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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/02/07

94衆議院 予算委員会 第5号

○鈴木内閣総理大臣 いろいろの経過があったようでございますが、しかし最終的に各党の間で合意された事項につきましては、今後、誠実に私ども、政府・与党協力をいたしましてやってまいる考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/07

94衆議院 予算委員会 第5号

○鈴木内閣総理大臣 私は、あのような判決が出ました以上、今後その判決の趣旨を踏まえまして行政は適切に進めていかなければいけない、このように考えておりますし、また、産業界におきましても独禁法違反というようなことが今後行われないように、厳にこれを強く指導してまいりたい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/07

94衆議院 予算委員会 第5号

○鈴木内閣総理大臣 医療費のあり方ということにつきまして、中村さんから先ほど来、るる実態に即した御意見を拝聴しております。医療費は技術料を正当に評価をする、薬価については実勢薬価にこれをできるだけ近づける、いやしくも薬でもって医療費をかせぐというようなことがあってはいけない、こういう御主張は、全く私はそのと知りである、こう思います。 この技術料を正当に評価すべしというのが、医師会においても長年の主張でございます。それを何点に評価するかと…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/07

94衆議院 予算委員会 第5号

○鈴木内閣総理大臣 原爆被爆者の問題につきましては、私が本会議におきまして御答弁申し上げたことが政府の基本的な方針でございます。園田厚生大臣の御意見なり御答弁というものも、私の意見と違っておるとは私は受けとめておりません。この点は、これから厚生大臣がはっきりこの際、明らかにされることと思います。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/07

94衆議院 予算委員会 第5号

○鈴木内閣総理大臣 わが国におきまして、国民生活の中で一番おくれておりますのがやはり住宅問題である。衣食住の中でこの住宅の確保ということが、御指摘のように確かにおくれております。これには土地問題が大きな問題になっておるわけでありますが、これを解決いたしますために、どうしても大都市等におきましては、職住近接等の問題もございますし、高層化、不燃化という対策を進める必要がある。また、地方におきましても木造の公営住宅等を高層化する、こういうこと…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/07

94衆議院 予算委員会 第5号

○鈴木内閣総理大臣 身障者の問題は、社会全体の理解と協力によらなければ十分これを進めることができない、このように考えておるわけでありますが、たとえば、いまお取り上げになりましたところの教育の問題あるいは保健医療の問題、特にリハビリテーションの問題あるいは雇用の問題あるいは生活環境の問題、いろんな各般にわたる身障者対策を充実していかなければならないわけでありますが、それには、前段で申し上げたように社会全体、各界各方面の理解と御協力というも…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/07

94衆議院 予算委員会 第5号

○鈴木内閣総理大臣 私は、憲法問題につきましては、わが国の平和主義、民主主義、基本的人権の尊重、この基本的理念というものは、国民の大多数がこれを理解をし、支持しておられる、そういう意味でわが国の平和憲法というものは国民の中に定着をしておる、このように考えますし、国際的にも、日本が平和国家である、平和を希求しておる、世界の平和に貢献しようと努力をしておるということは理解もされ、そういう日本の平和国家としてのイメージ、これは定着をしておる、…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/07

94衆議院 予算委員会 第5号

○鈴木内閣総理大臣 園田外務大臣が当時国連軍縮総会において表明いたしました武器輸出に対するところのわが国の基本的な方針、またそういう提案を率先してやった、これは高く評価されておると私も思っておりますし、私は、その方針を日本政府は堅持していく、今後におきましてもそれを実践していく、こういう考え方に変わりはございません。 先日来、五十一年以前あるいは五十一年から五十三年当時等に起こった問題、これがいろいろ新聞その他にも指摘をされまして、政府…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/07

94衆議院 予算委員会 第5号

○鈴木内閣総理大臣 北方領土の早期返還、四島の一括返還、これは私は、国民ほとんど大多数の長年の願望である、このように認識をいたしておるわけでございます。ソ連はわが国の重要な隣国でございまして、日ソの友好協力関係を発展させるということは、相互の利益に合致するのみならず、アジアの平和と繁栄のために不可欠の問題である、このように考えておりますが、その日ソの真の友好関係を確立いたしますためには、この北方四島の領土問題を解決して、そして平和友好条…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/07

94衆議院 予算委員会 第5号

○鈴木内閣総理大臣 いま伊東外務大臣から申し上げたように、ソ連側がどういうことを改善するかということはみずから自主的に御判断を願うということであろうかと思いますが、私は率直に申し上げまして、少なくとも一九七三年にわが国の田中首相とブレジネフ書記長との間に、北方四島の領土の問題につきまして、戦後未解決の問題というものを共同声明の中で明らかにいたしました。なるほど北方四島ということは明記しておりませんが、日ソの間に存在する未解決の問題といい…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/07

94衆議院 予算委員会 第5号

○鈴木内閣総理大臣 防衛予算、これはわが国政府の自主的な判断に基づいて組まれたものでございます。もとより、日米安保体制ということが日本の防衛の一つの基軸にもなっている、こういうことからいたしまして、日米安保体制の円滑な運営というような面からいたしまして米側が関心を持つということは自然な姿であろう、こう思っておりますが、私どもは、最終的な決定というものは政府の自主的な判断によって決定をしておるということを明確に申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/07

94衆議院 予算委員会 第5号

○鈴木内閣総理大臣 「防衛計画の大綱」に基づきまして防衛力の着実な整備を図っていくということが政府の基本的な方針でございますが、お話のございましたように、他の政策とのバランス、総合性というものを十分配慮しながら、国民の皆さんの御理解を得ながら進めてまいりたい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/07

94衆議院 予算委員会 第5号

○鈴木内閣総理大臣 御指摘のように、わが国の防衛は専守防衛に徹する、こういうことでございますから、その専守防衛の中身、体制はどうあるべきかというようなことにつきましては、私は、防衛庁当局及び自衛隊は真剣に取り組んでおる、こう思います。しかし、御指摘がございましたように、なおいろいろの面で改善をする必要があるという点もあろうかと思います。今後ともそういう方向で努力してまいります。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/07

94衆議院 予算委員会 第5号

○鈴木内閣総理大臣 いま日本が考えておりますのは、もう何遍も申し上げておりますように、「防衛計画の大綱」に基づいて防衛力の着実な整備を図っておるということでございます。私どもは、それだけの防衛力でもってわが国の安全と平和を確保するということはできないと考えておるわけでございます。どうしても平和外交を強力に展開をする、また日本の平和と安全のための内政、外交、資源の問題、食糧の問題、あらゆる問題を整合性を持って総合的な立場から防衛努力を図っ…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○鈴木内閣総理大臣 山口さんから、先般の衆参両院同時選挙で自由民主党が両院において安定多数を確保した、こういう政治情勢下においても、伯仲国会時代に健全な傾向として生まれてきた建設的な与野党の国会審議に当たっての取り組み、是は是とし、非は非として国政の審議に当たる、こういうよき慣行というものは生かしていくべきではないか、こういう御趣旨の御意見でございました。私も全く同感でございます。 私は自由民主党に対しまして、安定多数は確保したけれども…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○鈴木内閣総理大臣 私が首班に選任された経過等からいたしまして、本人自身が政局に執念を燃やして取り組んでおるというようなことではないのではないかという一般的な見方、私は、そういう政権に恋々としないということではそのとおりでございます。しかし、一たび首班に指名をされ、政権を担当いたしました以上は、全力を尽くして国家国民のためにその負託にこたえる、そういう情熱と決意を持って取り組んでおるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○鈴木内閣総理大臣 私の先般のASEAN訪問に関連いたしまして、わが国の対外経済協力等のあり方、理念、そういうものについてお尋ねがございました。 私は、今回初めての訪問先としてASEAN五カ国を選んだ。そして実際に参りまして、ASEAN五カ国の首脳並びに各界の方々にお会いし、また住民の生活に直接触れて、その状態を把握できた。ASEAN訪問を最初に選んだということは本当によかったといまでも考えておるわけでございます。 私がなぜASEANを…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○鈴木内閣総理大臣 山口さんおっしゃるとおり、日韓関係は歴史的にも、また両国の長い友好関係からいたしましても非常に大切に私は考えております。アジアの平和と安定、これは日韓の友好協力関係を今後も維持発展をさせるということが大切だ、こう思っております。 そこで、全大統領が訪米の際あるいは帰途、日本にお立ち寄りになる、こういうような非公式な話もあったようでございますが、その経過につきましては外務大臣から御報告をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○鈴木内閣総理大臣 いま外務大臣から御報告申し上げたとおりでございまして、いろいろな角度からいま検討し、考えておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○鈴木内閣総理大臣 日中関係は、お話しのように日本の重要な隣国でございますし、アジアの平和と繁栄の見地からいたしましても、日中関係を今後も安定的なものにしていかなければいけない、発展をさせていかなければならない、そういう考え方を私も持っておるわけでございます。 ただいままでのように日中関係は心情的なものであってはいけない。もっと成熟した実務的な面にも十分目を向けまして、そして経済問題は経済問題として、私は、よく相互が納得するような形で処…