鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木国務大臣 先ほど来、古寺さんの御意見を私拝聴いたしておったところでありますが、濶葉樹等の植林等も積極的にやって、自然の環境条件を整備することによって、そういう松くい虫等の被害もだんだんなくすることができるのではないか。余り人為的な無理なことをやってはいけない、こういう御主張、私も傾聴いたしておったわけでございますが、しかしいずれにしても、松くい虫による貴重な松資源の被害、これが非常に拡大をしてきておる、こういう状況であり、林野庁で…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 農林省所管の昭和四十九年度歳入歳出決算について大要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳入につきましては、収納済歳入額は一千二百二十三億八千八百七十六万円余でありまして、その主なものは日本中央競馬会法に基づく納付金であります。 次に、一般会計の歳出につきましては、支出済歳出額は二兆二千五百四十五億五千八百四十二万円余でありまして、この経費の主なものは、国民食糧の安定的供給の確保といたしまして五千九百十九億四百六十八万…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 林業労働者の諸君の中で白ろう病、振動病にかかっております者が、国有林野の従事者のほかに民間にも多数おるようでございます。 この振動病対策としては、今後そういう痛ましい職業病が多数発生しないように、そういう面の予防対策というものに力を入れていかなければならない、このように考えております。 チェーンソー等の仕事に従事する時間的な規制の問題、あるいはそういう病気にかからないような新しい機械の開発、整備の問題、そういうことも今後…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 北山先生御指摘のように、わが国の農林漁業を取り巻く内外の諸情勢はきわめて厳しいものがあるわけでございます。 〔委員長退席、原(茂)委員長代理着席〕 食糧の自給率、さらに広い意味での農林水産物資の自給力を高めていく、こういうことが国民経済の上からいたしましても、また農林漁業者の所得の向上を図る上からいたしましても、きわめて重要な問題になるわけでございます。 そこで、農産食糧の自給率の問題でございますが、食用に供されておりま…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 確かに今後自給率を現状以上に伸ばしていくということにつきましては、その一作目等によりましては、非常に困難なものもございます。しかし私どもは、この目標をいまの段階で変えることなしに、この目標に向かって総合的な対策を進めて、できるだけこれに近づけるという努力をいたしたいものだ、このように考えております。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 北山さんもよく御存じのとおり、日本の国土、資源の関係等の制約もございまして、なかなか大規模の経営規模の効率的な、いわゆる農業をつくっていくということが非常にむずかしい環境の中に置かれておるわけでございます。したがいまして、農業予算あるいは融資等相当の投資をやっているのだけれども、その投資効果が十分上らぬではないかという御指摘だろうと思うのでありますけれども、確かによその大きな農耕地等を持っておりますような国のようなぐあい…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 北山さん御指摘のとおりでございまして、そういう目標に向かって私も努力をしてまいる所存でございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 いろいろ御指摘のような、過去における反省すべき問題もあったと思いますが、農林省から押しつけてやっているのではなしに、北山先生も市長をおやりになり、いろいろ地方の問題につきましては詳しく掌握をされておるわけでありますが、やはり各市町村、県等の要望を積み上げてきて、そしてそれを県段階において、あるいは中央の段階において採択をして実施をしておる、こういう形になっておるわけでありまして、地元の意思に反して押しつけていくというよう…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 当初、需給調整上の措置として発足をした時点におきましては、御指摘のとおり直接的な備蓄をしてやるという方式に至らなかったということでございますが、逐次それを、現物を把握をして調整機能を的確に持つという方向に行政を進めた、こういう経過でございますので、御了承をいただきたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 御指摘のとおり、備蓄制度というのを始めましてから、きわめて短期間のものでございますが、その過程についてのいろいろ御批判は、まことに痛いほどよくわかるわけでございます。しかし備蓄制度というものは、えさの場合におきましても、その他の場合におきましても、必要な施策である、私はこう考えておりますので、北山先生の御指摘になりましたような点も十分有力な御意見として、また反省材料として改善を図ってまいりたい、こう考えております。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 御指摘のとおり、限度数量を十四万トンないし十五万トン超過する、これは当初飲料乳が相当伸びる、こういうぐあいに期待をいたしておったところでございますが、夏分に気温が低かったというようなことで飲料乳の伸びが一〇一%程度にとどまった、しかし生産は順調に伸びました結果、限度数量をただいま申し上げるようにオーバーをする、こういうことでございます。 そこで、政府としては、この限度数量につきましては、不足払いによって政府の責任でこれを…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 限度数量は、審議会等各方面の御意見を聞いた上で決めた数量でございます。先ほど私は申し上げたように、やはり生鮮な飲料乳として国民各層に消費をしていただく、消費の拡大を農業団体とともに努力をしておるところでございますが、たまたま気候等の異常低温といいますか、そういうことで伸びなかったという事情でございます。私は、農林大臣としては限度数量をひとつ守っていただきたい、こういうことを考えておるわけでございます。しかし、現実の問題と…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 芳賀先生のおっしゃっておる事態の処理につきましては、もう現実にそういうことが起こったわけでございますから、その問題は、私も責任を持って処理するつもりでございます。 ただ、限度数量の策定に当たって、どうも見通しを誤ったのではないかということになりますと、私は必ずしもそうではない。先ほど来申し上げるような状況もございました。しかし北海道を初め、私の県にいたしましても、知事は認定をしているというような、いろいろな事情もございま…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 大場畜産局長のしりをたたくよりも、財政当局、大蔵省との折衝があるわけでございますが、私としては、この問題をぜひ処理をいたして、そして生産農民の諸君に御安心を願うようにいたしたい、こう考えております。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 五十二年度の価格決定の問題は、もう諮問もいたしておりますし、三月中に決定をさせていただきまして、今後の問題としては、御承知のように私は肉の価格とかあるいは乳価の問題とかだけでなしに、すべての主要農産物の価格の問題、これは今後の自給率等を高めるためにも重要な要素になるわけです。それから総体的な価格のアンバランスがないように、農家の所得が均衡するようにということで、いま省内に農産物価格検討委員会というものを設けて、私就任しま…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 確かに林先生御指摘のように、わが国の二百海里時代への対応ぶりというのが逐次変わってきておるわけでございます。 申すまでもなく、三年前、当時の内村水産庁長官が政府の方針としてお答えをいたした当時におきましては、海洋法会議におきまして、新しい二百海里専管水域なり経済水域という問題が、まだ論議の過程にございまして、日本としては、こういう遠洋漁業国家でございますから、できるだけ海洋自由の原則に立った立場を主張し、海を分割し合いを…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 海洋法会議の会期が五月になっております。統一草案に基づきまして、相当煮詰まった議論がここでなされるのではないかと思うわけであります。したがいまして、わが国としては、この五月会期の海洋法会議の動きというものを見て、その上で判断をいたしたいと思うわけでございます。 しかし、私の考えといたしましては、そこで結論が出ないという場合におきましては、さらに海洋法会議の結論待ちというような情勢ではございませんので、この海洋法会議の推移…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 これから海外における日本の漁業実績の確保ということに私どもは全力を尽くしたい、こう思っておりますが、しかし、いずれにしても実績を一〇〇%確保することは、これは言うべくして不可能なことでございます。ある程度の漁獲量の削減ということは必至である。そこで、これをカバーいたしますためには、何といっても日本列島周辺の沿岸、沖合いの漁場を開発整備をして資源をふやす、さらに進んでは、育ててとる漁業、栽培漁業等を盛んにして漁獲を高める必…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 先ほども触れた点でございますが、私どもは二百海里時代というものを予見をいたしまして、昭和五十一年度から二千億、七ヵ年計画というもので沿岸漁場の開発整備事業を公共事業として実施をするということにいたしておるわけでございます。これによって、平たく言えば海洋牧場というような考え方で、海を耕し、資源をふやす、さらに進んで増養殖、栽培漁業を盛んにする、こういう方向に力を入れていく必要がある。 ちなみに、専門家の検討の結果によります…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 まず、北方領土の問題でございます。 これは明確にしておく必要があると思いますが、御承知のように、一九七三年にモスクワにおきまして、田中当時の首相とブレジネフ書記長、この最高首脳間で会談をいたしまして、共同コミュニケが発表されました。その中には、戦後未解決の問題を解決をして、そして日ソ平和条約を締結する交渉を今後継続をする、こういうことをはっきりうたっておるわけでございます。 これに基づきまして、その後日ソ両国の外務大臣間…