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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 南北サミットは、御承知のように、北側の先進諸国と南側の発展途上国の有力な首脳が一堂に会して今後の南北間の経済協力の問題、また相互依存関係にあるわけでございますから、そういう連帯と協調の精神で今後の南北問題を建設的に進めていこう、こういうことを自由な立場で意見の交換をし、将来の展望をお互いに切り開いていこう、こういうことでございます。 わが国は、軍事的に、自分の国を守る以外のことはできません。経済力あるいは技術力をもち…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 南北問題に臨むわが国の政府の基本的な姿勢につきましては、先ほど明確に申し上げたとおりでございます。したがいまして、もし日本のこの基本的な考え方と違う意見がいずれかの国の代表から申し述べられました場合におきましては、日本の主張が十分理解がいけるように積極的にこれに働きかける、こういうつもりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 まず、大蔵大臣が先ほど申し上げたように、五十七年度予算は増税をしないでゼロシーリングの枠組みの中で、しかも五十九年度において特例公債依存の体質から脱却しよう、こういうことで五十七年度予算の編成には取り組む、これがはっきりお約束を申し上げておる点でございます。 それから、五十八年、五十九年にわたるわけでありますが、五十九年の時点においては特例公債依存から脱却するわけでございますから、六十年度からは特例公債は発行しない、…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 横山さんのお考えはどの点にあるか、私はっきり承知いたしませんが、経済七カ年計画、これは企画庁長官も申し上げましたように、その基本を変える考えは政府としては持っておりません。フォローアップをしながらこれを実行に移していく、こういう考えでございます。 さらに、財政再建は五十九年度までに達成をするという目標を設定をいたしておりまして、この二つの計画目標によりましてわが国の経済を安定の軌道に乗せ、かつ、一方において財政の再建…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 私は、この公務員の給与の問題、人勧の問題等につきまして、憲法論議だけを追求しておるものではございません。いまお話がございましたように、良好な労使の関係、これは大事にしていかなければならないと思います。と同時に、いま厳しい財政事情下にもございます。財政再建の際でございます。そういう点を総合勘案をしまして、誠意を持ってこの問題には取り組んでいきたい、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/06

95衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 中山さんにお答えをいたします。 まず、行財政改革を今後どのように進めるか。また、その中で、今回の行革関連特例法案はどのように位置づけられているかとのお尋ねでありました。 これから行おうとする新しい時代が求めている行財政改革は、第一に、高度成長時代に肥大化した行財政の思い切った縮減合理化を行い、変化の多い内外状況に機動的に対応できる体制を整えることであります。 第二点は、多額の公債残高を抱える財政危機を克服す…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/06

95衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 武藤さんにお答えをいたします。 まず、行革の第一歩として優先的に実施すべきものは、今回提案した法律に含まれるような事項ではなく、ほかの事柄ではないかとの幾つかの事例をお示しになりました。 御指摘の事項につきましても、もちろん検討してまいりますが、今回の行革関連特例法は、財政再建を突破口として行財政改革を進めるべきであるという臨調の第一次答申の趣旨に沿い、当面の財政収支の緊急な改善に資するよう、七つの項目につ…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/06

95衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 鈴切さんにお答えを申し上げます。 まず、行財政改革に対する基本的な考え方のお尋ねがございました。 わが国の行財政をめぐる内外の情勢は、きわめて厳しいものがございます。国内的には、安定成長への移行過程で、国債残高約八十二兆円にも及ぶ財政赤字を生ずるとともに、人口構成の高齢化、価値観の多様化などがあり、また、国際環境も、その厳しさを増しております。 このような情勢のもとで、活力ある福祉社会の建設と国際社会への一…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/06

95衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 米沢さんにお答えを申し上げます。 まず、臨調第一次答申に言う行財政改革の理念や基本方針と、今回提出した法案の内容とが、どう合致するのかとのお尋ねでございます。 臨調の答申に述べられておりますように、行財政の惰性的運用を克服し、新しい国民的、国家的課題を担い得るような行政システムを構想し実現することが、行財政改革の本来の課題であると存じます。臨調の第一次答申に示された増税のない財政再建を図ることは、いわば緊急…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/06

95衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、現在進められている行財政改革は、福祉、教育切り捨ての軍拡路線ではないかとのお尋ねでありましたが、今回の行財政改革に当たっては、いわゆる聖域を認めず、行財政全般にわたって思い切った見直しを行ってまいりますが、社会的、経済的に弱い立場にある方々に対する真に必要な施策は確保する方針でありますので、福祉などの切り捨てとか軍拡路線とかの批判は当たらないところでございます。(拍手) 次に、今回…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 赤桐さんから劈頭に、私の政治姿勢についてお尋ねがございました。 ただいまお話になりましたように、私は就任以来一貫して、誠意を持って和の政治を基調として国政に取り組んでおるところでございます。特に、日本国憲法の精神でありますところの平和主義、民主主義、基本的人権の尊重、この精神を具現をするということに努力を傾けておるところでございます。その中で、いま日米首脳会談以来、平和主義に対する考え方が変わってきておるのでは…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 現在、国際情勢はきわめて厳しいものがあると私は見ておるわけでございます。ソ連の近年における引き続いての軍事力の強化、それを背景としてのアフガニスタン等に対する政治的な浸透、こういうようなことが一つの不安定要因にも相なっておると、このように思うのであります。 これに対して米国は、世界のこの厳しい現実に対応いたしますためにはどうしても東西の力の均衡が保持されなければいけない。これから平和への話し合いをするにしても、…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、世界の恒久的な平和を確保するためにはいたずらに軍拡競争の道を突き進んではいけない。先ほど申し上げましたように厳しい現実は力の均衡の上に保持されておるということを無視することはできませんが、その均衡を保持しながら、米ソを中心として話し合いによって軍備管理あるいは軍縮というものを効果的に進めていって、そして軍備をできるだけ低い水準にこれを保持していく、そういう状態に均衡を保持するということが私は大事だと、こう…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私もいろんな会合等で所信を表明いたしておりますが、国会での御答弁も、そういう際におきましても、私の考え方は一貫をいたしておるわけでございます。 いま、防衛費の問題についてお触れになりまして御質問がございました。このわが国の防衛政策につきましては、しばしば申し上げておりますように、平和国家としての必要最小限度の防衛力を保持する、自分の国は自分で守るという立場に立って、専守防衛に徹して必要最小限度の防衛力を整備をす…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来御答弁を申し上げておりますように、防衛計画の大綱にのっとりましてこれを着実にこの水準に早く近づけるようにということで自主的な判断で努力を進めておるわけでありますが、わが国の経済成長、こういう厳しい国際経済の中ではございますけれども、五%程度のGNPを示しております。そういうようなことからいたしまして、私は当面一%の範囲内で十分防衛費は組まれることができると、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、いま赤桐さんが御指摘になりましたように、この行財政改革の問題につきましても、国民の各界各層の中にはいろいろの多様な御意見が存在をする、そういうことも十分承知をいたしております。特に今回の行革に当たりましては、国民全体に御理解を願い、御協力をいただきながら進めなければならないと思います。そういう観点から、国会におきましても率直ないろいろの御意見が展開をされるであろうと私は思うわけでございます。そういうような…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今回の臨時国会、私はこれを行革国会というぐあいに位置づけておるわけでございます。 先般、臨時行政調査会から第一次答申として、当面、五十七年度予算編成の中にこれを実現すべき課題ということで御答申をいただいております。政府は、これを最大限に尊重して、当面急いで法制化をする、法律の改正等をしなければならないものを取り上げて国会の御審議をわずらわしておるわけでございます。したがいまして、この臨時国会中にぜひとも結論を出…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来赤桐さんと関係閣僚の間の御論議を拝聴しておったわけでありますが、内需振興のための所得減税でありますとが、あるいはそのために賃金の改定でありますとか、いろいろのお話がございました。私は、それらはいずれも正しい御主張であろうかと、こう思います。 ただ問題は、これをどういう環境、条件のもとに行うかということが現実の政治でございます。そういう観点からいたしますと、いまわが国は、世界の厳しい経済情勢の中で国民の皆…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、この機会に私の考えを率直に申し上げておきたいのでありますが、国会は、そして政府は、納税者である国民の立場に立って、いかに効率的にその税金を使うか、むだがそこにないか、こういう立場で常に予算の編成、執行に当たらなければならない、こう思うわけでございます。近年におきましては、とかく、いかにその原資の配分をこういう面に多くやろうというような、そういう傾向がなきにしもあらずと、こういうことであったと思うのでござい…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 政府の基本的な方針は私が申し述べたとおりでございます。いま大蔵大臣からは、シーリングの中における防衛の概算要求限度枠七・五%についての見解を申し述べたと。しかし、これからわれわれは総合的に判断をいたしまして最終的な予算の編成に当たるわけでありますが、そういう際におきましては、防衛費だけを無審査と、聖域として取り扱うという考えはございません。