鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 私は、島田さんのおっしゃることもある程度わからぬことでもないのでございますけれども、国内の需要に見合った安定的な輸入がなされるべきである。需給を大幅にオーバーするような、自由化されてはおるというものの、そういうような需給のバランスを大きく変えるような状況、これは本来の意味の国民に対する安定供給ということにはならない。また、過当競争、乱売、そういうようなことで一時的に消費者に廉売がなされたとしても、そういうものは長続きする…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 私どもは食糧の供給を担っておる責任官庁でもあるわけでございまして、そういう意味で国民の皆さんに将来ともに安定的に必要な需要に見合った数量が確保され、また価格も安定的にこれが供給される、こういうことが基本でございまして、現在の価格が販売面における過当競争その他で大きなコスト割れをして、そういうことが形成をされておるということは一時的にはそれでいいかもしれませんが、長期安定的にこれを供給するという面から言いますと、やはりこの…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 砂糖消費税の問題は、これは長い間論議をされてきておる問題でございまして、現在、消費者の価格、糖価からいたしまして、私は、決して消費者の砂糖価格というものは高い水準にない、そういうようなこともございますが、これは税制全般にもかかわりのある問題でございますから、大蔵省その他とも十分慎重に検討を今後もしていかなければならない問題だ、こう思っております。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 鳥田さんの需給調整協議会あるいは需給調整委員会、せっかくの御提案ですけれども、さあどうでしょうか、砂糖は自由化されておる。長年、そういう自由化の中で実績、シェアというものが自然に形成されてきておる。こういうような中で行われておるわけでございますから、そういう実績等も踏まえて、業界の中で話し合いによって決めていただく、そういうことを踏まえて政府がこれに対して措置をしていく、こういうやり方が事をスムーズに運ぶ観点からいたしま…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 御承知のように、わが国の精糖業界は、この砂糖の需要が減退ないしは停滞をしておるような中におきまして、糖業界は過剰な設備を抱え、また過剰競争によりましてコスト割れを見るというような状況でございまして、このまま放置をいたしますと、現在、構造不況産業というものが非常に問題になっておりますが、この精糖業界もまた大変な事態になりかねない。企業の倒産あるいはそれに伴う働く人たちの失業、そういう問題も起こしかねないような状況下にござい…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 それは何と申しましても、砂糖は多様化されておる国民生活の中で重要な食糧の一つでございます。国民の皆さんに量並びに価格の面で安定的に供給できるような措置を講じたい、これが最大の眼目でございます。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 この砂糖が国民生活の中で私は非常に重要な地位を占めておると思います。国民生活が、所得の向上とともに食生活も向上し、充実をしてきておる。そういう面で、砂糖がわれわれ日常の生活を潤すというか、豊かなものにするという面でも非常に大事な食糧である、私はこのように認識をいたしておるわけでございます。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 てん菜並びにサトウキビ、これは重要な国内産の甘味資源として政府においても今日までいろんな施策を講じまして育成をしてきておるところでございます。特に北海道やあるいは沖繩、鹿児島県の南西諸品等におきましては、地域的な環境条件からいたしましても農民にとって非常に重要な作物でもあるわけでございます。そういうような国内産の甘味資源を育成するために、甘味資源に対するところの特別な立法もいたしまして努力をいたしておりますことは、御承知…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 瀬野さん御承知のように、いま精糖業界は非常な経営難に陥っております。農林省所管の業種としてはいわゆる構造不況産業とも言えるような非常に苦しい立場に立っております。また、大分県あるいは愛知県、東海精糖等経営難のために倒産のやむなきに至った、こういうような事態、そして、そこに働いておられる従業員の方々も職場を失うというような事態も起きてきておる。そういうようなことを考え、また御指摘の豪州との長契、これもやはり現在の国際糖価か…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 いまの御発言はいろいろな重要な問題に触れて御質問なさっておるわけでありますが、まず第一に、今回の法改正が実施された場合には相当過剰設備の廃棄ないし合理化が行われて、働く人たちが職場を失うような事態になるのではないか、こういうことでございます。私は、むしろ現状のままに放置をいたしておきました場合にはどうなるか、普通の企業でありますれば、ともに倒産等のやむなきに至るような深刻な事態、内容になっておると思います。それは商社の系…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 こういう不況下にございまして、一人の働く人といえども職場を失うようなことがあってはいけない、私はそういう考え方で精糖業界の再建の問題についても業界を指導してまいりたい、このように思っております。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 私は先ほどもちょっと申し上げたのでありますが、精製業界がこういう大変な苦しい状況下にある、軒並みに経営破綻というような心配さえもされるような事態にある。そういう中で商社金融あるいは銀行金融、これもなかなか円滑にいかなかった、こういう状況であります。かろうじて何とか自転車操業的に経営を続けてきた、こういうことでございますが、今回の政府の提案によって業界の方にも一応の安定のめどが立ってきた。こういうことになりますれば、私は、…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 精糖業界、非常に複雑な家庭事情、系列の問題、いろいろな生産面あるいは流通面、複雑な事情を抱えておる。こういうことを百も御承知の瀬野さんから、いまのような画期的な御提案があったわけでありますが、これは恐らく新聞報道その他を通じて業界の方にも警鐘として大きく響くであろうと思います。 私どもも今後、業界の体質改善なりあるいは企業努力なり、そういう面につきましては業界をできるだけ指導いたしまして、そういう方向に向かうように努力を…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 こういうテンポの早い経済社会におきまして、私は三年というのは相当の時間がある、この時期を漫然として不徹底なままにやっていくというような悠長なことは考えられないような現状にあると思います。したがいまして、十分私どもこの三年間に成果が上がるように指導の面でも最善を尽くしたい、このように考えております。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 沖繩のサトウキビ、また鹿児島県の南西諸島、これは海洋性亜熱帯性の特殊な環境の中で、しかも台風常襲地帯というような悪条件の中でやっておるわけでございまして、私は沖繩なり南西諸島で働いておられる農民の方々にとっては本当に重要な基幹的作物である、このように認識をいたしておるわけでございます。私は、この振興のためにできるだけ農林省としても努力をしておるわけでありまして、沖繩県のこの種苗の改善等につきましても意を用いておりますが、…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 御承知のように、わが国における砂糖の消費の傾向は減退傾向と申しますか、非常に消費は停滞を続けております。また、砂糖業界、粗糖業界を見ておりますと、非常な過当競争というものが行われておる。また、過剰な設備も抱えておる。それにさらに豪州糖の長契によるところの問題もありまして、精糖業界全体の経営が非常に困難に相なっておりますことは御承知のとおりでございます。 またもう一つ、こういうようなことの結果として大分県あるいは東海地方等…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 いまお話にございましたように、わが国の精糖業界の現状というものはきわめて深刻な事態にあるわけでございます。これをこのままの状態に放置しておきますれば、国民の皆さんに対する安定的な供給、これにも悪い影響を及ぼす、また全体の二〇%に及んでおります国内産糖、これにも影響を及ぼすわけでございます。さらにまた、御心配なさっておりますように、精糖企業はいずれを見ましても大変経営が悪化をいたしておりまして、辛うじて商社のてこ入れによっ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 国産糖の問題につきましては、てん菜の場合、またサトウキビの場合、いずれもわが国の甘味資源として非常に重要な作物である。また、サトウキビは沖繩県並びに鹿児島県の南西諸島にとりましては何といっても基幹的作物である。そういうようなことで、この生産性も安定的に向上させていく必要があるし、また農家の所得も確保していかなければいけない、つまり再生産を確保するようにすべての政策を進める必要がある、このように考えております。 そこで、近…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 沖繩県はサンゴ礁質の土壌、特殊な土壌形成になっておるわけでございまして、この土地改良事業というのは、先生御指摘のように、非常に重要であり、また、その基盤整備事業をぜひひとつおくれを取り戻すように積極的にやってほしい、こういうようなことで、私ども内地の若衆に対するよりも土地改良事業費等の配分については特別な配慮を実はやっておるわけでございます。今後ともそういう方向で努力をしてまいりたいと存じます。 なお、共済の問題につきま…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 いま稲富先生から御指摘のように、沖繩県は海洋性亜熱帯性の、日本としては独特な気候風土のところでございまして、それにふさわしい農業の振興ということを考えなければならない。お話しのように、サトウキビは基幹農業である。さらに、パインの問題、肉牛を中心とした畜産の振興、それから最近、冬野菜、春野菜の時期に、内地では野菜の需給関係が非常に逼迫するわけでございますが、沖繩県で春野菜、冬野菜の栽培、これには輸送費の問題が絡んでまいりま…