P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 私は、小さな政府ということにつきましてはいろいろの考え方があろうか、こう思います。しかし、一言にして端的に申し上げますと、むだのない、そして簡素で合理的なそういうような政府、能率的な政府、そういうもの、私はそう思うわけでございます。納税者である国民の皆さんからいたしますと、できるだけ負担は軽い方がよろしい。税金はできるだけ納めない方がいい。負担の軽減を求めております。と同時に、行政サービスにつきましては、やはり相当御…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 私は、先ほど申し上げましたように、時代の推移、その時代時代の要請に行政は的確にこたえていかなければいけない、このように申し上げました。 そこで、これからの新しい時代は、どういうような国民の側から見て行政サービスを求め、どのような行政水準の福祉社会を求めるか、こういう問題が一つございます。それを達成いたしますために、イージーに負担を増高するのでなしに、できるだけむだを省き、効率的にこれをやっていく、そして常にそのバラン…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 大蔵大臣はそういうことを申しておるのではございません。これからの高齢化社会はこういうような行政需要が出てくるであろうということを申し上げておるわけでございます。私はできるだけ、先ほど来申し上げるようなそういうような時代の要請にこたえるためにも、一方においては行財政の簡素合理化、国民負担の問題、そういうものを常に十分配慮していく必要がある。現に五十七年度予算編成に当たりましても、財政再建をしながらこれを進めるということ…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 この点は、本会議でもよくお話を申し上げましたように、第一次、第二次の石油ショックは世界経済に深刻な打撃を与えました。わが国は石油のほとんど九九%までを外国からの輸入に仰いでおる。それだけに打撃は非常に大きかったわけでございます。これを乗り越えるために、国民の皆さんの御理解、御協力を得ながら今日まで努力をしてきた、その結果が比較的——これはもう客観的事実でございますから、何も胸を張るわけではございません。日本の経済は今…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 私は、やむを得ざることであり、その目的は達成をいたしましたが、結果としてこういう財政難というものが生まれましたから、これに対して今度は、私どもは国民の皆さんの理解、協力のもとにこの財政危機を乗り越えよう、こういうことで取り組んでおるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 五十八年度以降につきましては、引き続き財政再建の努力を積み重ねてまいります。これははっきりそういう目標を設定いたしております。 そこで、そういう中で、五十七年度予算の編成にとった手法をそのまま五十八年以降もとるかどうかという問題につきましては、経済の動向、税収、また国民の方々の御要請、いろいろな不確定要素がたくさんございますので、その時点における諸般の情勢を総合的に判断をしてやっていかなければいけない、このように思っ…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 私は、増税をするのかなあとか、あのような表現だとしないのかなあとかいうような、いろいろな見方が国民の皆さんにあろうかと思いますが、冒頭に申し上げましたように、できろだけ国民の方々に御負担を強いるようなことでなしに、そうして何とか行政水準を下げないように努力をしていきたい、そういう基本的な考え方で取り組んでいく、こういうことを申し上げておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 いま御審議を願っております法案、この問題につきましては国会の最終的な御決定に従うわけでありますが、それは五十九年まで、この適用期間中はその御決定どおりで進むわけでございます。その他の法律によらない部分、またこれから法律の改正までお願いをしなければならない分野もあろうかと思いますが、いずれにしても、政府としては、五十九年までに、少なくとも特例公債に依存するような財政体質から脱却をしたい、この目標はあくまで貫いてまいるつ…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 先ほど来、私は御答弁を申し上げておるつもりでございますが、五十七年度予算は、増税なくして財政再建の路線に乗った予算の編成をしたい、これは明確にお約束を申し上げておるわけでございます。五十八年以降の問題につきましては、できるだけ国民の皆さんに大きな御負担を強いないような形でこの財政再建を進めたいという基本的な方針、腹構え、これは先ほど来はっきり申し上げておるところでございます。大蔵大臣も言いますように、これからの国際経…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 私は、先ほど来、同じ御質問に対して二回にわたって私の真意を明確にお話を申し上げました。国民の皆さんには十分御理解がいただけるものと信じております。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 スローガンを下げるとか上げるとか、そういう問題ではありません。五十七年度予算についてははっきりやってまいりますが、それから先につきましては、私が先ほどるる申し上げたとおり、また大蔵大臣からも申し上げたとおりでございまして、スローガンを上げるとか下げるとか、そういう問題ではない、こういうことをはっきり申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 先ほど来申し上げるように、五十八年度以降においてもできるだけ国民の皆さんに大きな御負担をかけないようにしてこれをやっていきたいというその方針、これは変わっておりません。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 先ほど来、河本経企庁長官と渡辺大蔵大臣が考え方を申し述べておるわけでございますが、いろいろの角度から議論が成り立つわけでございますけれども、当面所得減税を行うような環境条件にないということ、それから所得税の課税水準につきましても諸外国に比べて日本は決して高くないというようなこと、こういう点が政府の見解として総合的に御理解がいただけた、こう思うわけでございます。 私は、社会党さんが御提案になるという所得税の減税、物価調…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 租税特別措置の見直し、さらに地方税におきまする非課税の取り扱い、こういう問題につきましては、引き続き前向きでその改善方について努力してまいりたいと思います。 また、引当金、準備金等も、特別措置ではございませんけれども、これも五十七年度予算編成の過程におきまして厳しく見直しをしてまいる考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 食糧の自給力を高めるという問題は、わが国の食糧政策の上からいっても、農業政策の見地からいいましても非常に重要な問題でございます。日本はこういう狭い国土の中に多くの人口を抱えておるわけでございますが、それだけに国内だけで自給度を高めるということは、本質的に非常に困難な条件を抱えておるわけでございます。しかし、政府としては、国内で生産できるものは極力これを国内で生産し自給度を高めていく、こういう基本的な方針のもとに今日ま…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 この問題につきましては、自治大臣、厚生大臣、それに財務当局である大蔵大臣、この三大臣の間におきまして、五十七年度予算編成の過程におきまして調整をやりまして、国会に対し御報告をし、御承認をいただくようにするつもりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 防衛関係の予算の概算要求に関連しまして、七・五%のシーリングに触れながら、これから一体査定でどうなるのかというようなことがお尋ねにあり、大蔵大臣、防衛庁長官からお答えをいたしたとおりでございます。 私は、防衛費につきましては、かねてから予算委員会あるいは本会議等々を通じまして常に申し上げておるのでありますが、わが国は憲法及び基本的な防衛政策にのっとりまして必要最小限度の防衛力を整備していく、着実にこれをやってまいると…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 締めくくりの、質問というよりも御所感を伺ったわけでございますが、よく拝聴をいたしました。 しかし、ただ一言申し上げておきますが、私は、今回の行財政改革におきまして福祉の切り捨てなどというきめつけは了承いたしかねる。特に、弱い立場にある方々に対しては私は十分な配慮をいたしまして、決して福祉の切り捨てにならないようにということをはっきりと申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 行政は、時代の移り変わり、また時代の求めるところによって、常にそれに対応するように改めていかなければならない、このように私は思うわけでございます。私どもは、常に行政につきまして、どのような形で国民の期待にこたえるか、こういうことを絶えず見直していく必要があろうかと思います。そういう意味で、行財政改革は、いつの場合でも私は今日的な問題である、こう思っておるわけでございます。これでもう行政改革は終わったという性質のもので…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 いま橋本さんがおっしゃったように、五十六年度の予算編成に当たりましても、私どもは五十九年度特例公債からの脱却を目指しまして二兆円の発行減額を行いました。私は五十七年度の予算編成に当たりましても、この五十九年度特例公債脱却の路線上におきまして、増税をしないで財政再建のための予算を編成をしたい、こう決意をいたしまして、党にもお諮りをし、かつてないことでございますが、ゼロシーリングという手法を用いました。いまゼロシーリング…