P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 私は、先般日米首脳会談に臨みまして、そしてレーガン大統領を初めワインバーガーさんにも直接日本の憲法、基本的防衛政策、防衛政策は専守防衛に徹する、非核三原則を堅持する、そして近隣諸国に脅威を与えるような軍事力は持たない、こういうような点を相当強調もし、御理解を願ったわけでございます。 そういうようなことから、その私の意見に耳を傾けて理解を示しておったワインバーガーさんが、ミッドウェーが核を装備しているのだ、どうもこうい…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 現在の日米安保条約、日米協力及び安全保障に関する条約が厳として存在をいたしております。これはわが国外交の一つの基盤にもなっておるわけでございます。その限りにおきましては、私は軍事的側面があるということを申し上げておるわけでございます。 ただ、あのとき、あのアメリカにおける記者会見で、共同声明の中で今度初めて日米の同盟関係ということをうたい上げたのであるが、これに軍事的な意味はありますかと、こう聞かれたわけでございます…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 日米首脳会議におきまして国際情勢の分析もし、情報の交換もやり、そして認識の一致もいたしたところでございますが、それはソ連の引き続いての軍事力の増強、それを背景としたところのアフガニスタンに対する軍事介入、また第三世界への浸透、また極東における軍事力の増強や北方四島に対する軍事基地の構築、あるいはカムラン湾やダナンに対する南下、いろいろ客観的に見ましてソ連のそういう脅威といいますか、そういうものがあるわけでございます。…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 私はるる申し上げておりますように、非核三原則は、国民の大多数がこれを支持しておるところの基本的なわが国の政策である、つまり国是である、このように考えておりますから、誠実に政府としては非核三原則を堅持していく、実効あるものとして努力をしていくということでなければならない、私はこのように考えておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 この非核三原則というのは、国会におきましても全会一致で支持され、政府に対して強くその実行を求めておるところでございます。また、国会の決議というものは国民的な支持の上にできておるということでございますから、政府としては厳格にこの非核三原則を今後とも堅持してまいりたい、私はこう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 いろいろ緊急避難だとかいまのような例を挙げてのお話でございますが、これは吉田さんの御意見として伺っておきます。

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 核の持ち込みにつきましての事前協議制のもとにおきまして、いままでるるお話がございましたが、先般の園田・マンスフィールド大使の話し合いにおきましても、ライシャワー氏のああいう発言でいろいろ国内でも論議がされておるという背景の中で、マンスフィールドさんがあくまで米側としては約束を誠実に守っていくのだということをおっしゃっております。私どもはアメリカのこの誠意ある態度をそのとおりに評価をいたし、今後も事前協議制、これに基づ…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 国際情勢全般につきまして、いろいろな角度から意見の交換がなされたわけでございます。その中で顕著な動向といたしまして、ソ連軍の引き続いての軍事力の増強、それを背景としたアフガニスタンへの侵攻、また第三世界への浸透、極東及び北方領土への問題、あるいはインドシナ半島に対する、カムラン湾であるとかダナンであるとか、そういうところに基地を設定するとか、いろいろな情勢分析がございました。いずれにしても、世界の平和と安定を確保いた…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 日米安全保障条約、急迫不正の小規模の侵略に対しましては日本の自衛隊の力によってこれを排除する、しかし、核戦力等を背景としたような圧倒的な大規模な侵略に対しては、これはアメリカのかさの抑止力に依存するということになるわけでありますが、この点につきましては日米の揺るぎない信頼関係が何といっても基礎でございます。そういう際にアメリカが日本を救援するであろうかどうか、そういう不安定な、アメリカに対する信頼を持てないというよう…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 共同声明にも明記いたしておりますように、軍縮、軍備管理、このことを国際的にも、また現実の事態を踏まえながらこれに向かって努力をしていかなければいけないということを日本側として強く米側に求めたわけでございます。その際に、いま渡辺さんからお話しになりましたようなNATOに対する戦域核の配置の問題、しかしNATO側としては、いまデタントが平和存立の問題でございますので、米側に対して年内にもSALTの交渉に入ってもらいたい、…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 いま御質問がありました三点につきましては、わが党内閣が今日まで堅持してやってまいったところでございまして、今後におきましても、政府においてその三つのいま御指摘になった点、これは誠意を持って堅持してまいる考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 いま北米局長からお答えを申し上げましたように、具体的な資料に基づいて調査方を要請されたということでございますので、早速政府としても調査を進めておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 非常に重大なことと考えましたから、直ちに調査をさせる、こういうことにしたわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 先般の首脳会議におきまして、伊東外務大臣がヘイグ国務長官に対しまして、わが国の非核三原則につきましてるる説明をし、日本の立場、日本国民の感情、そういうものをよく説明もし、理解を求めたところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 非核三原則はわが国の国是である、このように心得ております。そして、いかなる場合においても、有事の場合においても一切核の持ち込みは認めないということは、佐藤内閣以来わが政府の堅持してきておるところでございます。こういう点は、先ほども申し上げたように、文書よりもじかに伊東外務大臣が向こうの外交の最高責任者にこれを伝えてあるということでございますから、この点は、明確にわが国の方針は米政府に伝わっておる、このように御理解願い…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 先ほどもお答えを申し上げましたように、ワインバーガーさんが新聞記者会見でどういうことをおっしゃったか、詳細を承知いたしておりません。非常に大事なことでございますから、急いで成文を取り寄せたい、こう思っておりますが、あのワインバーガーさんの会見の要旨というのは、日本は安保条約によってアメリカの核のかさの提供を受けておる、権利という言葉を使っておりますが、安保条約上の、これはむしろ米側の義務であるわけでございます。そうい…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 私は、米艦船の寄港に当たりまして、もし核兵器を積載しておるということであれば、これは事前協議の対象でございます。そういうことが私は今日までなされていないということ、したがって、核兵器が艦船によって持ち込まれておるというぐあいには見ておりません。

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 金子さんは、日本政府は、ミッドウェーが核を搭載しておるかどうかの調査をまずしなければ、ミッドウェーの入港を認めるべきではない、こういう御意見でございました。御承知のように、日米安保条約、地位協定等によりまして、日本は横須賀をミッドウェーの母港として提供をいたしておるわけでございます。したがって、これを入港を拒否するというようなことは考えておりません。 なお、この調査の問題につきましては、いま北米局長からお答えを申し上…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 総理大臣名の弔電をお届けしてございます。弔意は心から表しておる次第でございます。 なお、この原潜の事故の問題につきましては、米海軍においては、これは米海軍の責任であるということをはっきり確認もいたしております。そして、その損害の補償、遺族に対する補償、見舞い、そういうものについても誠意を持ってこれに当たるということも言っておるわけでございまして、現在、北米局長から申し上げたように、弁護士と米側との間でその最終的な詰め…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 これは加害者が補償その他に当たるのが第一義であり、また政府としては、早急に誠意ある措置がなされること、これに最善を尽くしたい、こう思っております。総理大臣としてはこれに心から深甚の弔意は表しておる次第でございます。