鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 国会の安保特別委員会に制服の幹部を招致して防衛問題についての意見を聴取する、この問題は、国会が最高のシビリアンコントロールの機関である、こういう観点から、いま塚本さんがおっしゃったような御意見が有力な意見として出るわけでございます。この問題につきましては、今後、国会における各党間において十分論議を尽くして、国会がシビリアンコントロールの機能を十分発揮できるようにお願いをしたい、こう考えております。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 これは法制局長官から答弁させます。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 御趣旨は十分理解できます。今後私ども十分注意いたします。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 そのようにいたします。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 佐々木委員長との党首会談におきまして、いまお話しのように、防衛問題につきましては基本的に共通の認識に立っておるということを確認し合ったわけでございます。いまもそのように考えております。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 御指摘の点、まことに傾聴に償いたします。 私は、防衛、特に専守防衛という観点に立ちますと、すべての行政が整合性を持って、総合的な判断のもとに遂行されるということが必要である、このように基本的に考えております。十分そこに至っていないという御指摘がございますが、今後十分そういう点に配慮してまいりたい、こう考えます。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 目下、防衛庁から、有事法制の問題につきまして検討の結果、これからの問題、いろいろの問題点等について事情聴取しておる段階でございます。御指摘のように、各省庁関係のものを十分督励いたしまして、できるだけ早い機会に有事法制をまとめていきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 いま外務大臣から御報告を申し上げたとおりでございますが、確かに日本は、いままであの地域に対し、特に両国に対しては友好協力関係を高めてきております。また、日本にとりましても、石油の輸入の相当大きな部分をあの両国から輸入しておるというようなことで、この両国の和平を早期に実現するということは大変重要な問題であり、外務省を督励いたしまして、先般も中近東の公館長会議を開き、意見の集約もいたしておりますし、また、外務大臣自身もあ…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 国会に提案をし御審議をいただいております五十六年度予算案は、政府としては、いろいろの置かれておる条件、環境、事情等を総合勘案をいたしまして最善を尽くした予算である、このように考え御審議を煩わしておるわけでございますが、予算委員会における各議員の皆さんの御論議、御意見というものは十分聴取してまいりたいと思っております。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 塚本さんおっしゃるように、課税最低限を手直しをしない、所得税減税をやっておりませんから、四年間に確かに税負担はふえております。私も、その点につきましてはよく承知をしております。勤労者の皆さんがそれだけ御苦労をなさっておるということを私は承知をいたしておるわけであります。 そういう観点から、消費者物価の問題につきましては、政府を挙げて努力をしてまいっております。季節商品である野菜等を除きましては、世界各国でも日本は非常…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 国鉄の経営の問題、財政の問題につきましては、塚本さんから非常に厳しい御指摘がございました。私はそれをそのとおりに受けとめておるわけでございます。 これに対処する政府の方針といたしましては、さきの臨時国会で成立をいたしました再建法に基づきまして、この精神を生かして再建に全力を尽くすということが、当面、政府として努力をいたしたいところでございます。 この再建法を国会に提案するに当たりまして、自由民主党の関係部会あるいは総…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、国鉄総裁一人に任せる問題でございません。政府全体としてもこれを受けとめまして、真剣に努力いたします。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 官庁綱紀の粛正、また公社、公団等の綱紀の粛正につきましては、先般も電電公社の事件を契機といたしまして、私ども政府として、全部の関係機関に綱紀の粛正を示達いたしまして、監督者にもその点を強く指導を求めるようにいたしておるわけでございます。 この際、会計検査院あるいは行管庁その他あるいは監督官庁の機能、そういうものを総動員して綱紀の粛正、そういう間違った点があればこれを是正するということに努力すべきだという御指摘がござい…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 十分研究してみます。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 私はいまお話を十分承りましたので、研究ということは、やるという気持ちで研究するのです。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 今後の行政改革、特に特殊法人あるいは三公社五現業等々の実際の仕事をやっております部門につきましては、今後どうしても官業でやらざるを得ないものであるかどうか、これを民業に移すことが可能であり、やった方が能率的であり、合理化も進む、サービスもよくなる、こういう点を十分検討いたしまして、私は、土光さんが会長になられた第二臨調、この民間的立場から思い切った答申を期待いたしておりますが、その答申につきましては、二カ年を待たない…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 最近多発しております学校内暴力、しかもそれが十四、五歳の少年の年齢層に多いということを深刻に私は受けとめておるわけでございます。これは小学校時代からの教育にもやはり根差すものだ、こう思っておりますが、家庭、社会、学校、これが三位一体になってこの児童生徒の教育に真剣に取り組んでいかなければならない、このように考えます。 そういう際におきまして、この制度の問題あるいはいま御指摘になりました教科書の問題あるいは指導書の問題…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 わが国固有の領土である北方四島に対する歴史的条約上の見解、これは外務大臣からるる御説明申し上げたとおりでございます。政府は、その方針を堅持して当たってまいります。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 先般来申し上げておりますように、一方において大変な財政困難の中にございます。これをいまにして再建しなければ、国民経済も国民生活も将来において大変な負担になる。こういう状況の中で、私どもは、税の面におきましても、法人税あるいは酒税等々、他の税目について御負担を願っておるわけでございます。そういう中におきまして、やはり所得税につきましても、課税最低限をさらに上げたりあるいは調整減税を行うということはしばらく御勘弁をいただ…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 国際障害者年を迎えまして、私は、これを契機に、この障害者年の共同の目標でございます社会完全参加とかあるいは平等の問題、こういう理念に立ちまして、いま不破さんからお話がございましたところの雇用の促進の問題、それから職業訓練あるいは授産所あるいはリハビリテーションの問題、そういうような参加に必要なところの諸施策を一層政府としても力を入れてまいりたい、こう思っております。