鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 この問題につきましては、御承知のように、ただいま国連海洋法会議で国際海峡の問題は大きな政治課題として検討が進められておる。その方向としては、一般の領海よりももっと自由な航行ができるような方向、こういうことで国際海峡の問題が検討されておるわけでございますが、無害航行等の問題も含めまして、いま国連海洋法会議で検討されておるという段階でございますので、その結論が出るまで暫定的に現状を変更しない、また日本は、しばしば申し上げてお…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 重ねて申し上げるようでございますが、無害航行の問題も含めていま国連海洋法会議でこの問題が論議されておる、まだ結論が出ていない、そういう段階でございます。ところが一方におきまして、現実に二百海里時代も到来をし、日本近海における外国漁船の無秩序な操業、漁具の被害、こういう事態も起こっておりますし、一日も早く漁民の利益保護等の観点から、いわゆる国際海峡の部分を除きまして十二海里を設定をしたい、こういう考えでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 渡部さんから津軽海峡であるとか二、三の海峡につきまして漁民の諸君が反対をしておる、こういうお話があったわけでございますが、私も全漁連等を通じまして漁民全体の立場からの意見も聴取いたしております。また、津軽海峡関係の青森県の漁民諸君にも私も一お会いをいたしました。そういうことで、全体の沿岸漁民の利益保護という大局に立って御協力をいただいておる、御理解をいただいておる、こういうことを申し上げておきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 渡部さんはそういうぐあいに見ていらっしゃるわけでございますが、私どもは、いま国連海洋法会議でいわゆる国際海峡の通航問題が論議され、まだ結論に至っていないという事態を踏まえまして、しかし一方において沿岸漁民の利益保護を一日も早く図りたい、こういうことで政府の関係閣僚と話し合いをいたしましてそういう結論に達した、こういうことでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木国務大臣 沿岸漁民の保護等の目的で領海の幅員を十二海里に広げたいという基本方針のもとに、いまそれに伴う必要な立法の作業に入っておる段階でございます。私が総理からの指名によりましてその担当大臣として取りまとめに当たっておるところでございます。まだ提案の時期等を明確にお話しする段階ではございませんが、三月中には提案をいたしたい、それを目途に進めております。
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木国務大臣 そのとおりでございます。農林大臣としてではなしに、国務大臣としてその担当を命ぜられております。
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木国務大臣 従来政府は、重大な問題でございますので、国連海洋法会議の動向を見た上で判断をする、こういうことであったわけでございますが、その後、御承知のように二百海里の問題が現実の問題となってまいりました。また最近、日本近海における外国漁船団の無秩序な操業によりまして漁業秩序が乱され、また漁具等の被害が相当続発をいたしておる、この事態は放置できない。また、海洋法会議がこの五月にも引き続き開かれるわけでございますが、状況等を判断いたしま…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木国務大臣 日本近海における外国船の操業の被害、具体的にはソ連船団による被害が一番多いわけでございますが、ソ連の大型スタントロールの操業によりまして、定置性の刺し網等の漁具の被害が大部分でございます。しかも、その定置性の刺し網等の漁業は十二海里の中が大部分でございまして、領海十二海里になった場合におきましては、大部分その被害は排除できる、このように私は見ておるわけでございます。なおまたそのほか、漁具の被害のほかに沿岸の漁業者の操業の…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木国務大臣 御承知のようにソ連もすでに領海十二海里を設定をいたしておりまして、日本の漁船は十二海里の中で操業いたしておりません。また、海流その他の事情でそのラインを侵しますと拿捕その他の規制を受けておりますことは御承知のとおりでございます。 そこで、ソ連も十二海里、わが方も領海十二海里、これは相互主義として国際的にも尊重されるもの、このように考えております。
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木国務大臣 国際航行に使用されておりますいわゆる国際海峡、これは現状のままと暫定的にいたしたい、こういう考えでございますが、これは御承知のように国連海洋法会議でもいわゆる国際海峡の通航問題は大きな政治問題としていま論議をされておるところでございます。 わが国は、通商航海上の立場からいたしまして、マラッカ海峡等は現状を変更してもらっては困る、そういう立場をとっております。貿易で立っております日本としては、そういう主張をいたします立場か…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木国務大臣 私が例示的に申し上げました四海峡、これは国際航行に使用されておる海域でございまして、いわわゆる国際海峡に該当するというぐあいに考えまして、いま検討を進めておるところでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木国務大臣 御承知のように、昭和四十九年の八月の下旬でございましたが、原子力船「むつ」は、太平洋上で原子炉の臨界実験途中におきまして放射線漏れという事故を起こしたわけでございます。そのために陸奥湾の漁民は母港であるむつ港に、定係港に帰ることを拒否いたしまして、事態が紛糾をいたしたことは御承知のとおりでございます。そこで、私当時総務会長でございましたけれども、この事態収拾を政府から委任をされまして、この衝に当たったわけでございます。そ…
第80回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木国務大臣 裏日本中心の豪雪による農林漁業に対する被害の状況でございますが、目下県等とも連携をとりながら調査を急いでおる段階でございます。ビニールハウスその他の被害が出ておりますが、その他の被害につきましては今後鋭意その把握に努めていきたい。大体雪解けの際に農業災害が起こる事態が多いわけでございまして、今後の推移を注目しておるところでございます。 農業災害につきましては財政並びに金融の措置を講じまして万全を期したい、このように考えて…
第80回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私に対する御質問は、農業問題五問、漁業問題一問でございますから、順次お答えをいたします。 最初の問題は、食糧の自給力を高めて国民に対して安定的に食糧の供給を確保するという問題でございますが、これは御指摘のとおり、農政の最大の課題でございます。そこで、御承知のように、主食でありますお米は過剰基調に推移をいたしております。ところが、麦でありますとか、大豆でありますとか、あるいは飼料作物、これは大部分を海外から仰いで…
第80回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 春日さんにお答えをいたします。 二百海里時代を迎えて、日本列島周辺の沿岸漁業を積極的に開発すべきではないかと、こういう御主張でございますが、全くそのとおりでございます。二百海里時代を迎えますと——日本の海外での漁獲は約四百五十万トンございます。年間千百万トンの総漁獲量のらち四割を占めるわけでございまして、特に北洋の漁場、これは三百万トンの漁獲を現在揚げておるわけでございまして、対アメリカ、対カナダ、対ソ連、これ…
第80回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 二百海里時代に対してどう対応していくのかと、こういう御質問でございました。アメリカの漁業保存管理法の制定、ソ連の二百海里宣言、EC等のそういう動向等にかんがみまして、二百海里時代が現実に到来をしたわけでございます。わが国としては、海外の漁場で漁獲をして、今日まで四百五十万トン以上の実績を持っておるわけでありますが、この二百海里時代に対応いたしましては、この実績を、今日までの歴史的な実績を確保するということを基本…
第80回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 二百海里時代を迎えて、川村さんから、たん白食糧の確保の面でどうなるのかと、また、漁船の減船等の余儀なき事態が発生した場合に、どうそれに対応するか、乗組員の離職問題をどう解決するのか、また、加工原料等が不足して加工業界に大きな影響があるのではないか、その対応はどうかと、まあ相当広範にわたって御質問があったわけでございます。 アメリカ、ソ連、カナダを初めとしまして、二百海里国内法の制定、二百海里…
第80回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 辻さんの第一のお尋ねは、食糧の増産確保のために必要な農業生産基盤の予算が年々少なくなっておるのではないか、一般公共事業に占めるシェアが低下をしておる、こういう御質問でございました。 確かに、昭和四十五年当時はそのシェアは一四%程度でございましたものが、五十年度ころまでに落ち込んでまいりましたが、五十一年度、五十二年度は、それが各方面の御理解と御支持によりまして伸びてまいりまして、五十二年度の予算では、御承知のよ…
第80回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 食糧政策の基本につきましては総理からお話を申し上げたとおりでございますが、私は、その方針に沿いまして、自給力を高める、そのための日本農業の体質の強化あるいは基盤整備等の施策を進め、また、農業の担い手である農林漁業者の確保や後継者の育成、そういう問題に全力を尽くしたいと、このように考えております。 次に、二百海里時代を迎えて、これにどう対応するかと、こういう御質問でございましたが、この二百海里時代につきましては、…
第65回 衆議院 本会議 第3号
○鈴木善幸君 私は、自由民主党を代表して、わが国が当面せる重要問題について政府の所信をただしたいと存じます。(拍手) 内外の情勢を展望しますに、七〇年代の初期はきわめて多事多難が予想されます。国際的には、まず中国問題があります。また、米国との間の輸出調整をめぐる経済問題も重大な問題となりつつあります。国内的には、公害、物価、労働問題を中心として、新しい経済進路の探求と倫理の確立に迫られております。また、人間性の回復を目ざして、教育の刷新…