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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/02/04

94衆議院 予算委員会 第3号

○鈴木内閣総理大臣 不破さんから特に首都圏を中心とする直下型地震対策、観測予知体制の早急な整備、また防災体制、耐震性、耐火性の不燃化の防災体制の整備、さらに消防等の施設の整備等、非常に重要な問題について御指摘がございました。政府としても、中央防災会議を中心といたしまして、関係閣僚、関係各省庁を動員しましてこの対策を進めたい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 御指摘のように、私、過去におきまして閣僚の職を幾つか経験いたしましたが、総理になりまして内閣の国政の全責任が一身にかかっておるわけでございまして、それだけに、おのれを捨て国家国民のために最善を尽くしたい、このような気持ちでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 新聞の論調はいろいろあろうかと存じます。しかし、私は、わが国が平和主義、民主主義、基本的人権という平和憲法の理念の上に立って、外交におきましては、この厳しい国際情勢の中で日本が果たすべき役割り、平和への貢献、そういう点について今後最善を尽くしていきたいということも申し上げております。また、内政におきましては、八〇年代におきましては二十一世紀を展望して足固めをするときである。エネルギーの問題にいたしましても、あるいは財…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、この厳しい国際情勢の中で、日本は平和国家として世界の平和を構築するために日本としての最大限の努力、貢献をしていかなければならない、このように考えております。 また、一面におきまして、石油問題を初め非常に厳しい国際経済の中で、日本の経済の安定成長の定着を図って国民生活を守っていく、こういうことも私に課せられた仕事である、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 私は、御指摘のように、総理就任以来、和の政治を提唱し、政治に取り組む基本的な理念としておるわけでございますが、これは話し合いの政治でございます。また、真心をもって事に当たる政治である、また、社会的な公正を追求する政治でなければならない、このように考えておるものでございます。これは、先ほども申し上げたように、平和主義、民主主義、基本的人権尊重の憲法の理念に沿うものである、このように考えておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 私は、私の言う和は党内向けだけの和ではないということはしばしば申し上げております。 国会対策等におきましても、自由民主党は衆議院、参議院ともに安定多数を与えていただきましたけれども、しかしそれにおごることなしに、謙虚に野党との間にも十分国会を通じて論議を尽くし、野党各党の御意見でもとるべきものはこれをとる、そういう民主主義のルールに従って国会の運営をやるというのも、私が常に党のあり方について申し上げておる点でございま…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 八〇年代のわが国の政治的な大きな課題といたしましては、やはり一つは財政の再建の問題でございます。 第二の問題は、エネルギーの政策をはっきりと確立をする、少なくとも石油、現在七五%程度の依存率でございますが、これを五〇%程度の依存率に据える、こういうエネルギー対策をしっかりと足場を固めるということが必要でございましょう。 それから、先ほど申し上げましたが、日本が世界の中で平和国家として、発展途上国等に対して経済協力ある…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 武藤さんの御意見、いろいろ表現は哲学的表現を使っておいでになりますが、私が先ほど申し上げた、この激動する国際情勢の中でいかにして平和を確立するか、日本が平和国家としていかに貢献をするか、それに全力を挙げたい、こういうことは、武藤さんがおっしゃっておることと変わりがない。 また、民主主義の定着の問題につきましても、私は先ほど申し上げております。表現こそ違え、その目指すところは、政治の方向は同じだ、こういうぐあいに私は武…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 確かに現在、米ソの間には従来のデタントの後退というようなことが見受けられます。しかし私は、米ソ両国の最高指導者が、あくまで対決をする、そういうことは回避したいという考えを持っておるものと信じております。今後私は、核軍縮、核を中心とした軍縮問題につきましては、私ども日本としては、特にジュネーブの軍縮委員会あるいは国連の軍縮会議等を通じまして、そのような事態にならぬように日本としての立場に立って最善を尽くしてまいりたい、…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 まだ訪米の時期等は固まっておりませんが、もしレーガン大統領並びにレーガン政権の首脳と世界の平和の問題について話し合いをいたします場合には、私がいま申し上げたような立場、信念に基づきまして、日本の主張すべき点は明確に主張したい、こう考えています。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 先ほど来、五十六年度予算の中における防衛費の問題をめぐっての御意見がいろいろございましたが、いま政府は「防衛計画の大綱」に基づきましてこれを着実に進めておる段階でございます。 わが国は、御承知のように平和憲法のもとにあるわけでございます。したがいまして、専守防衛に徹しなければならない。自衛のための防衛力は持ちますけれども、これは近隣諸国に脅威を与えるようなものであってはいけない。そしてシビリアンコントロールに徹してい…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 軍事大国と申しますのは、近隣諸国に脅威を与えるような大きな軍事力を持つことでございます。それから、攻撃的な、他国に壊滅的な打撃を与えるような、そういう戦略爆撃機であるとかあるいはICBMであるとかそういうようなものを持つというようなことになれば、これは他国に脅威を与える、まさに軍事大国というふうになるわけでありますが、私が前段で申し上げたのは、これは自衛のための防衛力である、専守防衛に徹したものである、その枠をはみ出…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 私は、その竹田統幕議長の対談というものを承知しまして、そういう事態が起こったということを承知をして、直ちに防衛庁長官にその経緯並びにその真意を調査をするように命じてございます。いま防衛庁長官から答弁がございましたけれども、なお引き続き本人からもよくその真意を聴取し、実態を把握した上で考えたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、わが国の防衛努力は、五十一年に決定をいたしましたところの「防衛計画の大綱」に基づきまして着実に進めておるところでございます。いま武藤さんから御指摘がありましたように、日本はやはり平和国家として、自分の国は自分で守るというその防衛努力はいたしますけれども、それを超えたところの軍事大国にはならないというのはそういう考え方に基づくものでございます。私は、今後とも日本は平和国家として、国際…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 私は、現行憲法の平和主義、民主主義、基本的人権の尊重、この理念というものは後世においても貫かれるべきものである、これが国民の中に定着をしておる、私はこう考えております。したがいまして、宮澤官房長官の所見と同じような見方をしております。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 自由民主党の立党の政綱の中にうたわれておるわけでございますが、この政綱の中でも、憲法の三原則、これは堅持する、こういう前提の上に立って憲法の研究や議論をしよう、こういうことでございまして、私は、この立党の綱領に賛成しまして入党をしておるわけでございます。しかし、私は総理になりましてから、この国会の場を通じまして明確に申し上げておりますことは、鈴木内閣においては憲法改正をする考えを持っていないということを申し上げておる…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 自主憲法制定議員同盟というのは自由民主党の議員が相当多数入っております。しかし、この憲法の問題につきましては、現在、自由民主党の憲法調査会におきまして白紙の立場で、現行憲法についてのいろいろの角度から研究を重ね、勉強をし、議論を進めておる、こういうことでございまして、自由民主党の党員が、この党の憲法調査会の結論、そしてそれが政調、政審あるいは総務会、憲法のような基本法でございますから党大会、そういうようなところで決定…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 いま私が答弁したとおりでございますが、武藤さんから、そういう議員連盟から脱会すべしというアドバイスを受けましたので、よく考えてみたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 先ほど来、対ソ外交につきまして、しばしばお話がございました。私は、ソ連は重要な隣国であり、ソ連との真の友好協力関係を発展させるということは両国の相互の利益になるばかりでなしに、アジアの平和と安定、ひいては国際の平和に寄与するものだ、このように基本的に考えております。ただ、今日のぎくしゃくした関係というのは、武藤さんも御承知のように、ソ連のアフガニスタンに対する侵攻でありますとか、あるいは北方領土に対する軍事施設の構築…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 私は、先ほど来の武藤さんと経企庁長官の話し合い、質問を通じまして物価問題、消費者物価の問題が、大変経済成長の面からいっても、また国民生活特に勤労者の諸君の生活の面からいっても一番大事な問題である。私は、五十五年度におきましても、この経済運営に当たりまして消費者物価の鎮静化ということに最大限の努力をしてまいりましたが、経企庁長官から申し上げたようないろいろな思わざる事態が生じまして変更せざるを得ない、こういうことになっ…