鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 本会議 第27号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えをいたします。 まず、共同声明についてでありますが、その内容につきましては、すでに矢野議員ほか、先ほど来御質問にお答えをいたしましたとおりであります。私も目を通し、私の責任において最終的に決裁をしたもので、その内容にも満足しているものであります。 次に、核の問題についてお答えいたします。 安保条約の核に関する事前協議制度のもとにおきまして、核の持ち込みに該当する場合はすべて事前協議の対象となります。政…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 公務員二法につきましては当内閣委員会において熱心な御審議を賜っておりまして、この点厚く御礼を申し上げます。 今日までの審議の中におきまして政府の関係閣僚から御答弁を申し上げておるところでありますが、それを私からも確認をいたしておくところでございます。 ただいまの御質問の第一点につきましては、これまでもたびたび御答弁申し上げましたように、政府といたしましては、定年制度導入の趣旨にかんがみまして、人事管理の必要上、幹部職…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 公共企業体等労働関係法、地方公営企業労働関係法によって保障される団体交渉権、労働協約締結権は、最大限に尊重しなければならないと考えております。五現業の職員の定年制度につきましては、人事院総裁の書簡の趣旨を尊重いたしまして、いわゆる非現業職員と扱いを一部異にし、給与特例法にその特例を定めることとしたわけでございます。給与特例法によりまして主務大臣等が定めるということにいたしておりますのは、公労法第八条第四号に基づき、当…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 公正にして円満、円滑な人事運営は人事行政の基本であると考えておりますので、そのために関係職員団体の意見を十分尊重してまいる所存でございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 定年制度が施行される際、通算退職年金も含めての年金の受給資格のない職員が生じるという問題につきましては、民間における任意継続組合員等の特例措置を参酌して、共済法上特例措置を設けることにより対処することが適当であると考えており、今後とも関係省庁間で協議を行わせ、定年法が施行されるまでの間に具体化し得るようさらに検討を進めてまいりたいと考えております。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 今回定年制の施行に伴います定年による退職者の場合におきましても、従来と同様の扱いとなり、二十五年以上勤続の場合には国家公務員等退職手当法第五条の適用を受けるものと考えております。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 安保条約の核に関する事前協議制度のもとにおきまして、いわゆる艦船による核持ち込みを含め核の持ち込みは事前協議の対象になる、これは日本政府の従来から一貫してとってまいりましたところの見解でございまして、変わっておりません。 また、二十日にマンスフィールド大使が園田外務大臣に対しまして、今回のライシャワー発言という背景の中で、昭和四十九年十月にラロック発言との関連で当時のインガソル国務長官代理によって表明された米政府の見…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 イントロダクションの中に寄港、通過が含まれていることについては、合衆国軍隊の装備における重要な変更を事前協議の対象とする交換公文の規定及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解からして十分に明らかでございます。この点に関し日米間に了解の違いはございません。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 私がいま明確に申し上げたとおりでございまして、日米間に了解についての食い違いはございません。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 食い違いはございません。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 私、新聞紙上で、いま岩垂さんがおっしゃったことを拝見をしておるわけでございますが、私はこの御発言は、古い当時のことでもございますし、また岸先生が今日いろいろの状況をお考えになっておるとは思いますけれども、当時日本政府が米側と事前協議の問題につきまして交換いたしました公文書、交換公文及び藤原・マッカーサー口頭了解……(「藤山だ」と呼ぶ者あり)藤山・マッカーサー口頭了解というものは変わっていない、そのとおりである、日本と…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 藤山先生のそういう報道がございましたが、その後藤山先生はさらに、あの当時の自分とマッカーサー大使との間の話し合いで口頭了解がきちっとできておるし、また交換公文もはっきりと文書で交換をしておる、その裏づけとしての口頭了解というものもちゃんとあるということをおっしゃっておるようでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 ライシャワー元駐日大使の発言を私どもは踏まえまして、二十日に園田外務大臣がマンスフィールド大使にお会いをして、この問題についてマンスフィールド大使の方から進んでアメリカ側の見解をお述べになった。その内容は先ほど私が御答弁申し上げたとおりでございまして、米側におきましても、この交換公文及び口頭了解、そしてその後における安保条約に関連する諸取り決め、そういうようなものは誠実にこれを災行してまいる、今後におきましてもそのこ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 私は、ラロック氏の証言があった際にも、日本政府としてはその点を米側に照会をし確認いたしておりますし、二十日にもうイシャワー発言を背景としてマンスフィールド大使がそのようなことを明確に言っておられるということで、さらにそれを重ねる必要はないもの、私はこのように考えております。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 古いことでございますので、私も記録をとってみました。私が当時官房長官として御質問に答えましたところの発言の趣旨は、核搭載艦が入港する場合には当然事前協議の対象であるという趣旨を述べたものでございます。これは現在においても変わっておりません。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 核を搭載しております場合には、寄港する際には当然これは事前協議の対象になる、事前協議の申し入れをせずに、またわが方からイエスを取らないで入ってくることはない、こういうことを申し上げておるわけでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 そのとおりでございます。その趣旨はということで先ほど来繰り返し御説明をし、申し上げておるところでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 ライシャワーさんが、当時の大平外務大臣にこの解釈の問題をめぐりまして申し入れをした、また外務大臣と会談をしたというようなことは、私は承知いたしておりませんし、当時の記録に何らございません。私、外務省当局にもこの点を念を押して、当時の経過を外務省は知っておるかどうか、そういうことも調べたのでございますが、外務当局におきましても、そのことは承知していない、こういうことでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど来申し上げておりますように、わが国政府といたしましては、六〇年安保改定当時の交換公文、そしてそれをさらに裏づけるところの口頭了解、この方針を日米両方で確認をし今日に至っておるわけでございまして、ライシャワーさんと当時の大平外務大臣との間にそういう了解がなされたということはございません。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 私は、ライシャワー元大使、日米関係に貢献されたその方に対しましては敬意を表しておるところでございますが、いまアメリカ政府も、ライシャワー氏はいまや一私人である、アメリカ政府の証言、この確認というものを日本政府は信頼してもらいたい、こういうことをおっしゃっております。また、同じように駐日大使をされましたところのマッカーサー元駐日大使は、やはりあの当時、日本との間に行われた交換公文及び口頭了解というものはあのとおりである…