鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) サトウキビは、先ほど来政府側から申し上げておりますように、鹿児島県南西諸島、沖縄県にとりましては本土の米にも匹敵するような基幹的作物である、またそれだけに、農民の方々のこれに対する生活の依存度も高い、こういうようなことで、これを今後とも生産の向上を図り所得の安定を図るようにやってまいりたい。それにはいろいろの対策がございますが、宮之原さんにも申し上げたように、その中でもやはり価格という問題が、農民の皆さんの生産…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 午前中にも私の考えを申し上げたところでございますが、あの鹿児島県南西諸島、沖縄県いずれも海洋性、亜熱帯性の特殊な気候風土の中でサトウキビの栽培、これは重要な作物であり、まさに内地の稲作に相当するような基幹的作物である。これが農家の農業所得なり生活の、農家経済の中で重要な地位を占めておる、こういう認識を持っておりますことは、るる申し上げたところでございます。
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは、サトウキビが沖縄並びに南西諸島の基幹作物であると同様に、北海道におきましてもてん菜は畑作の基幹的作物であるという重要性を持っております。そしてこれは貴重な甘味資源であると、こういうことでございまして、この甘味資源の価格につきましては糖価安定法、これに基づきましててん菜糖とサトウキビをこれは算定をいたしておるわけでございます。いろいろ御意見もございますが、今年てん菜につきましては、御承知のように奨励金、こ…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、まあサトウキビだけで営農をやっておられるのでなしに、いろいろ複合的な営農もおやりになっておる、そういう方が相当多いわけでございます。このサトウキビの生産性を向上をして、そうして労賃につきましても相当合理化ができる、生産性の向上ができる、何にせよ百七十時間近い労賃をここに投入をしておるわけでございますが、私は今後この改善は大分可能な期待が持てるのではないか、こういうようなことも考えておるわけでございまして、…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) おっしゃっておるお気持ちは、痛いほど私もわかっております。しかし、政府としても、できるだけの改善を前年度に比べて事実とろうとしておるわけでございます。今後とも生産対策、構造対策、いろんな面でも、一層この特殊な状況下にありますサトウキビの育成、このために政府としても最善を尽くしたい、このように考えております。
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今年度は天候にも恵まれ、また関係者の御苦労によりまして作況指数は八月十五日現在で一〇四、こういう豊作型でございまして、これは近年で申しますと、五十年、作況指数一〇七を数えたときに次ぐところの豊作ということに相なっております。 そこで、相当量の御指摘のように超過米、余り米が発生をするということを私どもも予想しておるわけでございますが、政府としては、昭和五十年の大豊作の際におきましても、これは指定集荷団体である農協…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 藤原先生御指摘のとおりでございまして、この水田利用再編対策はまさに日本農業の構造を変革をする、こういう重大な問題でございます。しかし、このことは日本農業の将来を考え、総合的な食糧政策を考え、さらに米の需給均衡を確保する、そうして食管制度を堅持していく、こういう観点からも避けて通れない、また必要なことである、こういう点につきましては、私は全国の農民諸君も十分御理解がいただけるだろうと思うわけであります。ただ、この…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今回の水田利用再編対策、これは思いつきや急に取り上げた政策ではないわけでございまして、米をめぐる諸情勢、また、国民の需要に見合って生産を伸ばさなければならない他の主要作物、こういうような総合的な対策を講じなければならないということ、これはもう御異論のないところでありましょうし、こういう観点に立って、できるだけこの需給の均衡がとれるようにということで、先年来水田総合利用対策、こういうこともやってまいりました。そう…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 国会の御支援、御協力によりまして、モスクワ交渉、東京交渉それぞれ領土絡みの問題でございましたが、わが方の立場を害することなしに両協定が締結ができたわけでございます。しかし、これは一九七七年十二月末までの暫定協定でございまして、明年度以降これがどうなるかということが問題でございまして、今回実務者の代表を送りまして、この問題で話し合いを行ったわけでございます。 その結果、わが方といたしましては、できるだけ日ソの漁業…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 北洋漁業の問題に関連する救済対策、これは私としても、こういう財政難の中ではございますけれども、精いっぱいの努力をいたしたつもりでございます。また、これをやりますには、各業界とも個別に話し合いをいたしまして、大体業界も納得する水準で減船等の補償、こういうものも固めたわけでございます。 ただ、藤原さんが非常に含蓄のあるお話をされておるわけでございますが、いまのある程度の減船等に対する政府の救済交付金、あるいは残った…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今晩中には決めたい、こう考えております。
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、各主要農産物——私は、てん菜もサトウキビも地域的ではあるけれども重要な作物だと考えておりますが、そういう意味で、あらゆる重要な作物の価格決定に当たりましては、それぞれの作物の特性、また生産事情、いろんな態様がございます。そういう態様に即応したところの価格形成というものがなさるべきだと考えておりますし、また法律その他の面でもそのように相なっております。 ただ問題は、私はやはり自給率の向上ということを農政の基…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 困難ではあっても不可能ではないという御鞭撻をいただきましたが、できるだけ私も努力いたします。
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 近年、わが国の農業が農業機械の導入によりまして省力化が進み、また生産性も高まっておる。しかし、一方におきまして、その効率利用というような面で十分な体制ができていない、こういう面がありまして、農機具貧乏というようなことが言われるように相なっております。また一方、いま御指摘がありましたように、農機具によるところの事故、これも必ずしもこれが減っていない、こういう安全性の問題が大きく改善を求められておるところでございま…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) これはまあ農林省の分野だけの問題でございませんで、通産との関連もございます。いま下田先生が御指摘になった点、この点は十分政府部内でも検討してみたいと考えております。
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは安全性の問題でございます。大変大事な問題でございますから、この点は十分検討させます。
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) この問題は、お話にもありましたように、昨年来検討は続けております。ただ、技術的にいろいろ問題点もございますので、早急にこれを法改正をして義務づけるというようなことまでここで申し上げることはできませんが、いまのような問題もございます。そこで、この問題につきましてはなお引き続き検討し、早急に結論を出すように努力をいたしたいと思います。
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) お話しのように、この農作業上における労働災害の問題につきましては、一般に労働省でやっておりますところの労災保険制度がございます。それからもう一つ、農協等が中心になってやっておりますところの……
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) そこで、二つのいま制度のもとにやられておるわけでありますが、労働省の方は料金その他の保険料も安い、しかし適用の範囲は狭い、一方は非常に広い、こういうような問題がありまして、これを国の制度として取り上げるかどうか、労働省の関係の労災法との関係、整合性、いろいろむずかしい問題があります。しかし、研究はひとつ進めてまいりたいと思います。
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、全国の農業団体が農機具貧乏を追放するために立ち上がったと、組織を挙げて立ち上がったということは、おくればせながら大変結構なことだと、こう思っております。あれだけの強大な農協組織を持って、いままでメーカー等にあなたがおっしゃるその過当な利益を取られておるというようなことは、これはおかしい。全農という大きな力のある中央団体もあるわけでありますから、私は農業団体の系統の力をもってすればこれは適正な価格でこれを購…