鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 時間がないようですから繰り返して申し上げませんが、先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 日本側から核を使ってほしいという要請をする考えはございません。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来繰り返しお答えしておりますように、日本の領土、領空、領海の中での核兵器の使用というような問題は、これは非核三原則の立場から私どもは容認できない、こう思っています。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) それは先ほど来お答えをしておるとおりでございまして、日本の政府の枠を超えたアメリカの世界戦略、またその他の核超大国の出方等々もあるでありましょうし、日本がそれに対してどうこうという立場にはないということを申し上げております。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私はこの核兵器不使用の問題につきましては、実効ある措置として、したがって核軍縮を唱え、核実験の全面禁止を唱え、そして一つ一つ積み重ねていって核の廃絶を図る以外に道はない。それが私どもが考えている核不使用に通ずる具体的な最も確実な道である、このように考えるものでございます。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) その点につきましては国連の私の演説の中で、全世界に向かって国連の場を通じて鮮明にいたしておるわけでございます。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は国連に対して、世界各地であのような戦争、紛争というような事態が発生をしておりまして、それに対する国連の平和維持の機能というものがいかにも弱い、これを常に痛感をしておるわけでございまして、その機能の強化あるいは活動の拡充、これを参加国とともにあの特総の場で声を大にして訴えたところでございます。 わが国としては、それならばいかなることをやろうとしておるのかと、こういうことでございますが、これにつきましては、御承…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、先ほどもちょっと申し上げましたように、民間の医療機関でありますとか文民の方々に御協力を願った何らかの組織、受け皿というものをつくって、そして国連のそういう平和維持機能等に協力をしていくということを前向きで検討したいということを先ほどもちょっと触れましたけれども、いまのところ、私は自衛隊法の改正ということまでは考えておりません。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、自衛隊法の改正というのは、先ほど申し上げたようにいま考えておりませんが、国連の平和維持活動に対して、日本が国際的な平和に貢献をするという意味合いで協力をする体制を整えていくということにつきましては、先ほど来申し上げるように多いに工夫を要する問題である。医療班であるとかいろんな機材の提供であるとか、そういう面については日本としてやるべき道が残されておるんではないかと、このように考えています。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 大変ありがたい御鞭撻をいただいたわけでありますが、私は演説のための演説をやったわけではございませんで、本当に私が平和憲法の基本理念の上に立って、また国会の決議や国民の幅広い皆さん方の御意見、願望というものを体して私はあそこで発言をしたわけでございまして、これは私の信念を披瀝したものと受け取っていただいて結構でございます。 したがって今後におきましても、そういう構えで政治に取り組んでまいる所存でございます。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘がございました政府の開発援助費、ODAの問題でございますが、確かに五十六年度は四・一%減になっております。しかし、その内訳を見てまいりますと、二国間の援助では前年度対比一五%ぐらいは確実に伸びております。ところが、世界銀行でありますとか、その他の国際援助金融機構等に対する出資金等が前年度よりも四〇%減っております。これは前年非常にふえましたが、五十六年度は各国の足並み等がそろいませんで、出資金等は伸びなか…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御承知のように、わが国は昭和三十一年に原子力基本法というものを制定をいたしまして、原子力については平和利用以外には絶対にしないと、こういうことを明らかにいたしました。それから、昭和五十一年になりまして核不拡散条約に批准をいたしたわけでございます。そういうことで、あくまで原子力については平和利用に徹する、軍事的なものには絶対に日本は使わないしまた利用されるようなことがないようにしなければいけない。いろんな資材、機…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 外務省の予算それから定員、それを通じて外務省の外交機能の強化充実、これは報償費だけの問題ではございませんで、私は平和外交を強力に展開をするということがやはり日本が平和国家に徹し、また世界の平和に貢献をする道であろうと、このように考えておりまして、定員等につきましては特別な考慮を払っております。これは五十七年度予算の編成の際、五十六年度の際におきましても、いずれも定員をどの省庁も減らしておる中で、外務省だけはこれ…
第96回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま防衛庁長官から率直に自分の心境、真意につきまして申し述べたとおりでございまして、伊藤防衛庁長官は、防衛庁長官としてわが国の防衛の必要性、重要性というものを訴え、そして国民的なコンセンサスの上にわが国の平和と安全を確保していきたい、こういう趣旨で述べておるわけでございますが、その中で不適当な表現、言辞があったことも、これも否めないところでございます。こういう点を防衛庁長官みずから反省をし、取り消しをすると…
第96回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(鈴木善幸君) 五六中業の問題についてでありますが、ただいま防衛庁におきましては四月の国防会議の決定に基づきまして作業を進めておるところでございます。まだ作業の進行中でございまして、私にも中間報告もなされておりません。 私は、ただこの五六中業の作成作業に当たりまして二、三の注意をしてあるわけでございます。それは、各年度の防衛予算の要求ができるだけなだらかにいくように、ある年これが突出するというようなことでなしに、編成作業に当た…
第96回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(鈴木善幸君) いろんな角度からいろんな体験を通じてそれぞれの過去における著名な政治家、首相等が言っておられることでありますから、いずれも政治の姿、側面というものを表現しておるだろうと、こう私は思うわけでございます。私は、政治に携わる人間としての心構えといたしましては、やはり国民に対して誠意を持って接し、国民の政治に対する期待というものをこれを誠心誠意反映せしむるようにしたいと。そうすることが、国民が力を合わせて、また政治も国…
第96回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、その場におりませんから、どのような雰囲気の中でどのような気持ちでそのような発言がなされたか、どうもぴんとこないのでありますが、しかし自由民主党の党員の諸君はいずれも良識ある考えのもとに政治活動をやっておるわけでございまして、私は、北海道に御一緒に行った諸君も誠心誠意謙虚に政治に取り組んでおる、そして国民、特に選挙区の方々の期待にこたえていこう、こういう気持ちで取り組んでおられると、このように思っておるので…
第96回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(鈴木善幸君) 次の時代を担うところの青少年の健全育成の問題は国政の中でも非常に重要な問題であると、このように考えております。先般も、最近における青少年の非行等まことに憂慮にたえない事件がしばしば発生をいたしますので、これを岡本元京大総長を会長とする審議会にお願いをいたしまして、その具体的な指導、教育の問題について御答申をいただいたわけでございます。いろいろ社会環境の変化、非常に複雑な環境の中で若い世代の諸君に確かに国民の期待…
第96回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま山崎さんから御指摘がございました道路運送車両法の中での過料の問題につきましては、運輸委員会におきまして大詰めの審議が進められておる、そして社会党さんからも修正案が出ておる。自由民主党においてもそういう野党の皆さんの御意見等も十分耳を傾けて、この扱いについていろいろいま協議を遂げておる、こういうように私、中間報告として聞いておるわけでございます。いま御指摘になりましたように、いろいろ問題をはらんだ点でござ…
第96回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま伊藤防衛庁長官から申し上げましたように、長官のあの講演における真意は、防衛に対する認識を高めていただく、防衛に対する理解を求めたい、そして相ともに国の安全と平和を確保していきたい、そういう熱意から申し上げたところでございまして、確かに御指摘の点等は、用語、表現等適切を欠いた部分があったわけでございまして、この点は御本人も深く反省をし、これを取り消し、また陳謝の意を表したところでございます。私からも、この…