鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 私はもし米側から核積載艦の入港等について事前協議がなされたということになりますれば、これは協議に入らなければなりません。これは安保条約の協定に基づいて当然のことでございます。そういう中で私がその協議を通じて現実的な対処をする、こう言ったことは、非核三原則を堅持しておる、そして国民は核に対する強烈なアレルギーを持っておる、そういう現実を踏まえて日本側としてはノーと答える、こういう趣旨でございまして、イエスもあり得るとい…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 事前協議には、これは協議ですからイエス、ノーはあるわけでございます。しかし、日本側のこれに対する判断、結論は、私がいま申し上げたように非核三原則、そして国民世論、そういうことを踏まえて、日本としてはそれにノーの回答をする、こういう腹ははっきりしておるわけでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど来申し上げておるように、この問題については、その外人の記者の前に数人の方が同様のことを質問をしておるわけでございます。核積載艦の寄港、通航、これは核の持ち込みになるのではないか、これは非核三原則にもとるのではないか、そういう御質問が相次いでおります。それに対しては明確に私は、非核三原則を堅持してさようなことは一切認めないということを申し上げておる。そういう中で外人記者からあったということで、私は、前後の文脈、流…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 前後の文脈から私はそう思っておったのですが、時間の関係その他、そこをつけ加えることができなかったかもしれません。しかし、私の腹というものははっきりしておる。非核三原則というものをあくまで堅持する、こういうことは明快にその場合でもお話を申し上げておるところでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 そういう誤解があってはならないということで手配もいたしたわけでございます。また、もしそういうことで誤解がありますれば、私はさらにそのことを明確にする必要があると思います。私は、この国権の最高機関で、きょうこの内閣委員会を通じまして、国家、国民の前に、またこの立場をはっきりいたしておりますから、そういうようなことば誤解があれば十分解かれるもの、こう信じております。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 アメリカ側においてもライシャワーさんのような認識を持っておればということを前提にしてあなたはおっしゃっておるのですが、私は、米側におきましても、ライシャワーさんはいまや一私人であって、米国としては、こういうマンスフィールドさんを通じて表明されたところの見解が公式のものであるということを言っておるわけでございますし、わが方におきましては、あの安保条約改定時に行われましたところの岸・ハーター交換公文及びそれに伴う藤山さん…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 いま申し上げたように、米政府はライシャワーさんのあのような一連の発言は一市民の発言であって、米政府の公式見解ではないということを明確に言っておりますし、私はわが方におきましてもあのような認識とは全然違う、こういうことを申し上げておるわけでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 どういうためにそういう米政府とライシャワーさんが同じような考えを持つならばという仮定を置いておられるのか、私には理解ができない。公式に、ライシャワーさんの御意見というのは一私人の意見であって、米政府はそのように理解をしていないし、米政府の見解というものは公式のものと受けとめてもらいたい、こうはっきり言っておるわけでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 そのライシャワーさんが当時の大平外務大臣に会っていろいろ話し合いをした、こうおっしゃっておるのでありますが、大平さんはそれにオーケーを与えたとか、そういうようなことはない。これは次の外務大臣にも引き継がれていないし、外務省にも記録がないし、また事務当局にも一切そういうような話はなかった、こういうことも明らかにしておりますから、私としてはずっと一貫して日本とアメリカ当局との間で確認し合っておることは間違いがない、このよ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 先ほども申し上げたとおり安保改定当時にさかのぼって日米間の交換公文、口頭了解、そこからずっと日米の見解は一致しておるのだということを申し上げておりますし、北米局長からもるる御説明申し上げておるところでございまして、私は日米の間には食い違いや見解の相違はない、このように理解をいたしております。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 わが政府を代表する園田外務大臣とアメリカ政府を代表するマンスフィールド大使がこの問題を背景に会談をされまして、日米の解釈、見解というものは一致しておる、確認し合っておるわけでございまして、私はこれを重く権威あるものと受けとめるわけでありまして、前に日本におられた確かにりっぱな方ではありましたけれども、いまもう私人になっておられるところのライシャワーさんの言動というものをこれと同じようなはかりではかるわけにはまいらない…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 私はいろいろ舌足らずの点もございましたが、公式のこの国会の場におきまして明確にそれを御報告申し上げておるところでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 御指摘の調査の問題でございますから、外務省等におきましてその問題をどのように処理するか、調査をやるか、そういう点を十分検討させてみたい、こう思っております。
第94回 衆議院 本会議 第25号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、同盟関係について御説明いたします。 日米関係を同盟関係と表現することは、一昨年及び昨年五月の大平総理の二度の訪米の際にも行われたところであり、この表現自体は新しいものではございません。 共同声明の日米両国間の同盟関係の意味は、民主主義及び自由という、両国が共有する価値の上に築かれた総合的な日米間の関係をとらえて表現したもので、日米関係を同盟関係と表現したからといって、それが現在の日…
第94回 衆議院 本会議 第25号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 日米首脳会談において、私はレーガン大統領に対し、わが国の防衛力の整備を進めていくに当たっては、世論の動向、財政状況、他の政策との調整等を考慮しつつ、憲法の枠内で自主的に整備していく旨詳細に述べました。 また、共同声明第八項においても「日本は、自主的にかつその憲法及び基本的な防衛政策に従って」防衛力の整備を進めていく旨述べております。わが国が堅持する非核三原則は、当然共同声明に言う基本的防…
第94回 衆議院 本会議 第25号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 今回の首脳会談において、私より、わが国が防衛力を整備するに当たっては、もとより憲法の枠内で、専守防衛等わが国の基本的な防衛政策にのっとり自主的に行う旨を詳細に述べました。この点については米側も十分承知しており、共同声明においても、かかるわが国の政策について大統領が明確に理解を示しているところであります。 日米関係を同盟関係と表現することは、一昨年及び昨年五月の大平総理の二度の訪米の際にも…
第94回 衆議院 本会議 第25号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 和田さんにお答えいたします。 まず、共同声明の中の同盟関係という文言についてでありますが、日米関係は、民主主義、自由という、自由世界の共有する基本的理念に立脚しまして、今日の多難な国際社会において両国が互いに協力して世界の平和のために貢献していく責任を有しております。 今回の共同声明では、かかる責任を有する両国の特別に緊密な総合的関係を同盟関係と表現した次第であります。また同時に、それは現在の日米関係の枠組…
第94回 衆議院 本会議 第25号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 今回の日米首脳会談の評価について、共産党一流の全く偏った見解を述べられましたが、(発言する者あり)大多数の国民は正しく評価をしているものと確信しております。(拍手) 共同声明についてお話がございましたが、共同声明は、その作成に相当の時間を要するため、両国政府間で事前に十分な協議を行い、随時、私及び外務大臣の指示をも受けつつ、その内容を確定したものでありまして、最終的には私が決裁したものであり、内容的に私に異…
第94回 衆議院 本会議 第25号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、同盟関係についてでありますが、今回の共同声明にある同盟関係とは、先ほども申し上げたとおり、民主主義及び自由という、両国が共有する価値の上に築かれた日米の総合的な関係をとらえて表現したものであります。このような総合的な関係の中には、政治、経済、文化等の関係とともに、日米安全保障条約に基づく日米安保関係があることは事実であります。 また、共同声明で述べている役割り分担の考え方は、従来に…
第94回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先日の寺田熊雄君の日米首脳会談についての質疑にお答えいたします。 私は、レーガン大統領との間で、国際情勢の基本認識につき胸襟を開いて意見交換を行いました。また、それを踏まえ、世界の平和と繁栄を目指し、日米両国がいかに協力していくかにつき、率直かつ真剣に話し合いを行いました。 防衛問題につきましては、憲法並びに基本的な防衛政策に従って、率直にわが国の立場を明確にいたしたところでありまして、レーガン大統領もこれに理…