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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1977/02/19

第80回 衆議院 予算委員会 第11号

○鈴木国務大臣 まだ私計算をいたしておりませんから、事務当局から……。

自由民主党農林大臣1977/02/18

第80回 衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木国務大臣 小林さん御指摘のように、公営競技の中で競馬だけが中央競馬会において行われており、国庫納付金を納めておる、こういう状況にございます。これは、小林さん御承知のように、国営競馬としてこれが発足をいたしました経緯がございまして、現在これを中央競馬会において行っておる。これには、その他の競技と違いまして、生き物である馬を競技の対象にしておるということ、それの管理の問題、いろいろ特殊な事情がございます。また、これから上がりますところ…

自由民主党農林大臣1977/02/17

第80回 衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木国務大臣 そのとおりお答えしております。

自由民主党農林大臣1977/02/17

第80回 衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木国務大臣 法律案として提案をし、御審議を願いたいと思っておりますが、その時期は三月中にはまとめたいと思っております。

自由民主党農林大臣1977/02/17

第80回 衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木国務大臣 法案提出の際に特定をいたすように努力をいたしております。

自由民主党農林大臣1977/02/17

第80回 衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木国務大臣 その点はただいま検討中でございます。

自由民主党農林大臣1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○鈴木国務大臣 二見さん御指摘のとおり、農業の場合におきましても石油の消費量が年々ふえてきております。それは農業の機械化が進んでおる関係もございますが、この点につきましてはエネルギーの面と、また営農という面からいたしまして、私ども十分あり方について検討を加える必要がある、こう考えております。と申しますことは、機械の農業生産の面におけるところの投資が非常にふえてきておりまして、経営上も大きな圧迫になってきております。そこで、今後はその共同…

自由民主党農林大臣1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○鈴木国務大臣 三つの問題につきまして、きわめてドラスチックな御提案が大原さんからあったわけでございます。 一つは、農業の価格政策。すべての農産物について生産費所得補償方式をとったらどうか、こういう御提案でございます。この点につきましては、御承知のようにそれぞれの作目につきまして価格を決めております。御指摘のように、米等につきましては生産費所得補償方式をとっておりますし、麦等につきましてはパリティ方式をとっておるわけでございます。また、…

自由民主党農林大臣1977/02/15

第80回 衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 農政を進めるに当たりまして、食糧の総合的な自給力を高めていきたい、そういう観点から、米、稲作復帰志向、これが非常に強いわけでございますけれども、麦でありますとか大豆でありますとかあるいは飼料作物でありますとか、そういう国として必要な作目の総合的な自給力を高めてまいる。また、そのためには日本農業の体質を強化をする。そのためには農業基盤の整備等に力を入れてまいる。さらに、生産体制、価格の問題、いろいろ総合的な施策を進めてまい…

自由民主党農林大臣1977/02/15

第80回 衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 私詳しく見直しておりませんが、私も国会に出ます前、漁業協同組合運動を全漁連におりましてやっておりました。そういうことで農協の運動も漁協の運動も同じような協同組合の立場に立っておるわけでございます。農漁民の協同の組織として経済活動、特に販売、購買、信用事業等の協同化を進めて農民、漁民の生活の安定確保を図る、さらにまた、生産面についても指導体制を強化をして生産の協同化、能率化、そういう面にも協同組合は農民のために働いていかな…

自由民主党農林大臣1977/02/15

第80回 衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 いまの農協のあり方について阿部さんから御指摘がございました。私も、最近における農協が流通面等に重点が置かれて、生産面の指導あるいは生産の組織化、特に兼業農家の保有しております農地等を農協の指導のもとにこれを集約し、効率的に経営をしてその生産を高めていく、そういう面の生産活動、これはぜひ農協運動の大きな柱として推進を願いたい。そういうことで、五十二年度予算におきましても、農協の生産組織化の推進ということにつきまして助成の措…

自由民主党農林大臣1977/02/15

第80回 衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 基盤整備の十カ年計画の進捗状況につきまして、阿部さんお触れになりました。昭和四十八年から十三兆円という計画で進めておるわけであります。ところが、御承知のように石油ショック、総需要抑制政策というような時期に当面をいたしまして、確かにおくれておりまして、その進捗率は三二、三%になっておるところでございますが、しかし、五十二年度の予算べースでまいりますと、この十三兆円の計画は、計画年次におおむね達成できるものと私は考えておりま…

自由民主党農林大臣1977/02/15

第80回 衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 米の備蓄の問題でございまして、これは昭和四十六年当時のような冷害等の大不作、そういう場合を想定いたしまして、大体あの当時八十万トンぐらいの減収があったように聞いておりますが、二カ年分ぐらいの備蓄をする必要がある。国民の皆さんに御不安を与えないようにということでございますが、私はそういう観点に立ちまして、米の備蓄量は大体二百万トン程度が適当である。これは古米の流通の問題をもあわせ考えまして二百万トン程度。ところが、現在五十…

自由民主党農林大臣1977/02/15

第80回 衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 生産農民の方々に安心して農業生産にいそしんでいただけるようにする、これがやはり農政の大きな基本であると私、心得ております。したがいまして、助成の面その他につきましても単年度で打ち切るということなしに継続的にやってまいる、そういう方向で進めておりますが、具体的な問題として山形県等で生産をされますサクランボの問題に関連いたしまして、アメリカ等からのサクランボの輸入についてコドリンガという害虫の殺虫の問題に絡んで、この輸入の問…

自由民主党農林大臣1977/02/15

第80回 衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 そのとおりになっております。私は国務大臣として取りまとめを総理から命ぜられた、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1977/02/15

第80回 衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 私といたしましては、国際航行に使用されておる海峡、これを国際海峡と、こういうぐあいに認識をしておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1977/02/15

第80回 衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 いまお話ありましたように、相当数の海峡があるわけでございますが、国際航行に使用されます頻度でありますとか、あるいはまた国連海洋法会議等で国際海峡に対する論議が行われておりますが、そういう点等も参考にいたしまして、具体的な指定をいたしたい、こういう考えでございます。

自由民主党農林大臣1977/02/15

第80回 衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 御指摘のように、最終的には、政府として関係省庁の間で十分検討した上で特定をされる、こういうことになると思います。

自由民主党農林大臣1977/02/15

第80回 衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 ただいま申し上げましたように、関係省庁とせっかく検討中でございますから、いずれ法案提出の際までに明らかにいたしたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1977/02/15

第80回 衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 渡部さんおっしゃるように、たくさん検討の対象になるものがございますけれども、昨日申し上げましたところの四海峡、これは国際航行に多く利用されておりますので、これらが対象になる、こういう認識でございます。