鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 何人配置をするか、そういう人数の問題その他も含めて、いま外交チャンネルで交渉を重ねていると、設置をするという方針は、わが方としてはもう決めまして交渉に臨んでおると、こういうことでございます。
第82回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) そのとおりでございます。
第82回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) まあ、いろんな場合があって、それが納得がいかないということであってはいけませんので、午前中にもお答えをいたしましたように、必ずその調書を日本の当該漁船に写しを交付するように、これを強くモスクワの先般の交渉で申し入れをしまして、ソ連側も、そのようにぜひやらせる、それを徹底をさせる、こういう確約を得ております。
第82回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 塩釜の加工団地のことは、私、隣県でございまして、あれを初めのころから私も関心を持って見守っておったわけであります。いろんな経緯がございますが、国も助成をし、県でも相当力を入れ、塩釜市も力を入れてあの設備ができたわけでございます。その後、公害防止事業団等からの融資がなされております。大分施設をやりかえたり、いろんな経緯がございまして、よその場合よりも非常に割り高にできておる。いろんな事情がございまして、経営が苦し…
第82回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) サバ、イワシ等多獲性魚を高度に利用するという問題は、これからの二百海里時代の対応の一つの大きな柱でございます。そういうようなことで、そういうことを新たにおやりになるという業者等に対しましては特別な融資等の配慮もいたしてまいりたい、このように考えております。 なお、加工団地の運営管理の改善の問題につきましては、やはり塩釜市、宮城県なりが中心になってごめんどうをいただいて、その上に国としても御協力を申し上げるという…
第82回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) この韓国漁船による被害の問題、これにつきましては、取り締まり船等を増強したりいたしまして、その被害が今後なくなるようにということで、その面からの努力をいたしております。 それからなお、従来これは民間協定でやっておりましたが、民間団体間の話し合いではらちが明かない、そこで政府間の話し合いをやろうということで、係官を派遣をしましたりしてやっておるわけでありますが、向こうも検討すべき点は検討し業界の方も十分指導いたし…
第82回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは、韓国と日本とは一衣帯水の仲といえども、これはやはり相手国との関係でございます。二国間の問題でございますから、わが国の言うとおりだけには相手は動かない。ただおっしゃるとおり、私も常に念頭に置いて鋭意それに努力をしておる、誠意を持って当たっておるということだけは御理解を願いたい。
第82回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) そういう被害漁民の方々、の立場は、私もよく承知をしております。でありますから、下田さんがじりじりしておられると同じように、私も早く何とかしたいという気持ちには変わりがありません。しかしながら、相手の国があることでございますから、私が農林省の部下に命じてやるような問題ではない、なかなかこれは外交交渉に類する問題でございますから、今後とも粘り強く向こうを説得をして、早く政府間の協定ができるように努力したい、こう思っ…
第82回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) この問題には二つ問題がございます。 尖閣列島並びに沖縄、この十二海里の領海の中にはこれは一切外国漁船は入れない、これはもう明確になっているわけでございます。それから第二の問題は、その領海の外二百海里の水域内でございますが、これは漁業水域に関する暫定措置法に基づきまして、いかなる外国人といえども漁業または水産動植物の採捕をやるという場合には農林大臣の許可を得なければならないと、こういうことになっております。したが…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 漁業水域に関する暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁業水域における漁業に関して拿捕した外国の漁船については、適当な担保の提供により早期に釈放するという措置をとることが国際的に一般化しつつあり、また、今国会におきまして承認をお願いしております日本国の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定にお…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 甘味資源は、国民食糧の面からいたしましても非常に重要な資源でございまして、できるだけ自給力の向上ということにつきましていろいろの施策を進めておるわけでございます。 いま宮之原さんから御指摘がありました、その中でも生産対策や基盤整備事業等と並んで価格の問題が大きなウエートを持っておる。生産農民の皆さんに意欲を持って取り組んでいただくという面から、価格という問題が大変重要であるという御指摘は、そのとおりでございます…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) てん菜糖にいたしましても、私は北海道の畑作農業にとりましては、これは輪作等の観点からいたしましても非常に重要な作物だと考えております。また、サトウキビは鹿児島県の南西諸島、沖縄県にいたしましても、ああいう海洋性、亜熱帯性の気候風土の中でそれに適するところの作物としてはビートが非常に重要である、まさに基幹作物である。本土における米に匹敵する重要性を持っておるのだと、これは私もそのとおりに認識をしております。 価格…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は前段で申し上げたわけでありますが、生産費所得補償方式をサトウキビの場合にとるということについてはいろいろの困難性があるということ、またこれはサトウキビだけではございませんが、それぞれの主要作物につきましては、その生産の態様、実態等を勘案をしましていろんな価格の算定方式、こういうものが糖安法その他でそれぞれ決められておるわけでございます。そういうことをまず前段で申し上げた。 それから、いまパリティをとっておっ…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 宮之原先生のおっしゃる気持ちも、わからぬでもないわけでございます。しかし、農産物といえども一つの商品であり、同じ甘味資源であるビートとこれを切り離して別扱いに算定方式をとるべきかどうかと、ここにもやはり国民的なコンセンサスが要るのではないか、このように私は思うわけでございます。 なお、奄美にしても沖縄にしても、ああいう北海道に比べて耕地も狭い、条件も悪い。だからこれはビートとは別に特別に考えるべきだというお気持…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 宮之原先生のお気持ちは、よく私も拝聴もいたしましたし傾聴すべき点もございます。今後とも研究いたしてまいりますが、しかし前段で申し上げましたように、これは奄美大島なりあるいは沖縄にとっては、何といっても内地の米に相当する基幹的作物である、またこれが農民の生活の根拠にもなっておる、そういうことを私は認識をいたしまして取り組んでおるわけでございまして、生産基盤の整備のための予算の配分に当たりましても、このおくれておる…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) この百七十万トンの転作目標の配分、これは非常に全国的に関心の中心になっておるわけでございます。この水田利用再編対策はこれはやらなければいけない、こういう総論では皆さん御理解も願い、やろうじゃないかという方向に御協力をいただいておるわけでありますが、この配分等の各論に至りましては、各地域ブロック等においていろいろ御意見がございます。全く公平そのものでやれという御意見と、それからまた適地適産、地域の特性を組み入れて…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 過去のいろいろの経緯のあることも十分承知をいたしております。そして、前段で申し上げましたように、各地域ブロック等からそれぞれの御意見が出ておるわけでございますから、過去の経緯、いま各方面から出ておる御意見、そういうものを十分くみ入れまして、公正適正にその辺はやってまいりたい、このように考えます。
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 予約限度数量を超えてできましたところの超過米、まあ余り米、この処理の問題でございます。私は百七十万トンの生産調整、転作をやっていただきますれば、そう大きな余り米が出るとは考えておりません。また、余り米が仮に豊作等によって出ましても、過去におきまして、昭和五十年、これは全国の作況指数がたしか一〇七だと思っております。今年度もおかげさまで豊作でございまして、八月十五日現在の作況指数は一〇四と、今度は九月十五日を出す…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま米の需給均衡化対策、さらに水田利用再編対策、こういう角度でいろいろ検討いたしております。その検討の過程におきまして、農業団体あるいは全国知事会等におきまして、例年、御承知のように転作の問題につきましては実践的な、実務的なお仕事もお願いをし、御協力もお願い申し上げておる、こういうことでございますので、「(案)」を固めてまいりますためには、そういう関係の深い各方面の御意見あるいは御要望、そういうものを十分お聞き…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、きわめて民主的な気の弱い男でございまして、これを農業団体や知事会等に押しつける、そういうような考え方でお話し合いをしておるのではございません。むしろ農業団体、知事会等でも大変な大事業でございますから、御関心を寄せていただいて、また御心配もいただいておって、そして農林省の現時点における考え方等を聞きたいし自分らの意見も率直に述べたい、こういうことでやっておるわけでございまして、本当にこの「(案)」が固まって…