたいと思うのですが、この用途地域の指定が変更になるということによって私たち一般の国民が一番気になりますのは、固定資産税の評価額に変わりがあるのか、また相続の場合の路線価の評価にどのような影響があるのかということが非常に大きな問題になると思います。もう一つは、それは売るときの実際の価格がすごく高くなるのかどうかということもありますが、そちらはそういう目的のある人で、住んでいる者にと…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 法務委員会 第11号

○鈴木(喜)委員 どうもありがとうございました。 これで終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○鈴木(喜)委員 社会党の鈴木でございます。 先ほど来いろいろなお話を伺いまして、本当にありがとうございました。水田先生言われているみたいに、地下鉄の中で連想させるような、泥棒に泥棒取り締まりの法律をつくらせるというようなことを連想させるようなことのないように、私たちこれからも頑張っていきたいというふうに思っております。 それで、私も弁護士をしておりまして、衆議院もやっておりますし、主婦もやっておれば母もやっておる。でも、こういう幾つも…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○鈴木(喜)委員 一括成立の意義についてのことは、全員の方に伺いたいと思ったのですが。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○鈴木(喜)委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○鈴木(喜)委員 私も引き続いて今の変額保険の問題について御質問いたしますけれども、当委員会には初めて伺いました。そしてこの問題は、党派がどうこういう問題ではなくて消費者という国民の生活に直接関係のある問題で、しかもバブルという現象のために土地が急に値上がったり、またその後それがはじけて急に下がったり株価が下がったりという、社会的な大きな現象の中で揺れ動いた庶民の姿そのものが出てきている問題だと思うんですね。そして私は、この商工委員会と…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○鈴木(喜)委員 それで、今の形の後者の方にかかわりがあることだろうと思うのですが、なぜこの変額保険というものが相続税のときに特に魅力ある商品として国民に受け入れられるようなことがあったのでしょうか。それはどこのところに一番あったとお思いですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○鈴木(喜)委員 今部長が言われましたように、第一番に言われましたのはやはり銀行からの借り入れということを一つの要素として考えておられるということ、これがやはりこの変額保険というものの非常にトラブルの起こった今回の原因のまず第一にあるところで、それがなければ、従来の普通の保険のときと同じような保険に入った場合のメリットというのは相続人にもありますよということで済む問題なんですけれども、この銀行の借り入れというところが非常に大きなこの商品…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○鈴木(喜)委員 そこが今回の問題の一番発端だと思うのです。この変額保険というものの額の大きさ、それから一般の人が直接ここに飛びついてしまう性質、国民の生活と直に関係のある部分であるという影響の大きさ、そういうことから考えて、これが銀行の融資と結びつくということについて特に考慮もしなかった、これは重大なミスではないかと私は思います。 もし、全くそのことを予測をせずに、ただこれは原資の問題なのだから、これは持っている方の人が出したり、どこ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○鈴木(喜)委員 昭和六十三年にそうした指導をされた。この問題が発生した契約というのは大体平成二年の前半ぐらいが一番多いですね。平成一年の末から平成二年の半ば過ぎのところぐらいまでが非常に大きな契約があった。通達が出されたのが六十三年で、その指導が効いているのなら平成二年にこんなにたくさんのことがどどっと起こるはずはなかったわけですから、そういう意味でもその手当ては何ら功を奏していなかったということが言えるのじゃないかと思うのです。 今…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○鈴木(喜)委員 よくわからないですね。一般的に言いますとどうだというのですか。一応やろうかなと思うまでには、初めに説明を受けて、それからどうしようかな、どうしようかなと考えて、そんな百円、二百円のお金のことじゃない、何億というお金、一生に一度のお金のことでしょうから、いろいろと考えながらどうしようかな、また質問をしてみたりして、大丈夫かなという確認をしたりしながらだんだんと気持ちがやろうかなというふうに決まる。この段階に有資格者は要ら…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○鈴木(喜)委員 物事を単純化して言えなかったらこの問題困っちゃうのですよね。だって、そこで例えば今マネー雑誌ということをおっしゃったんでしょう。そういう、例えば一般の不特定多数の人を目的としている、これから先、今テレビの、ビデオの画面のことも言いますけれども、そういう不特定多数の者を対象として出ているものをこちらから読んだりなんかするということを言うわけじゃなくて、例えば個別に訪問してきたり、こちらがその人を訪問したりして、もう本当に…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○鈴木(喜)委員 御理解いただきたいといったって全く御理解することができないじゃないですか。わからないですよ。一体、だから、その有資格者の人がパンフレットを持ってそこの場所に行って、その人と面接をして、この変額保険については説明をしなくちゃいけませんよということなのか、そうじゃないのか、最後に、もう意思決定いいですね、いろいろな人から聞きましたね、いろいろな情報を集めてあなたもう決まっていますね、これはもう動かないからいいですねというと…