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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 発想の転換にも、あるいはいろんな誤解なり、いろんな印象を与えたかもしれませんが、私はここで歳出の削減よりも増税を国民の皆さんにお願いをする——大型増税、一般消費税のようなそういうようなことは私の念頭にはございません。 それからもう一つは、五十九年脱却という目標、これを二、三年先にずらす、後送りをする、つまりこの財政再建のテンポをスローダウンをしていくというような考え方もございません。前段で申し上げたような一般消…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 一般消費税のようなああいう大型増税は私は念頭に置いておりません。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 均等で減らすかどうかという問題は、いまから申し上げられる段階でございません。十分、歳入歳出全般にわたりまして、また景気の動向税収その他も見ながらこれから決めるわけでございますから、均等に減らしていくというようにはお考えいただかないで、弾力的に対処していきたい、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 難民の救済、援助の問題は、非常に人道的な見地からも、また日本の国情にふさわしいこれは貢献になる問題でございますので、今後とも一層力を入れて努力してまいりたいと、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国連憲章の中に敵国条項がいまなお残っておるということはまことに遺憾にたえないところでございます。秦野先生おっしゃるように、日本は平和憲法のもとに平和に徹する外交を展開をし、また国際社会の中でそのように国力、国情にふさわしい平和への貢献をしておるわけでございます。そういう中でこういう敵国条項というものが残存しておりまして、これがいろいろ日本に対してそういうところから間違った見方が出てくるというようなことはまことに…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 大変貴重な御意見を拝聴さしていただきました。私も、日本が国際社会でこれから大きく貢献をしていかなければならない、そういう意味合いからいたしまして、国連並びに国連のいろんな下部機構その他に、役員だけでなしに職員等も少なくとも日本の国力にふさわしい程度の職員も入れて、そしてそういう機関を通じて国際社会に日本も貢献していくようにしたい、このように念願をいたしておりまして、いろんな国連関係の幹部が、首脳が私のところにも…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 六月八日の判決につきまして、有罪の判決を受けた方、また司法的な責任は追及をされない、しかし政治的、道義的責任についてこれを明らかにすべし、こういう方々、まあ二つに大別できるわけでございますが、前段の方につきましては、私はいまこれを控訴しておるというようなことも伺っておるわけでございます。また、検察の方でも同様に執行猶予等がついておるということが相当でないということでこれも上告をしておる。そういう中で国会の野党の…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 矢田部さんのただいまのような御質問に対しまして、私は大変これは重要な意味合いを持っておりますので、十分自分としてそしゃくをした上で責任者の竹下氏に指示しましょう、お伝えをしてよく検討させましょう、こういうことをお約束をしたわけでございますが、その矢田部さんとお約束をしたとおりに、私、竹下氏にお伝えをして検討を進めていただいておる、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) そのように私が竹下氏に話をし、竹下氏も誠意を持っていろいろ関係者の諸君と協議をいたしておるわけでございます。きのうの議会制度協議会の小委員会におきまする自由民主党の発言も、証人が議員である場合とそうでない場合などいろいろなケースについて弾力的に行われたものと考えております。でありますから、私が申しておきました点につきましては、全然それが検討されていないというものでなしに、党内においてもいろいろ矢田部さんから御提…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 野党各党の証人喚問は議院証言法の改正を待たずに現行法のもとで行われるべきであるとの御意見は十分理解をいたしました。事実問題としては、衆議院の議会制度協議会において各党間で議院証言法の改正につき話し合われておりますので、その結果を見ることが適当ではないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど現状について詳細にお答えをいたしました。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) その二つに分けまして

自由民主党内閣総理大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) その一方の有罪の判決を受けた方はこのようないま行動をとっておりますと、こういう進退をいまやっておるということを申し上げました。また、第二の政治的、道義的責任の問題については、議院証言法の改正がなされれば進んで国会でその証言をいたしましょうと、こう言っておるということを明快に申し上げております。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) いや、外れてませんよ。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) まさに片岡さんが御指摘になりましたように、伊藤氏の言っておることと二階堂氏の上申書等で表明しておることと全く相反する点がございます。それがいま御指摘のとおり問題なのでございまして、それをひとつ国会における証人喚問、証言という形で明らかにしようと、こういうことで皆さんとともに努力をしておる。私もそれを党に指示して議院証言法の改正が速やかになされて、早くそういう場をつくるようにということで努力をしておるということで…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、当時の総理大臣としてそのような勲記に署名をされておるわけでございまして、私人としてそういうものを署名したものではないと、このように考えるものでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) どういう意味でそういうお尋ねをなさっておるかわかりませんが、それはお一人お一人の方がどのような心境でおられるかという問題であろうかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 核兵器を使用しない、これは私どもが核軍縮を優先的に考え、核の惨禍を二度と繰り返さない、こういう観点からいたしまして、非常に重要な意味合いを持つものでございます。私はこの核の不使用ということの約束が確実に核保有国によって守られていきますためには、やはり核軍縮そのものが着実に行われていかなければならない。核戦力というものを保有をしておって、そして相対峙をしておるというような形におきましては、そこに大変な危機感という…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは現実にどういう内容のものが、どういう背景の中でそういうものが提案をされるかということを具体的にあらゆる角度から検討しなければならないわけでございますが、国会の衆参両院の決議の中に、この核の不使用という問題を強く訴えております。したがいまして、今後いま申し上げたことを判断するに当たりましては、私はこの国会の決議の趣旨というものを十分踏まえまして判断をいたしたいと、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(鈴木善幸君) 核兵器の不使用の問題についての基本的な私の考えは前段で申し上げたとおりであります。核軍縮というものを一つ一つ着実に積み重ね、そういう努力の上に核戦力というものを削減をし、低位に抑えていく、そしてこれをなくすると、こういうことが核不使用の問題である、根本的な解決の問題であると、このように考え、それに向かって日本はジュネーブの軍縮委員会等におきましても、この核実験の完全全面禁止等の問題につきましては先頭に立って努力…