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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/01/27

96衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 田中六助議員にお答えをいたします。 まず、私の施政方針演説で、わが国が当面する特に緊急な課題として、行財政改革と国際経済摩擦の解決の二点を挙げたことにつきまして、これらの問題の解決は国民の意識の変革を伴うものであると御指摘がございました。 いまや世界のGNPの一割を占める経済大国となったわが国の立場と、わが国の高度経済成長を支えてきた諸条件の変化を考えるとき、二十一世紀に向けてわが国の発展の基盤を確かなもの…

自由民主党内閣総理大臣1982/01/27

96衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 最初に、私の公約と政治行動との間に落差があるのではないか、防衛、政治倫理、憲法の問題を引用しての御意見がありました。しかし、私の政治姿勢は、総理就任以来不動であります。(拍手) 私は、岡田議員がいみじくも述べられたとおり、内外の諸情勢が波乱に満ちている今日、わが国の平和と経済の破局回避に向け、常に国民との連帯の輪を築くために、道理にかなった政治を確立することに日夜腐心しているところであり…

自由民主党内閣総理大臣1982/01/25

96衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 第九十六回通常国会の再開に当たり、当面する内外の諸問題について所信を明らかにしたいと存じます。 一九八二年は、ポーランド情勢に象徴される国際的緊張の高まりのうちに明けました。第二次大戦後の最も根本的な課題である東西間の緊張緩和には、なお好転の兆しが見えず、永続性のある世界の平和は、いまだに遠いかなたにあります。欧米先進諸国は、インフレーションの進行、景気の停滞、失業の増大に加え、国際収支の不均衡など依然とし…

自由民主党内閣総理大臣1982/01/25

96参議院 本会議 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 第九十六回通常国会の再開に当たり、当面する内外の諸問題について所信を明らかにしたいと存じます。 一九八二年は、ポーランド情勢に象徴される国際的緊張の高まりのうちに明けました。第二次大戦後の最も根本的な課題である東西間の緊張緩和にはなお好転の兆しが見えず、永続性のある世界の平和は、いまだに遠いかなたにあります。欧米先進諸国は、インフレーションの進行、景気の停滞、失業の増大に加え、国際収支の不均衡など依然として多く…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 行財政の改革は、いまや国民的課題に相なっておるわけでございます。政府といたしましては、臨調の中間答申を受けまして、その御趣旨を最大限に尊重するという立場に立ちまして関連法案を国会に御提案いたしたわけでありますが、その法案は三十六本の法案を一括したものでございまして、これは余り例のない取り扱いをいたしたわけでございます。それだけに、国会におきましては特別委員会まで御設置をいただいて、そして衆議院、参議院を通じて御…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 改造があるなしにかかわりませず、鈴木内閣の閣僚は、いま委員長からお諭しがございましたように、責任の重さに任じて厳粛に対処していかなければいけない、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 臨調のあり方並びに臨調の答申を尊重して政府が国会に御提案を申し上げておる、そのことはいま中曽根長官から申し上げたとおりでございます。 今回の御審議をいただいております法案は、五十七年度予算の編成において当面緊急を要する問題のうち、法律改正を必要とする事項について御審議をお願いを申し上げておるわけでございまして、これから臨調の御答申を受けて逐次行政財政の万般にわたって掘り下げた検討を進めてまいりたい、こう思ってお…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、臨調の答申とそれを受けとめての政府の実行体制、国会の御審議、御協力を得ながらこれを実行に移してまいるわけでございますが、私の考え方といたしましては、臨調から一遍に御答申をいただいて、最終の段階で御答申をいただいて臨調はそこで解散をする、その後でそれを政府が取り上げて実行に移そうとするということでなしに、臨調で御意見のまとまったものを逐次卸答申をいただいて、臨調が存在する間に、またいろいろ見ておられる中で、…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) きのう私は、いま官房長官が申し述べたように、政府の統一見解として私自身がこの委員会ではっきりと申し上げた点でございます。今後ともあの国会に対する私の言明、この線に沿ってやってまいります。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 全く小柳さんの御意見と私も同感でございます。このことは当委員会におきましても、私が、納税者の立場に立って行財政改革を推進をする、それは御負担をいただいた財源というものをむだのないように最も効率的に使うようにしなければいけない、そして御負担をこれ以上増すようなことのないようにということを心がけて行財政改革を推進してまいりますということも申し上げてまいりました。いま御指摘の、国民に信頼をされるようなものでなければい…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国は国土が狭く資源は貧困である。そして一億一千万の大きな人口を擁しておるこの日本が、今後平和で豊かな生活を国民に享受してもらうというためには、世界が平和であり、安定をし、その中において日本の安全が確保されるということでなければならないというのが基本的な考えでございます。 そこで、国際情勢の認識の問題になるわけでございますが、私どもは、今日の厳しい国際情勢の中におきましては、残念ながら現実の問題としては東西の…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま私が申し述べましたような考え方に基づきまして、あるいはオタワ・サミットにおきまして、あるいはカンクンにおける南北サミットにおきまして、経済サミットではございますけれども、そういう機会を通じましても、私は軍縮、軍備管理を進め、そして軍備に対する支出を最小限度にとどめて、それを第三世界等の経済発展に協力として向けていくということが必要であることを訴え続けてきておるわけでございます。今後、軍縮の問題等、特に核…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国連の軍縮総会は大体明年六月ごろと考えておりますが、国会の御承認、御支援を得て私もぜひ出席をいたしまして、そして日本国民が考えております原点に立ちまして、軍縮、特に核の廃絶、核軍縮につきまして日本の立場を宣明したい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 核軍縮の実行への一環といたしまして非核地域を設定すべきではないか、こういう御意見がございます。私は基本的に賛成でございます。そういう環境、条件、そういうものが整った場合におきましては、そういう方向に進めるのが私は人類の平和と安定のために必要である、このように考えるものでございます。 しからば、われわれのこのアジア地域においていまそういう環境、条件が整っておるか、こういうことを冷静に見てまいりました場合には、残念…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま小柳さんもおっしゃったところでありますが、私も先ほど来申し上げておりますように、米ソ両大国の首脳が、いろいろのことを考慮しつつではあろうけれども、軍備管理、軍縮に向かってひとつ今後話し合いを進めようと、これは世界の世論が反映したものである。私はこのようにも思っております。とにかくそういう方向に向かって今後話し合いをしよう、こういうことでございますから、われわれは本当に実りのある結果にそれがなることを期待いた…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 日ソ間の問題でございますが、これはしばしば私が申し上げておりますように、ソ連はわが国にとりまして重要な隣国の一つでございます。日ソの友好関係を発展させるということは、私は、アジアの平和だけでなしに世界の平和安定に必要なもの、不可欠のものと、このように考えております。それは上辺だけの友好ではなしに、真に国民的な立場に立っての友好協力関係というものが築かれなければいけない。その際におきまして、私どもは長年にわたりま…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 公共事業が国民経済の中に占める役割り、これはいま御指摘のように相当大きなものがあるわけでございます。これは今後の低成長下におけるわが国の経済の成長の問題にも大きくかかわりのある問題であろう、こう思います。私はそういう意味で、総合的に判断をいたしまして、五十七年度予算の編成に当たりましては公共事業費の適正化を図ってまいる考えでございます。 それと同時に、いま御指摘になりましたように、公共事業にまつわるところのいろ…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 財政資金が円滑かつ適正に、不正のないようにこれが使用されるということは、これは行財政改革の面からいたしましても非常に重要なことであるわけでございます。そういう意味合いからいたしまして、私は、会計検査院あるいは公取委の機能を十分発揮していただきまして、また政府もこれに協力をして、そしてそのような不正だとかあるいは疑惑を受けるようなことが起こらないようにやっていかなければいけない、そのように努力してまいりたい、この…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 税の公正を図る、税負担の適正化を図る、このことは国民生活の安定の面から非常に大事な問題でございまして、特に行財政改革を進めるに当たりましては、この税負担の不公平感というものを除去しなければいけない、こう考えまして、この臨時国会の劈頭に私は所信表明の中でこの問題に触れておるわけでございます。 御指摘がございましたところの租税特別措置法の思い切った見直し、これは五十七年度予算編成の際におきましても私は積極的にこれを…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 総合交通政策を進める、国民生活を守るためにそれをしっかりしなさいと、これは交通問題については小柳さんは大変な見識を持っていらっしゃるわけでありまして、私もしばしば御意見を伺ってまいったところでございます。そういう中で国鉄が担っております役割りというものは私は非常に大きいと考えておりますので、この国鉄の再建の問題につきましては、国会で御承認をいただいたところの再建法、それに基づく経営改善計画、これを今後成果が上が…