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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○鈴木国務大臣 近江先生御承知のように、いま国連海洋法会議におきまして、いわゆる国際海峡と言われる海峡につきまして世界各国が大きな関心を持って検討を進められておる段階でございます。わが国も、御承知のような海外に資源、エネルギー等を求めて、日本の経済の繁栄を図っていく、国民生活の確保を図っていく、またそういう意味で通商航海に大きく依存しております国柄でございますので、いわゆる国際海峡につきましては、領海における航行が無害航行よりもより自由…

自由民主党農林大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○鈴木国務大臣 ただいま、マラッカ海峡につきましても沿岸三カ国で取り決めをいたしたのであるから、日本が最大の関心を持っておるマラッカ海峡問題はもう解決を見ておるではないかという御趣旨の御質問があったわけでございます。 このマラッカ海峡は、水深が浅いという地理的な特殊事情がございまして、海洋法会議が開かれると否とにかかわりませず、この航行の安全確保を図るためには、UKC規制等の何らかの規制はもともと必要とするところでございます。今般、マラ…

自由民主党農林大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○鈴木国務大臣 農機具を購入いたします場合に農業近代化資金を使用する、この問題につきまして、いろいろ苦情でありますとか陳情でありますとかそういうことがございまして、農林省としてもこのことを重視をいたしまして、調査等もいたしておるところでございます。 また、公正取引委員会におきましても、そういう具体的な事例につきまして調査等をおやりになっているということ等もございまして、私どもは、制度資金の運用についてそういうことがあってはいけないという…

自由民主党農林大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○鈴木国務大臣 先ほどお答えをいたしましたように、いま御指摘がありましたような事例があるようでございまして、いろいろ苦情、陳情等も承っております。そういう事態に対処いたしまして、早急に改善をする必要があるということで通達も出し、また、地方農政局、県を通じまして指導を徹底するように努力しておる段階でございます。

自由民主党農林大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○鈴木国務大臣 厳しい二百海里時代を迎えまして、わが国の海外における四百五十万トン、全体の漁獲量の四〇%に相当するものの実績がいかようになるか。私ども全力を挙げて実績の確保に努力をいたしておりますが、どうしても漁獲量が削減を見るであろうことは必至でございます。そのためには、これを補いますために、日本列島周辺の沿岸、沖合い漁場の積極的な開発、資源の培養、栽培漁業等の振興を図って、海外で失う分を沿岸周辺で補っていくように今後とも努力をしてま…

自由民主党農林大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○鈴木国務大臣 近江先生ただいま御指摘のように、たとえばすじこ、かずのこ、これは日本人以外に余り食べないものでございます。それを日本の商社等が過当競争でみずからつり上げていく、それが消費者価格にも影響してくる、こういうばかげたことが行われるようなことがあってはいけない。私どもは今後ともこれからの事態も考えまして、一層この指導につきましては徹底するように努力をしてまいる考えでございます。

自由民主党農林大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○鈴木国務大臣 食糧の中でたん白食糧の問題が重要になってくるわけでございます。食生活が高度化する、多様化するというようなことでたん白、脂肪食糧、そういう需要が高まってきております。一方、いま申し上げたようなたん白食糧の五一%以上を賄っております魚につきましては、どうも漁獲量が削減の状況にある。こういうことでございますので、イワシでありますとかあるいはサバでありますとか、そういう多獲性の大衆魚、これが七〇%ぐらいまで飼料あるいは肥料等にな…

自由民主党農林大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○鈴木国務大臣 どうしても現在日本では一千万トンから一千百万トン、十年後の展望に立ちますと千三百万トンぐらいの魚肉水産物が必要になってまいります。これは沿岸漁場開発整備事業等、着実に施策を展開をしてまいりまして努力をするわけでございますけれども、一時的に需給の関係はやはりどうしても窮屈になるということは必至でございます。その場合、輸入ということが考えられるわけでございます。加工業者等も原料難で非常に中小の加工業者も困るという事態もありま…

自由民主党農林大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○鈴木国務大臣 近江さん御指摘のように、これからある程度の輸入も考えなければならない。しかも、開発途上国の漁業につきまして日本も技術援助その他の協力をいたしまして有効利用ということを促進していくわけでございますが、現地の国民の需要を満たして余りあるもので日本の必要とするものはこれを輸入をする、こういうことになるわけであります。その場合に、どうしても開発途上国では遠洋漁業等はできませんから沿岸漁業の漁獲物が大部分になってくる、それを輸入す…

自由民主党農林大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○鈴木国務大臣 先般当委員会で小林委員から問題の提起がございましたので、いま総理府を中心にせっかく検討を進めておるところでございます。

自由民主党農林大臣1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○鈴木国務大臣 近江さんお話しのように、現在日ソ漁業条約が存在をいたしておりまして、締約国の一方から廃棄の通告があった場合にはその後一カ年間は効力を持つものである、こういうことに相なっております。したがいまして、日ソ漁業条約は附属書を含めまして、サケ・マス、ニシンがその対象魚種になっておるわけでございます。私どもは、この存続期間中は、あくまでこの条約に基づいて当該年度の漁獲量、操業の条件、方法が交渉によって決められるべきものである、こう…

自由民主党農林大臣1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○鈴木国務大臣 十五日以来、この日ソ漁業合同委員会の今後の議題、進め方等について協議が行われておるところでございますが、わが方の主張を入れましてサケ・マス並びにニシンにつきましては東京におけるシャルクの場で協議をする、こういうことに相なっております。

自由民主党農林大臣1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○鈴木国務大臣 これからニシンの問題につきましても具体的な交渉に入るわけでございますから、いま責任者である私から予断を持ってその見通しを申し上げることは差し控えた方がいいと思うのでありますけれども、ニシンの資源につきましてはソ側は非常にシビアに考えておるようでございます。北海並びに北西太平洋等におきましてもニシン資源は危機的状況にあるということをるる言っておるところでございます。また、一両年前からニシンについてはソ側は自分の方も全面禁漁…

自由民主党農林大臣1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○鈴木国務大臣 新聞の報道等で私も見ておるわけでございますけれども、現在のところモスクワにおきましても漁獲量につきまして具体的な数字は出ておりません。また北太平洋におけるわが国の実績というのは、三十数年にわたりますところの長い間の努力によって開発をし、そして積み重ねてきたところの伝統的な実績でございます。また御指摘のようにこの海域で操業しております漁業者は、北海道その他中小零細な漁業者もたくさんおるわけであり、その背後には加工業者、そし…

自由民主党農林大臣1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○鈴木国務大臣 私どもは過去における実績、この五年間の実績を詳細にデータをそろえまして向こう側にも説明をし、そして同じ遠洋漁業国として相互に両国の利益に合致するように、また両国の友好親善に沿うように、そういう観点から努力をいたしておるところでございます。今後の推移を見ましてあらゆる努力を傾けてまいりたい、このように考えております。

自由民主党農林大臣1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○鈴木国務大臣 私は、イシコフ大臣との会談におきましても、やはり日ソ交渉は領海は十二海里、そして漁業専管水域は二百海里、こういうような条件で交渉をすることがわが国の利益を守るゆえんである、こう考えまして、率直にそのことを表明をし、交換書簡の中に明記することに相なったわけでございます。 かねてから、わが国は国連海洋法会議の動向を見て慎重に考えるということでございましたが、このようにアメリカもカナダも、そしてソ連も、現実に二百海里という時代…

自由民主党農林大臣1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木国務大臣 昨日から東京におきまして日ソ漁業条約に基づく交渉が行われ、またモスクワにおきまして、ソ連二百海里設定に伴う暫定取り決めの交渉が並行して行われておるわけでございます。私どもは、日ソ漁業条約は現在生きておるわけでございますから、この日ソ漁業条約の付属書に明記されておりますところのサケ・マス並びにニシン、この魚種につきましては東京のこの合同委員会において資源の科学的評価をし、その上に立って漁獲量並びに条件、方法等を協議して結論…

自由民主党農林大臣1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木国務大臣 この日ソ漁業条約は現在も厳として存在をし、機能しておるわけでございます。いま河村先生がおっしゃるとおりでございまして、領海を除く北西太平洋の公海というものを対象とした日ソ漁業条約でございますわけでございますから、この東京の日ソ合同委員会におきまして一九七七年の漁獲というものがこれによって取り決めをされる、これが筋でございます。国際法は国内法に優先するということにつきましてはソ連もこれを認めておるところでございまして、三月…

自由民主党農林大臣1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木国務大臣 いろいろの雑音が飛び交っておるようでございますけれども、その点は私が申し上げたとおり、東京における会談によってサケ・マス及びニシンの今年度の漁獲の問題はここで決まるべきものだ、またそういう方向で両国の代表が協議を続けておるところでございます。

自由民主党農林大臣1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木国務大臣 わが国の二百海里漁業専管水域の設定の問題、いつそれを設定するか、こういう問題がここに国民の関心を集めておると思うわけでございますが、私は海洋法会議等におきまして、海洋自由の原則に立って、できるだけ海を余り独占支配をするというようなことであってはいけないという日本の立場でやってまいったわけでございますが、その海洋法会議の結論を待たないで、アメリカ、カナダそしてソ連も二百海里を設定をした、またECその他もやっておる。こういう…