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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 いまはっきり申し上げたように、佐藤内閣以来非核三原則を世界に宣明をし、そのもとにおいて平和国家として日本の将来をやっていこう、こういう決意をいたしておりまして、佐藤さんが言明されたこの核に対する考え方、これは歴代内閣がこれを堅持しておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 先ほど来何遍もお答えしておりますように、そういう非常の事態におきましても、佐藤内閣以来わが党内閣はそのような方針を堅持していく、これからも堅持してまいる、こういうことであります。

自由民主党内閣総理大臣1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 ライシャワーさんの発言に関連して、このイントロダクションという問題についての解釈がいろいろ論議されておりまして、その解釈をめぐってライシャワーさんが当時の外務大臣の大平さんに解釈の統一方の要請を求めたというようなことをおっしゃっておるようでございますが、両方の話を聞かなければわからないわけでございまして、私は当時の大平外務大臣からさようなことを聞いておりません。私は大平氏とは非常に近い関係に個人的にもございますが、大…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 政府はずっとその理解のもとに進んでおります。いまでもそれを堅持しております。

自由民主党内閣総理大臣1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 あの一九六〇年のときでございますか、岸氏、ハーター氏の間に交わされたところの交換公文、そしてそれを相互に説明をし、理解をするための藤山さんとマッカーサー大使との口頭了解、これを私はこの問題についての日米間の合意ということに受けとめており、その後ラロック問題が起こった場合におきましても、今回のライシャワー氏の発言がございました際にも、この交換公文と口頭了解、これを米側も誠実に実行してまいる、こういうことを私ども確認をい…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 先ほども申し上げたように、ライシャワーさんが当時の大平外務大臣に会ってこの問題で申し入れをし、解釈を米側としてはこう考えている、それに対してはいと言った、オーケーと言ったというようなことを言っておりますが、大平さんはそういうことを言っておらない、後の外務大臣にもこのことを引き継いでおらない、外務事務当局も一切承知しない、記録もない、こういうことでございますから、私どもは、先ほど来答弁を申し上げておりますように岸・ハー…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 佐藤内閣以来わが党内閣がこれを天下に宣言し、また国会におきましても非核三原則につきましての御決議もいただいておるということでございますから、これはわが国の基本的政策である、私どもはそのように理解をいたしておりまして、今後ともこれを誠実に堅持してまいる考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 ただいま申し上げましたように、政府の進んでの宣言、国会の決議、これは私は何よりも重いものだ、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 いま関係閣僚で最終的な調整、詰めをお願いしておるところでございます。私はその結果を見ましてその取り扱いを決めたい、こう考えておりますが、財政事情がきわめて厳しいということはいま総務長官から申し上げたところでございます。そういう中でこれをどういうぐあいに扱っていくのか、私も苦心をいたしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 私は、首脳会談が終わりましてから同行の記者団に感想を求められましてお答えをしたわけでございます。 そのとき、今度の共同声明に初めて盛られたところの日米同盟関係というのは軍事的な意味がありますか、こういうお尋ねでございました。私は、政治的な発言でございましたが、いま国民は軍事同盟的なものに日本が踏み込んだのではないか、こういう点を非常に危惧されておるのではないか、国際情勢はきわめて厳しい、そして強いアメリカを標榜し国民…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 いま申し上げたところでございまして、共同声明の作成あるいはこの扱い方等について私との間に意見が対立をしたというようなことはございません。したがいまして、私は最後まで伊東前外務大臣の慰留に努めたわけでございますけれども、辞表を受理しないうちに外務省の記者クラブで自分の辞意を表明された、大変残念な事態であったわけでございますが、これが国民の前に公表されました以上はこれを処理しなければなりません。私は一瞬の遅滞も起こしては…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 いまるる申し上げたように、この共同声明の扱い方なりあるいは特に同盟関係とかあるいは役割り分担とかいろいろ重要な部分、これは問題を重視して各方面で、国会でも御論議がありましたが、そういう点につきましても、伊東外務大臣と私の間には意見は完全に一致しておったところでございます。したがいまして、私としてはあくまで伊東君に責任をとるようなことはないじゃないかということで極力慰留し続けたということでございまして、いまでも私は釈然…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 伊東前外務大臣とはそういう点におきましても完全に私は意見が一致しておる、認識も一致しておるということでございまして、そのようなことはございません。

自由民主党内閣総理大臣1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 伊東前外務大臣辞任の経緯につきましては、即日宮澤内閣官房長官が、マンスフィールド大使はちょうど大阪の方に行っておられましたが、シャーマン公使にお会いをいたしまして詳細に経過を説明をしておるところでございます。 共同声明の解釈その他の面で米側と何らのそごもない、解釈の違いもない、したがって、日米関係は共同声明のこの成果を踏まえて今後信頼と友情の上に立ってやっていくわけでございますからいささかの心配もない、私はこのように…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 私は、今回の訪米を通じましてレーガン大統領との間にも友情と信頼関係を築くことができましたし、またレーガン政権の各有力閣僚とも十分意見の交換もいたしました。また、アメリカの経済界その他とも接触もいたしました。言論界の方々ともお会いをしたわけでございます。日米相互の理解は大変高まった、このように考えておるわけでございます。今後はこの日米関係というものを踏まえまして一層日米の友好協力関係を発展をさせていくことに全力を挙げて…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 まず国際情勢全般についての意見の交換がございましたし、特に私からアジアの諸情勢につきまして説明をいたしました。私は、日米の間におきまして国際情勢の認識においては一致しておるというものを見出すことができたわけでございます。そういうような認識の上に立ちまして、今後世界の平和と安定、繁栄のために日米が協力をし、また西側民主主義諸国家とも連帯と協調を深めて世界の繁栄に協力していこう、こういうことで完全に意見の一致を見たところ…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 そういう具体的なことについては話し合いがなされておりません。これは今後日米安保協議会あるいは大村防衛庁長官とワインバーガー長官の会談等においてそういう具体的な問題は意見の交換をしてもらいたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 これは先ほど来御報告を申し上げておりますように、園田外務大臣がライシャワーさんの発言をめぐっての国内の世論、反響ということを踏まえてマンスフィールド大使にお会いした際に、大使の方から、米側としては、この前の証言回答をいまでもあくまで遵守していくということを言っておる。ラロック発言がありました際に日本から照会したとき、アメリカ側からこれに対する回答があったわけでありますが、米側のこれに対するそういう考え方、方針というも…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 ライシャワーさんを私人と申し上げて失礼のように思うわけでありますけれども、個人としてのライシャワーさん、また駐日大使として日米友好親善に寄与された功績というものは高く評価をいたしております。しかし、米側におきましても、いまもうライシャワーさんは一私人の立場にある、政府が公式に回答することを米側の公式見解というぐあいに受けとめてもらいたい、こういうように言っておるわけでございますから、私は、改めてこれを調査したりいろい…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 いまるる申し上げたように、大平さんからは私もそういう話を聞いておりません。きわめて近いところにおった私でございますが、そういう話を聞いておりませんし、後任の外務大臣も外務当局も聞いていない、こういうことでございます。