鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 もとより、いま長官が過去の実績をお示ししたわけでありますが、この実績に近づけるように最大限の努力を払うつもりでございます。 ただ、ニシンの問題につきましては、北海におきましても、また北大、四洋におきましても、ニシンの資源は全く危機的な状況にあるわけでございます。そういうことで、ソ連側もニシンの資源の問題については、非常にシビアに考えておるようでございます。私は、サケ・マスの豊漁年を踏まえての実績確保と同時に、こういうニシ…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 まず最初に、漁船の許可証の問題、入漁料の問題、裁判管轄権の問題等々あるわけでございますが、入漁料の問題は、私とイシコフさんの会談の間におきましては全然出てこないのでございます。私もどうも不思議でならないわけでございますけれども、こちらは払う方でございますから、こちらから持ち出すわけにもまいりませんで、とうとう入漁料の問題は、最後まで話題に出なかったのでございます。 それから、漁船に対する許可証なり、あるいは裁判管轄権とい…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 それは、二百海里の漁業専管水域の場合のみならず、領海十二海里の問題も絡んでおったわけでございます。しかし、領土問題については、両国の首脳間で、はっきり未解決の問題として今後交渉するんだということが確認されておりますから、この問題は漁業問題として、あくまで日ソ間で話し合いをしていく。 それから、もう一つ御参考までに申し上げておくわけでございますが、イシコフさんとの会談の中で、北海道沿岸に接続する海域、これは日本の北海道を初…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 確かに農林省関係の不当事項としての問題が他省に比べて多いわけでございますが、私どももこの点を深く反省をし、その反省の上に立って改善の措置を講じておるところでございまして、不当事項も年々その件数が少なくなってはおります。しかし、なお相当数の不当事項が指摘されておるわけでございまして、この点は、先ほど北山さんからも御指摘がありましたように、農林省の事業はいろいろの補助事業が非常に多い。また間接補助の事業もたくさんあるわけでご…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 御指摘のことは身にしみるほど痛いわけでございまして、今後、深い反省の上に立って、その改善策につきましては、あらゆる角度から検討を加え、善処してまいりたい、こう考えております。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 私も、今回ソ連の代表団が来られて、ニコノロフ団長が羽田飛行場で、そのような発言をされたということを新聞紙上でも見ましたし、また記者諸君がすぐ私のところにも見えまして、いまお話しのような点を聞かれたわけでございます。 私は、イシコフ大臣と責任ある話し合いをしてまいったわけでございまして、私がサケ・マス、ニシンについてイシコフ大臣と話し合いをいたしました点は、三月中は、わが国の漁船によるサケ・マスの操業、ニシンの操業はこれを…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 そういう主張に立って、サケ・マス、ニシンを対象として東京交渉を開催するということを、イシコフさんとはっきり確約をしたところでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 イシコフさんと私の間に書簡の交換がなされております。これは会談の際に話し合われたこと、そして合意に達したこと、すべてをあの書簡の中に明記いたしておるところでございます。あれをお読みいただくと、わかるのでありますが、一九七六年の十二月十日のソ連最高会議幹部会令の適用を受ける海域、こういう表現になっておるわけでございまして、その後、閣僚会議が開かれたというようなことは聞いておりますけれども、私どもがイシコフさんと合意いたしま…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 それは新聞記者会見の場合で、私から積極的な発言をしたくだりではございません。 新聞記者諸君が、いま御質問のようなぐあいに、当然そういう問題に絡まってくるのではないでしょうかということを執拗に聞いておりました。そういうことは向こうの頭の中にあるかもしらぬが、しかし、われわれは、イシコフさんと話し合ったのは、そういうことでなしに、大局的な立場で話し合いをした。そして、イシコフさんとの会談の中では、北海道沿岸に接続する海域につ…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 安藤さんもお考えいただいておると思うのでありますが、二百海里線引きの問題以前に領海問題が存在するわけでございます。この四島について、ソ連が現実に占有をしておる、そして十二海里というものも設定をしているということを聞くわけでございますが、これを日本では認めておりません。わが国固有の領土だ、こう思っております。向こうは、占有しているから自分のものだ。しかし、これは両国の首脳で今後話し合いによって処理さるべき問題だ、こうなって…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 私は、現実的に処理されるであろう、このように考えております。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 いままで日ソの漁業関係は公海上、ソ連の領海また日本の領海の外の公海上の漁業の操業秩序につきまして、資源の保存と有効利用、こういうことで日ソ漁業条約というものができ、その体制のもとで二十一年間にわたって漁業関係が確立をされてきたわけでございます。 今度は、ソ連が二百海里の漁業専管水域を設定をした。しかし、この海域には、日本が長年にわたる伝統的な漁業実績というものを持っておる。でありますから、公海の漁業秩序というものから、今…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 私が記者会見で申し上げたのは、いま申し上げた北洋海域についてのソ連の二百海里時代を迎えての新しい操業秩序、新しい操業体制、こういう広い意味で申し上げておるわけでございまして、北方の四島を対象にして、その海域に限っての新しい体制ということを言っておるのではございません。 それから、暫定取り決めにおいて現実的な処理がなされるであろうということを私は申し上げたのでありますが、日本はまだ国会の御承認も得ておりませんし、長期の取り…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 あの北海道の沿岸に接続する海域というものは、他の海域とは違いまして、中小零細な多数の漁船が出たり入ったり操業している海域でございまして、これは現実的な処理がなされなければならないし、そういうことについては、イシコフさんも十分理解を持っておるということを私申し上げておるわけでございます。 さらに、わが国が国会の御承認を得て二百海里というものを設定いたしました場合におきまして、この海域につきましても、私どもは、この特殊な環境…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 暫定取り決めは、御指摘になりましたように、一九七七年の十二月三十一日まででございます。したがいまして、長期協定は一月一日から効力を持つようにしなければならぬと考えておりますし、また、長期協定の最終的な詰めをやりますまでには、日本としては、日本の二百海里というものをやはり国会の御承認を得ておく必要がある、私はそういうぐあいに判断をいたしております。 そういうことで、帰ってまいりまして福田総理に御報告をし、いつ二百海里法案を…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木国務大臣 そのとおりでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木国務大臣 私は所信表明でも、戦中、戦後、特に高度経済成長時代に入りまして、農村から優秀な生産労働力が他産業に流出をした、また、りっぱな農地が壊廃をした、そのことが日本農業の体質を脆弱化した、そういうことを率直に私述べまして、今後この日本農業の体質を強化する、生産体制を整備する、また農業の担い手である農林漁業者並びに後継者の育成、確保を図ることが基本である、こういうことを述べたわけでございます。その原因はどこにあるのか、こういうお尋…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木国務大臣 私は長期にわたる自由民主党の政権が農林漁業を軽視した、こういうぐあには見ておりません。国土資源の関係、制約もございます。それから、どうしても農業というのは息の長い努力の積み重ねによって初めてしっかりした農業というものができ上がると考えております。特に日本は、置かれておる条件のもとにおきましては何といっても集約的な高度の農業技術また経営の合理化ということを要請されておるわけでございます。そういうきわめて厳しい制約の中で、他…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木国務大臣 まずもって農業の国際分業というようなものは私のとらざるところでございます。食糧は国民生活の最低の安全保障でございますから、できるだけ食糧は自給自足ができるようにしなければいけない、こういう基本的な考えを持っておるわけでございます。そしてこの食糧の自給度を高めて、食糧についていささかの不安も国民の皆さんに与えないようにするためには、国民的なコンセンサスというものが非常に大事であると考えるわけでございます。先生はそれを食糧基…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木国務大臣 私は就任以来、総合的な食糧の自給力を高める、そしてできるだけ国内の自給体制というものを一日も早く確立をしたい、ただ、まだ自給率の乏しい農産物、畜産物等につきましては、これを補う意味で輸入を安定的に図って、消費者である国民生活の安定も期さなければならない、やはり基本は国内における自給自足体制の確立への努力、それに水をかけるような輸入というようなものは絶対にこれを排除する、こういうことを基本として考えておるわけでございます。…