P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党農林大臣1977/10/26

82衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 砂糖が国民生活にとってきわめて重要な食品である、また砂糖の効用、津川先生の医学者らしい非常なお話を伺って私も勉強になったわけでありますが、そういう非常に重要な食品である、このように考えております。したがいまして、国産糖の生産は今日全体の消費量のおおむね二〇%程度にとどまっておりますが、この国内の甘味資源の生産を伸ばしていくというような施策も今後努力をしてまいりたい、こう考えておりますし、なお国民の皆さんに量並びに価格の面…

自由民主党農林大臣1977/10/26

82衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 今回の法改正を国会で御審議をいただいておりますのは、豪州糖の長契の問題だけでこれを提起しておるのではございません。もし、それであれば、これは単独な立法として御審議を煩わさなければならない問題でございます。すでに灘川さんも御承知のように、国内の砂糖の消費は減退傾向、停滞傾向をずっとたどっております。一方、精糖業界におきましては、輸入からあるいは販売に至る間における過当競争、これも否めない事実でございます。また、過剰な設備と…

自由民主党農林大臣1977/10/26

82衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 いま精糖業界は、非常に経営のピンチに立たされておるわけでございます。いままでも農林省としては、商社等に対して、とにかく商社がいままで系列化し、抱きかかえてきたのであるから、できるだけ金融の面その他についてもめんどうを見て、そうして倒産等の事態にならないように、こういうことで指導してまいりました。系列の薄いもの、あるいは系列下になかった大分県の精糖企業であるとか東海精糖であるとか、そういうところが脱落をしていった、こういう…

自由民主党農林大臣1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 漁業水域に関する暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁業水域における漁業に関して拿捕した外国の漁船については、適当な担保の提供により早期に釈放するという措置をとることが国際的に一般化しつつあり、また、今国会におきまして承認をお願いしております日本国の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定においても、こ…

自由民主党農林大臣1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 野坂先生がいま御指摘になっておる点は重要な問題でございますので、私からも長官の説明につけ加えまして明確にしておきたいと思います。 第一点は、向こうの罰金を科する基準、これは国際慣例等もございまして、関係国にこれを示すということになっておりません。しかし、ここで言えることは、ある一つの基準がある。たとえば漁業日誌の記載漏れであるとか、そういう場合に対しては一つの基準があろうかと思います。その一定の基準の適用に当たって余りば…

自由民主党農林大臣1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 わが方の監視船あるいは取締船におきましては、水産庁の取締船にはロシア語のわかる人間を全部搭乗さしております。海上保安庁の方に対しましても、全船にそういうロシア語のできる人をできるだけ配置してもらいたいということを要請をいたしておりますが、いまどの程度それがなされておりますか、後で海上保安庁の方と連絡をいたしまして御報告を申し上げたいと存じます。 なお、ソ連側の監視船に日本語の達者な者、わかる者がどれだけ乗っているかという…

自由民主党農林大臣1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 御趣旨のように私ども考えておりますし、今後ともその体制を整備するように努力をいたします。

自由民主党農林大臣1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 予算委員会におきましても安宅議員の御質問に対しまして私、御答弁申し上げたところでございますが、朝鮮民主主義人民共和国の本年八月一日からの二百海里経済水域の実施については、同水域においてわが国漁船が多数操業しており、きわめて重要な漁場であることから、政府としても憂慮いたしておったところでございますが、先般超党派で日朝友好促進議員連盟の派遣団が訪朝され、漁業問題についても暫定的合意がなされ、一定水域においてわが国漁業の継続が…

自由民主党農林大臣1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党農林大臣1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 野坂さん御指摘のように、急速な二百海里時代を迎えまして、わが国の漁業は重大な転換期に立たされておるわけでございます。したがいまして、この厳しい二百海里時代に対応して漁業外交を積極的に展開をする、また御指摘の日本列島周辺のわが国二百海里の専管水域内の漁場を積極的に開発整備をして、資源をふやし、さらに進んでは育ててとる漁業を振興して、この二百海里の中でできるだけ漁獲を上げていく。幸いにして、日本列島周辺の二百海里水域というの…

自由民主党農林大臣1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 朝鮮民主主義人民共和国の二百海里宣言に伴いまして、わが国の漁船が漁業上制約を受けております。それは日朝友好促進議員連盟の皆さんの御努力によって、来年の六月三十日までいままでどおり操業できるわけでございます。ただ、私どもが遺憾に存じておりますのは、その中に五十海里の軍事警戒ラインというものが設定されまして、その中には入れない、こういう状況にございます。その影響の度合い、またイカ釣り漁業は北海道を含めましてことしは全国的に非…

自由民主党農林大臣1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 日ソ漁業暫定協定、ソ日漁業暫定協定、これの評価の問題でございますが、これは厳しい客観情勢の中で、特に北方四島の領有権をめぐるソ連側との根本的な問題が解決をされていない、こういう厳しい困難な状況下においてなし得る最善の努力を払った、こう思っておりますし、また各政党も、党派を超えてその事情をごしんしゃくの上で満場一致で御承認をいただいたということに対しまして、私、感謝をいたしておるわけでございます。そういう意味で、満点ではな…

自由民主党農林大臣1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 食糧問題を考えます場合におきまして、たん白食糧の五一%以上を魚肉たん白に依存しておるわが国としては、食糧問題の観点から見ましても、水産業の発展、また、これに従事する漁業者の立場、これは非常に大事な役割りを担っておる、私はこう考えております。 なお、二百海里時代を迎えましてわが国の漁業政策はどうあるべきかということは、先ほどお話し申し上げたところでありまして、質問のお時間等もございましょうから、これは重ねて申し上げません。…

自由民主党農林大臣1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 新盛さん御指摘のように、協定は相互の間の信頼と誠実な履行によって二国間等の協定が正しく運用されるわけでありまして、そういう観点からいたしますと、この定められた操業の条件で手続等に違反するような行為があってはいけない、私もこの点は関係漁業者の諸君も厳しく冷厳に受けとめて対応してもらいたい、このように考えております。 ソ連の漁船がわが国の監視船等に臨検、違反として摘発をされた案件もございますが、ソ連の場合におきましては、その…

自由民主党農林大臣1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 北洋漁業の漁獲量削限に伴う漁業補償の問題につきましては、当委員会でも私がしばしば申し上げましたように、政府としては、こういう財政困難なときではあるけれども、救済の措置につきましては最善の努力を尽くしますということをお約束申し上げて、努力を重ねてまいったところでございます。 この七百九十七億の救済交付金を含めた救済措置を決定いたしますまでには、各業種別団体等と中央において、またその団体は各地域においてそれぞれ内部で検討もさ…

自由民主党農林大臣1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 ミクロネシア諸島を含めた南太平洋海域の漁場は、新盛さん御指摘のように、わが国海洋漁業にとりましても非常に重要な漁場でございます。先般、南太平洋フォーラム諸国が会合を持ちまして、明年の三月三十一日までにフォーラム諸国は二百海里水域を設定するということが話し合いをされたようでございます。ニュージーランドはいち早く十月一日から二百海里宣言をいたしておりますが、当面その実施はこれを見送る、しかし底魚等に対する必要最小限度の禁漁区…

自由民主党農林大臣1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 ノーボスチ通信が漁獲量の問題で一九七八年の見通しといいますか、そういうものを報道をしておるということも私、承知をいたしておりますが、しかし、この交渉は十一月の十日ごろから始まる日ソ間の合意に基づくクォータの交渉、さらに日ソ漁業協力協定、この交渉にかかっておるわけでございます。機械的に今年度の六月から十二月までのわが方に対する許容漁獲最、これを月割りで算術計算をいたしましてこれぐらいになるだろうとか、いろいろ憶測等もあるよ…

自由民主党農林大臣1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 この問題は先ほど私申し上げたように、わが国の違反に問われた漁船の報告だけではいずれに非があるのか的確につかめない。そこで、どうしても必要なことは、違反に問われた際における案件処理についての調書、その写しを確実に漁船に渡してもらう、こういうことを励行してもらいませんと、どうもその辺の判定というものが明確にならない。したがって、これを相手国に交渉するにいたしましても、こういう調書にこういうことが記載されておるが、これは条件並…

自由民主党農林大臣1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 この点は御指摘のとおり非常に大事な問題でございます。したがいまして、日ソの間また日米の間、その当局間におきまして取り締まり等に関する意思の疎通、また行き違い等のないように、改善の必要のある点は相互に改善をしていく、こういう関係国との当局間の話し合いというものを今後も続けていく必要がある、こう考えておりますし、また関係漁民に対しましては、御指摘のように、二百海里時代の秩序ある操業の確保ということで、関係漁民に、取り決められ…

自由民主党農林大臣1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 事故の態様、これにはいろいろのケースがあるであろうと思います。水産庁の指導が万全でなかったという点もあるいはあるかもしれません。しかし、その後ナホトカに係官を派遣したり、またはモスクワでの交渉を通じて国情の違い、また相互の考え方の違い、そういうものを調整をし、今後そういうことが再びないようにということで努力をいたしておりますが、違反を問われて罰金を納めた者に対する措置ということにつきましては、先ほど長官からも御説明申し上…