鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 佐藤さんがおっしゃるように、六十年度から特例公債の償還が始まるわけでございます。特例公債の償還のためにまた特例公債を発行しなければその財源がない、こういうようなことでは日本の財政は大変な事態に突入することになるわけでございます。私どもは、次の世代にそういう赤字だらけの日本をそのまま受け継がせていくわけにはまいらないわけでございます。この際、いかに苦しくともこの事態というものはわれわれの手によって改善をしなければいけな…
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 防衛費の問題につきまして、シーリングの七・五をさらに上回って七・七五になった、これは大変なアメリカの圧力に屈したものであって、大変なことである、こういう御指摘でございます。 このシーリングの中における七・五%の防衛予算の概算要求の上限、これは御承知のように、公務員の給与ベースのアップ、これが予定をされない時点においてシーリングというものが決まったわけでございます。で、その後におきまして二・四%公務員の給与が改善をされ…
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 私は、汎用に使われるものとして輸出をしたものが輸出先においてどういうぐあいに転用されるか、それは確認ができない、そういう事情もございまして、まず、日本から輸出される段階においてこれは汎用品であるということをはっきり確認をして、それによって貿管令なりあるいは外為法なりの定めるところによってこれを認める、こういうことにいたしておるわけでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 積極も消極もございません。正姿勢で臨みますが、それはわが国の憲法に抵触するようなことはできません。具体的には、集団自衛権に及ぶようなことは、これはできないことでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 そういう問題もあわせて、できるかできないか、具体的に米側から要請があった時点で検討するということでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 私は、就任以来の国会でしばしば申し上げておるわけでありますが、わが国周辺数百海里、航路帯を守る場合は一千海里程度、これは何とか守るような海上自衛力なり航空自衛力なりを自衛上整備しなければならない、こういうことを申し上げておりまして、アメリカへ参りました際にナショナルプレスというクラブでも質問がございましたから、同様の趣旨のことを言ったわけでございます。 さて、そこで、一千海里の航路帯という場合におきましては、平和的に…
第96回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 矢追議員にお答えいたします。 まず初めに、国民生活の変化、その格差に関する認識と政治のリーダーシップの問題を中心にお尋ねがございました。 国民生活は、最近の調査によりましても、生活の各部面における国民の満足感の度合いが上昇しており、これは全般的な生活水準の向上を反映しているものと理解しております。確かに、中流の上と思う階層が減少して、中流の下と思う階層が増加したり、勤労者世帯の所得格差の縮小傾向が一進一退という…
第96回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 宮本日本共産党委員長にお答えいたします。 まず、御指摘のレーガン大統領の発言についてでありますが、この発言は、米国はいかなる攻撃に対してもこれに対応し得る有効な態勢をとることをその抑止力の基本としているという趣旨を述べたものと認識しております。お話にあったような、米国本土は避けるが、他の地域は核戦争の戦場にするなどという無責任な趣旨の発言ではなく、米国としても核戦争に至るような対決は避けなければならないという基…
第96回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 藤井議員にお答えいたします。 まず、国際社会におけるわが国の比重の高まりなどに触れつつ、内外の政策課題に関する私の基本的認識についてお尋ねがございました。 今回の施政方針演説におきまして、特に緊急な課題として行財政改革の推進と国際的な経済摩擦の解決を挙げました。また、内需の振興と高齢化社会への対応などを強調いたしました。これらに関する基本認識におきまして、私は藤井議員と思いをほぼ同じゅうするものであります。 私…
第96回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 片岡議員にお答えいたします。 まず、行政改革についてお尋ねがありました。 私は、行政改革と財政再建とを不可分の関係にあるものとして把握し、表裏一体のものとして行財政の改革に取り組んできております。その際、財政を健全な姿に戻し、行政をその施策内容にまで踏み込んで抜本的に見直すことにより、時代の要請と国民一般の期待にこたえ得るよう行財政の対応力を回復することを基本課題と考えており、わが国行政の全般を通ずる総合的視点…
第96回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 安恒議員にお答えいたします。 まず、私が施政方針演説で述べた「変化する社会への備え」についての御質問がありましたが、来るべき高齢化社会において国民すべてが健康で生きがいのある生活を送れるようにするためには、福祉、労働、産業、教育、住宅、地域など各般の施策を整合性を持って推進する必要があると考えております。中でも、当面の問題として現在国会で御審議いただいている老人保健法案は、疾病の予防や健康づくりを含む総合的な老…
第96回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 江田議員にお答えいたします。 近年、国際情勢には厳しいものがありますが、さればとて東西両陣営が競って軍備増強を続けるという状況は決して好ましいものではありません。われわれは、力の均衡が平和と安定を支えているという現実を認めつつも、バランスを保ちつつ、その水準をできるだけ低くするようあらゆる努力を行う責務があると考えております。 この意味で、来る第二回国連軍縮特別総会は各国がこのような努力を一層強化するためのよい…
第96回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 竹入公明党委員長にお答えをいたします。 最初に、政治姿勢についてお尋ねがございました。御指摘のように、私は、就任後の初めての所信表明演説において、政治倫理の確立と綱紀の粛正が緊要な課題であると申し上げましたが、いまもその気持ちは全く変わっておりません。今回の施政方針演説でもこの点を重ねて強調した次第であります。 私は、かねてから政治の浄化を図るためには金のかからない選挙制度の確立が急務であると考え、就任以来…
第96回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 佐々木民社党委員長に御答弁を申し上げる前に、先ほどの竹入委員長に補足御答弁を申し上げます。 将来所得税減税を検討し得るための条件については、先刻申し上げましたが、その際、必要な財源手当てについては国民的合意の形成が必要と考えており、そのような合意が形成された場合は、それにのっとって考えたいと思っております。 まず、佐々木委員長にお答えを申し上げますが、私の政治姿勢について御批判がございました。いろいろ御心配…
第96回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) ただいまの御質問に対してお答えをいたします。 まず、軍拡か軍縮かとのお話でございました。 確かに、近年国際情勢は厳しさを増しておりますが、さりとて、さきの施政方針演説でも申し述べたとおり、東西両陣営が競って軍備増強を続ける結果となっては、人類の幸せは望むべくもありません。われわれは、力の均衡が平和と安定を支えているという現実を認め、その均衡の維持に努めるとともに、その水準をできるだけ低くするようあらゆる努力…
第96回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) ただいまの御質問に対しまして、お答えを申し上げます。 まず、広島、長崎での軍縮国際会議開催あるいはこれらの都市における平和研究所の設置について、来るべき国連軍縮特別総会において呼びかけてはどうかとの御提言がございました。 わが国は、平和国家としての立場から、核軍縮を中心とする軍縮の重要性を訴えてまいりました。また、具体的には、たとえば昨年の国連総会におきましては、核実験全面禁止条約及び化学兵器禁止条約につい…
第96回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 最初に、政治倫理に対する姿勢についてお尋ねがありました。 私はかねてより、清潔な政治、規律ある行政は国民の信頼を得る原点であると考えており、今回の施政演説でもこの点を申し上げておるところであります。私は、公正で金のかからない選挙制度の確立が急務であると考え、就任以来、個人に係る政治資金の明朗化を図るための政治資金規正法の改正や、選挙運動のあり方を規制する公職選挙法の改正を国会にお願いし、その…
第96回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 同和対策につきまして追加答弁をいたします。 同和対策につきましては、いわゆる残事業の点も勘案をいたしまして、各方面の御意見を聞きながら具体的な法律案としてこれを御提案し、解決をいたしたい、こう考えておりますので、目下そういう考えで検討を進めておるところでございます。(拍手)
第96回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 藤田正明議員にお答えをいたします。 まず、内外の諸情勢がきわめて厳しい今日、国民が自由民主党に対して抱いている期待をどう受けとめて政権を担当していくかとのお尋ねでありました。 わが国は、第二次世界大戦後の荒廃から、三十年余の間に世界でも最も安定と繁栄を享受する国の一つに成長してまいりました。これはもとよりわが国民の英知と勤勉の輝かしい成果でありますが、この間の自由民主党の政策運営が時代に適切に対応してきたことも…
第96回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 飛鳥田社会党委員長にお答えいたします。 まず、レーガン米大統領のいわゆる核兵器の限定的使用等についての発言でありますが、政府は、これは基本的には米国としていかなる攻撃に対してもこれに対応し得る有効な態勢をとることをその抑止力の基本としているという趣旨を述べたものと認識しております。 また、戦域核の極東配備についてお話がございましたが、米国政府がそのような具体的計画を有しているということは承知しておりませんし…