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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木内閣総理大臣 国会運営につきましての私の考え方、基本的な姿勢は、しばしば申し上げておりますように、国会は審議の場である、したがいまして、十分与野党ともに論議を尽くし、少数意見といえどもとるべきものはこれを尊重する、そういう国会の話し合いの中に民意を十分反映し、吸収させるようにいたしたい。自由民主党は、衆参両院で安定多数を確保いたしましたけれども、数におごることなしに謙虚に国会運営に今後も当たっていきたい。また、政府において御質問に…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木内閣総理大臣 五十六年度予算の中におきますところの福祉関係の予算、これは大原さんもすでに御検討いただいておりますように、予算全体の実質的伸び率四・三に比べまして七・穴と、こういう伸び率を示しておるわけでございまして、私は、今年の厳しい予算編成の中におきましても、社会保障、社会福祉関係の予算につきましては特に配慮をしたということがこの数字でも明らかになっておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木内閣総理大臣 私は、先ほど来申し上げますように、福祉重視という姿勢はいささかも変わっておりません。いまの年金の問題につきましても、こういう厳しい財政の中で政府としては精いっぱいの努力をしたということをはっきり申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木内閣総理大臣 まず、所得制限の問題について私どもの政府の考え方を申し上げるわけでありますが、御承知のような厳しい財政の中におきまして、社会福祉関係の諸施策を内容的に何としても質を高めていくということを考えなければならない。そこで、比較的所得も高い、御負担の能力もある方々に所得制限を幾らかひとつ御協力をいただいて、所得の低い階層の方々にできるだけ手厚くしてあげたい、そして、限られた資源の配分を社会福祉の趣旨に沿うように効率的にやって…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木内閣総理大臣 社会的公正というような観点からいたしまして、こういう厳しい財政事情の中で、御負担願える能力のある方にはこの際御協力をいただく、そして恵まれない方に、さらに手厚くしてあげなければならない階層には手厚くしよう、これが私の考えでございまして、大原さんの考えも変わっていないと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木内閣総理大臣 わが国は近年、世界にも例を見ないような急速な高齢化社会を迎えておるわけでございます。そういう際に私どもが特に考えなければならないことは、この高年齢層の方々が健康で、そして働ける間は十分社会の先達として働く機会を与えられる、そして社会全体が活力あるものでなければならない、このように考えるわけでございます。 そういう観点からいたしますと、健康の管理の問題あるいは医療の問題、年金の問題あるいは職業訓練の問題、雇用の問題ある…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木内閣総理大臣 いま大原さんが御指摘になりましたように、出生率が低下をしてまいります原因につきましては、幾つか挙げられましたが、私はそれらも影響を与えておる、こう思います。しかし、先ほども申し上げましたように、経済的に比較的恵まれた階層におきましても、子供を一人か二人しか産まない、経済的余裕、条件があっても産まないという風潮、こういうものを国民全体として考え直す必要があると思います。特に高学年教育、女性も短大、大学というようなことに…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木内閣総理大臣 大原さんのおっしゃっておることはわからぬでもないわけでありますが、労働大臣からも申し上げましたように、まず当面、日本の実情からいたしまして、六十歳定年制を目標としてこれを実現をし、また民間等におきましてもそれに準じて、それを促進をするようにしてまいりたい。それを達成した上でまたさらに六十五歳というようなぐあいに漸進的にこれを進めていこう。これをやりますためには、いろいろな年金制度の問題でありますとか、各般の施策を総合…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木内閣総理大臣 公的年金だけでも八つのグループになっておるわけでございます。この各制度の間におきまして給付その他掛金、いろいろな条件におきまして、御指摘のように確かに格差が存在をしておることも事実でございます。そこで、大原さんはこれを一元化して、一本化してそういう格差を是正すべきではないかということを年来御主張になっておるわけでありますが、私どもも、将来の目標としては同感でございます。 しかし、これらの八つの制度にはいろいろ今日まで…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木内閣総理大臣 改定に当たりましては、いままでの審議の経過並びに附帯決議の趣旨、これを十分踏まえまして、それを実現できるように最善の努力をしてまいります。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木内閣総理大臣 最善を尽くしてまいります。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木内閣総理大臣 憲法記念日の奉祝式典に対する政府の方針、考え方は従来といささかも変わっておりません。憲法記念日に対する……(「建国だ」と呼ぶ者あり)建国記念日に対する……(「間違えているようでどうするんだ」と呼ぶ者あり)建国記念日に対する政府の考え方、取り扱いにつきましては、従前といささかも変わっておりません。 文部省の今回の問題につきましては、先ほど大臣並びに官房長から申し上げたような趣旨で文部省としてとった態度でございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木内閣総理大臣 原爆被爆者に対する措置につきましては、御承知のように原爆医療法及び原爆被爆者に対する特別措置法、これに基づきまして政府としてはできるだけの措置を講じてまいったところでございます。これを国家補償をする、そういうような観点からいろいろ御意見のありますことは、私は承知をいたしておるのでございますが、一般の戦災者との関連、比較等におきまして、弔慰金であるとか、あるいは国家補償を出すとかいうようなことは、政府としてはいまのとこ…

自由民主党内閣総理大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木内閣総理大臣 新聞で拝見しました。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木内閣総理大臣 私はASEANに行っておりましたから、いま国内におったらどうかというようなことにつきましては、その場面よく触れておりませんからお答えを申し上げかねます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木内閣総理大臣 川俣さんも同じ東北人でございまして、誠実な人柄で私も尊敬をいたしておりますが、言いようがございましょう。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木内閣総理大臣 先ほど申し上げたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木内閣総理大臣 第一点、八三年の参議院選挙に憲法改正を問うべきであるというようなことは、私は全然考えておりませんし、内閣としてはそのような行動は一切とりません。このことを明確にいたしておきます。 なお、憲法解釈につきましては、厳格にこれを行うべきものである、国の基本法でございますから、いささかもこの点について国民に疑惑を与えるようなことがあってはいけない、このように思います。 憲法九条の問題につきましても、わが国は独立国家として、自…

内閣総理大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木内閣総理 大臣先ほど来大蔵大臣からるる申し上げておりますように、現在の財政事情、また財源の問題、さらに諸外国との課税最低限の比較の問題、また、諸外国の中では消費税的な間接税を相当取っておる国もあるわけでございます。そういう点を総合的に勘案いたしまして、この際は、しばらくこの調整減税等の減税を御猶予を願いたい、御勘弁を願いたい、こういうのが政府の考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木内閣総理大臣 先ほども申し上げたように、確かに四年間据え置いておるわけでございますから、税負担がその階層にかさんできておるということは私もよく承知をいたしております。ただ、こういう際でございまして、私どもは、財政再建という立場からいろんな経費の節減も図り、そして実質的な予算の伸びを四・三%というようなぐあいに極力抑えまして予算の編成に当たっておるという事情にございます。そういう観点から、この点を御理解を賜りまして御協力をいただきた…