鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(鈴木善幸君) この法案は、参議院制度、全国区の問題は、多年いろいろ問題点が指摘され、また改正をしたらどうかという御意見のある問題の改革でございます。しかし、各党によりましていろいろ、基本的には御賛成の政党もあり、そうでない反対の政党もおありになることは私承知をいたしております。そして、いま田代さんが御指摘になった何点かの問題についても、やはり解明をするということも必要でございます。そういうようなことから思い切った会期の長期延…
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御質問というよりも御叱正と伺うわけでございますが、参議院の全国区制の問題を含めまして選挙制度の問題は、これは過去におきましても、第一次、第二次、第三次の選挙制度審議会等におきまして相当掘り下げた審議検討がなされた問題でございます。そういう問題を含めて、私どもは金のかからない選挙制度というようなこと等からこれを御提案申し上げておる。現に各党会派でもそれぞれの案をお持ちになって前向きで審議がいま進められておると、こ…
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは本来、私はそういう立場に立たれた議員本人の自主的な御判断によって進退が決せられるべきだと、このように考えるものでございます。しかし、いろいろいま御本人も思い悩み、いろいろ考えておられるようでございますが、ああいう野党の皆さんの方から勧告決議案が出ておるということにつきましては、非常にこれを重く受けとめておるということも聞いておりますし、また地元の函館市でございますか、でも、そういう決議がなされたというよう…
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま早川崇議員の朝日新聞への投稿、これをお読みになりました。その趣旨は、私は、先ほど述べた、本人がみずから御判断をされるということに重点を置いた早川氏の意見であると、このように考えるものでございます。私は、その点については御本人も非常にいまいろいろ思い悩み、また、国会の野党の勧告決議案等の提出についても深刻に受けとめておる、また御友人の方々もいろいろ相談に乗っておるということも聞いておるところでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(鈴木善幸君) その点につきましては、先ほど私申し上げたように、各党の国対委員長の会談での合意に基づいていま議院証言法の改正という問題が衆議院の段階において取り組まれておる、前向きでこれが検討が進められておる、こういう状況の中でございます。党の方としては、そういう観点から加藤君ともいろいろ話し合いもされておるということでございますが、せっかく各党でそういう合意がなされて証言法の改正が前向きで検討が進められておるということでござ…
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(鈴木善幸君) 二階堂幹事長も、議院証言法の改正がなされて、そして十分-上申書の自分の心境にはいまだに変化はない、議院証言法の改正がなされた段階においては進んででも証人として出席をして自分の信念を表明したいと、こう申しております。
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(鈴木善幸君) 三木さんの御所見はよく承知をいたしております。したがいまして、一日も早く議院証言法の改正がなされて、そして二階堂氏もあの上申書の気持ち、述べたところ、これを国会の公式の場で所信を表明したいとこう言っているわけでございますから、三木さんの御趣旨に沿うものと考えます。
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は外遊から帰ってまいりまして、早速経企庁長官、大蔵大臣、官房長官を交えまして財政、経済の問題全般につきましていろいろ意見の交換をいたしたわけでございます。それはサミット等でいろいろ各国の経済情勢等もある程度承知する機会もございましたので、その際に、とにかく五十七年度予算の執行に当たっては景気の動向、経済の動き、こういうものを十分注意深く見ながらこれを進めていこう、特に公共事業の思い切った前倒し等もやっていく、…
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、サミットや国連総会、ペルー、ブラジルの外遊の報告に上がったわけであります。一連の報告が終わりました段階で三木さんから、六・八判決も出ておる、政界の倫理を正していくということは非常に民主政治擁護の上からきわめて大事なことだ、世間ではいろいろ自由民主党が一部の政治家によって大きな影響を受けておるというような批判もあるが、その点はお互いに気をつけなければいかぬなと、こういう御趣旨のお話がございました。私は、三木…
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(鈴木善幸君) そういうニュアンスのお話であったと私は受けておりますが、私はそれに対して、いま申し上げたように、私は党総裁として全党の意見を十分聞きながら党の運営に当たっておりますから、何かさらに具体的な問題について御注意をいただくようなことがあればお話をいただきたい、こう言っております。
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(鈴木善幸君) 三権分立のもとで、行政府の責任者である私が判決の内容についてあれこれ批判めいたことを申し上げるということは遠慮をしなければならない、このように考えます。(「どう書いてあるかということを……」と呼ぶ者あり)どう書いてあるかという問題は刑事局長に説明いたさせます。
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(鈴木善幸君) この問題は大分、刑事局長といままで各委員との間にやりとりのあった問題で、私も注意深く聞いてまいりました。そういう伊藤氏の証書を非常に信用し、それに基づいてあのような判決文になっていると、こういうことも述べられております。しかし、一面において二階堂氏その他にはっきり渡した、受け取ったというところまではきめつけていない、明らかにしていないというような説明も、刑事局長からも説明があったと、このように私は記憶をいたして…
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま寺田さんはうそをついているとかというようなことを言っておられますが、まさにその点が証人喚問として証言を求めておられると、早く各党の国対委員長の合意に基づいて、そして議院証言法の改正をやって、そしてその上で証人の喚問をする、また本人もああいう上申書まで議長さんあてに出しておるわけでございますから、そういう際には進んで証言をしたい、明らかにしたいと、こういうことを言っておるのでございますから、それがいまわれわれ…
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(鈴木善幸君) その問題は六・八判決が出る前、すでに二階堂氏を党総務会長に選任をされたそのときから出ておる問題でございます。党三役という重要な立場に……
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(鈴木善幸君) ええ。しかし、いま申し上げるように判決につきましては、本人は上申書まですでに出して身の潔白を主張しておる、そしてその問題については議院証言法さえ各党の合意に基づいてでき上がれば自分は進んで証人として出席をすると、こういうことも言っておるわけでございます。 それから、そういう二階堂氏を私が党の総務会長なりあるいは幹事長なりに据えたことについての、任命したことについての私の心境について寺田さんはお尋ねでございました…
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(鈴木善幸君) 寺田さんは、二階堂氏は悪いことをしたと、こういうことをいま言われましたが、その点がいまこの政治的、道義的な問題として国会で証人喚問して明らかにしようと、そういうことがあなたがおっしゃるようにもう悪いことをしたということで決まっておるのであれば、これは国会で証人喚問までやる必要を待たずに明らかである、こういうことになろうかと思いますが、その政治的、道義的な点をただすために証人として喚問してやろうというのがいまの時…
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(鈴木善幸君) まず野田さんは、現行の議院証書法でやったらどうだと……
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(鈴木善幸君) やれると、こうおっしゃった。この問題については、各党の国対委員長会談で共産党はどうも反対をされたそうですけれども、各党の国対委員長会談でいろいろ御意見の交換がなされて、民社党の永末委員長がメモをとられて、それを整理をされて、そして確認し合った。それは議院証言法を改正して、そして証人の喚問をするように進めようと。それに対して証人喚問もできるという言葉で締めくくったそうでありますけれども、いずれにしても重要なことは…
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは昨日も矢田部委員の御発言に対しても、誠意を持って努力をするというお答えを申し上げております。
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(鈴木善幸君) グリーンカードの問題を例にとってのお話がございました。 グリーンカードにつきましては、政府としてはあのように所得税法の改正、これは各党の一致の御決定でなされておりますから、これを法律どおり実施するということで進めております。後ほど大蔵大臣からその進行状況を説明いたさせますが、政府の方針は変わっておりません。 それから党の方の問題についてお話がございましたが、党の正式機関では取り上げておりません。議員の一部にいろ…