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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/07/06

96参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(鈴木善幸君) 法的なそういう条件が満たされて御要請があれば当然それにおこたえしなければならない、このように考えます。

自由民主党内閣総理大臣1982/07/06

96参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(鈴木善幸君) 現在の内閣官房長官あるいは総務長官、総理府の外局の長官、それから身近な秘書官その他の内閣の機能は、現在のところ、私は非常に熱意を持って活動をし、相当の成果をおさめておると。不敏な私がとにかく国政をお預かりしてこれを進めておりますのは、これらの諸君の非常な努力された、その補佐のたまものでありまして、私は感謝をいたしておるわけでございます。したがって、私はいますぐにアメリカの大統領補佐官制度であるとか、そういうよう…

自由民主党内閣総理大臣1982/07/06

96参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、この行革の問題をいまの時点で総選挙に問う、そういうことは考えておりません。解散、総選挙という物騒なことはいま念頭にございません。

自由民主党内閣総理大臣1982/07/06

96参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(鈴木善幸君) 土光さんがどういう御趣旨でお話しになったかわかりませんが、本来そうであるべきだと、こう思っております。 ただ、内閣には一つの重点政策と申しますか重要な政策がございます。これは、私は防衛費を指しているのではございませんが、対外経済協力でありますとか、あるいは科学技術の振興でありますとか、あるいはエネルギーの研究開発の問題でありますとか、やはり中長期の展望に立った重点政策というものはあってしかるべきだ、また、なくて…

自由民主党内閣総理大臣1982/07/06

96参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(鈴木善幸君) 中曽根長官が絶えず土光さんとはお話し合いをなされております。意見の交換もよくされております。私は中曽根長官の助けをいただいておりますから、いろいろその間のことは、私自身がお会いせぬでも十分にその辺は理解し合えると、このように思っております。

自由民主党内閣総理大臣1982/07/06

96参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(鈴木善幸君) この点は、先ほど山崎さんの御質問でございましたか、にもお答えをいたしましたし、防衛庁長官からも、現在五六中業の作業の過程ではございますけれども、当面GNPの一%を超えないようにという努力をしておる、毎年度の予算の平準化も図っておる、こういうことをお答えを申し上げたところでございます。それが、五十九年度の経済の動向が一体どうなりGNPの成長がどうなるか、そういう問題にも関連をするわけでございます。 六十二年を展望…

自由民主党内閣総理大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま政府が取り組んでおりますのは、私の国連の演説に基づきまして、国連の平和維持機能に対して日本が憲法その他の制約の中でどのような有効な協力ができるかと、どういうことをなすべきかと、こういう問題を研究いたしておるところでございますが、自衛隊法の改正などは考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) どうも議論が未来永劫というようなことなんですが、鈴木内閣におきましては、自衛隊法の改正までは、この国連の平和維持機能の強化に協力するに当たってそこまでは考えていないということを申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま外務大臣並びに法務大臣から御報告を申し上げましたように、米政府あるいはアメリカの連邦裁判所あるいは地方裁判所等々の関係機関から、正式に日本政府に対しまして、容疑者の身柄の引き渡しの問題でありますとか、あるいは司法共助の協力要請の問題でありますとか、そういう問題はまだ何ら来ておりません。そういうものがあった段階におきまして、日本の法律、制度、国益その他総合的な立場から判断をしたいと、こう思っています。

自由民主党内閣総理大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国民総医療費は、御承知のように、非常に年々増高をいたしております。十一兆円、十二兆円、十三兆円というぐあいに増高をいたしておるわけでありますが、そういう医療費の増高の中で、もし不正請求等の悪質なものがある、そういうことで医療費がかさみ、患者の負担が重くなっていくというようなことになりますと、これは放置できない大問題になると、このように考えております。したがいまして医療費適正化の強化、この点につきましては、厚生省…

自由民主党内閣総理大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) 野末さん御指摘になりました、国と地方を通ずる徴税のシステムの改善、あるいは相互の協力関係の強化、これは非常に大事な問題である。徴税官が非常に人数も少なくて多忙である、実調率ももう少し上げたい、こういう際でございますから、この国、地方の協力関係ということは私は今後の改善の大きなやはり課題であろうと、こう思っておりますので、そう いう方向で努力いたしたいと、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国会の相当大幅な会期の延長をお願いしたわけでございますが、それには政府から提案をいたしました重要な法案が参議院段階におきましていま審議の途上にあると、こういうものもございます。また議員立法として提案をされております多年の懸案でありまするところの公選法の改正の中の全国区制度の改革の問題、この問題につきましても十分各党、各会派の御論議を尽くし、御意見を十分煮詰めていただいて成立を図りたいと、こういう問題等もございま…

自由民主党内閣総理大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国の議会制度は、衆議院、参議院の二院制度でございまして、私は参議院を衆議院と全く同じように重視をし、参議院の御意見につきましても十分尊重して、国政の運営に当たってまいりたいということでございまして、参議院軽視などという考え方は毫末もないことを明確に申し上げておきます。 なお、証人喚問の問題につきましては、昨日矢田部さんに対しまして、これを総括いたしました統一見解とでも申しますか、お答えをいたしまして、そして…

自由民主党内閣総理大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま御質問の御趣旨は二つあると思います。 現在起こっております六月八日の判決におきまして、有罪の第一審の判決を受けた佐藤孝行議員の出処進退の問題でございます。これはもう衆参両院の予算委員会等におきまして私が繰り返し御答弁を申し上げたところでございまして、本人の良識、本人の出処進退、これをまずわれわれは尊重し、これに期待をしたい、このように考えております。 また、国会におきまして野党各党から議員辞職の勧告決議案が…

自由民主党内閣総理大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、佐藤孝行君個人の問題として申し上げておるのではございません。国会を構成する議員の身分にかかわる問題でございます。そういうような観点に立ちまして、まず、本人のみずからのお考えに基づく出処進退、これが先行すべきものである。そして、これに対して野党の皆さんからは辞職勧告の勧告決議案が上程になっているというこの事実もございます。私は、そういうようなこと等を御本人も深刻に受けとめていろいろ考えていらっしゃるというこ…

自由民主党内閣総理大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま自治大臣から御答弁を申し上げたとおりでございますが、私も個人献金が、これは一遍にはなかなかいかないと思いますけれども、そういう方向で進んでいくことを期待をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、重要な法案であればあるだけ、また制度やあるいは日本の議会政治に深くかかわるような重要な問題につきましては、十分各党、各会派の問で御審議を尽くされて、そして論議を煮詰めていただきたい、こういう観点に立ちまして、自由民主党におきましても会期の大幅な延長を図って、そして社会党さんからも御提案になった法案等とあわせて十分時間をとっていま御審議をいただいておると、こういうことであると認識をいたしております。議会制民…

自由民主党内閣総理大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) 公特委の参議院の御審議の模様、私は出席をいたしておりませんからよく承知をいたしておりませんが、しかし、これだけの長い審議時間を持っておるわけでございますから、しかも自由民主党と野党第一党の社会党さんが法案をお出しになっておるということでございますから、私は、時間も十分あるし審議を尽していただけるものと、そのように存じておるところでございます。まだ十分時間もあることでございますから、足らざる点は御審議を十分尽くし…

自由民主党内閣総理大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国政の基本になります選挙制度の問題につきましていろいろ関心をお持ちになり、それぞれの考えるところ、信念に基づいて運動されておる、これは民主主義の国家として当然のことであると、またそれは国民の権利でもあると、こう思うわけでありますが、やはり国民全体を代表する国会において最終的には結論を出していただく、これが議会制民主主義の制度の仕組みになっておると、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(鈴木善幸君) 自治大臣から答弁を願えば——当時赤澤自治大臣が御答弁なさったことでありますから、いいと思いますが、私から申し上げておきます。 この公選法の改正の問題は、御承知のように第一次から第七次まで選挙制度審議会におきまして広範な観点から審議がなされてまいっております。これには学識経験者だけでなしに、国会の各政党を代表する方も委員として参加をいたしておるわけであります。ところが、その審議の状況を見ておりますと、やはり議会を…