鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 当面、五十九年度特例公債依存の体質から脱却をするということを目標に進めております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 私は、行政も財政も常に引き続いて絶えざる見直しが必要である、このように基本的に考えております。 ただ、ここで申し上げますのは、五十九年までに特例公債を発行しないようにしよう、脱却するようにしようというためには、行財政の簡素合理化、思い切った縮減合理化をやるわけでございますから、私は、そのこと自体も財政再建の基盤を固めていっているものである、このように考えます。そういう意味で、ただ特例公債発行からの脱却というだけじゃな…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど正木さんも、行財政の改革に当たってやはり納税者の立場で考えなければいけない、こういうことをおっしゃいました。全く同感でございまして、私もそういう心構えで取り組んでおるわけでございます。 そして、五十九年、特例公債依存の体質を改善し、脱却をするということからいたしまして、当面、五十七年度予算につきましては、増税のない、行財政の縮減合理化によって予算の編成をしよう、そして特例公債の発行減額もそういう中でひとつやって…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 児童手当制度の問題につきましては、各方面にいろいろの御意見がございます。しかし、私としてはこの制度はどうしてでも存続をしたいということが前提になっておるわけでございます。ただ、これを存続するにつきまして、どういうように時代の要請なりあるいは厳しい財政事情なりそういうものを総合勘案をして改善を加え、これを存続実行していくか、そういうことをいま考えておるわけでございます。私は、所得の比較的高い方々、こういう方々にはひとつ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 今回の臨調の第一次答申は、五十七年度予算編成に向かいまして増税のない財政再建を図ろう、当面緊急を要する課題について御答申を願いたい、こういうことでお願いをした結果、答申をいただいた、それを最大限に尊重して一つの法律案にまとめたものでございます。 しかし、私が繰り返し申し上げておりますように、これは行財政改革の第一の着手であって、これから、正木さんが御指摘のように、本格的な全般にわたる行財政の思い切った見直し、改革とい…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 私が所信表明で述べております、新しい時代の求める活力ある福祉社会、これはどういうことを頭の中に描いておるかということをまず申し上げたいと存じます。 私は、日本におけるいわゆる福祉社会というのは、日本の伝統なりあるいは社会制度なり国民性なり、そういうものにしっかりと根をおろしたものでなければならない、このように考えております。それは、個人の自立自助、またそれを基調としたところの社会全体の連帯感、職場におきましてもそうで…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 私の申し上げておることが意を尽くしていなかったかもしれません。それは、いま政府が最大の政治課題として取り組んでおりますのは、行財政の改革であり、財政の再建である。そういう中で減税をするということはなかなか容易なことではない。 〔委員長退席、小渕(恵)委員長代理着席〕 政府としては、この際、財政再建に当たりまして、大衆増税のような国民の皆さんに大きな御負担を願って財政再建をやろうという道はとらない。思い切った行財政の縮…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 いま政府といたしましては、歳入歳出全般にわたりまして思い切った見直しを行っておりますことは御承知のとおりでございます。ゼロシーリング、これも恐らくいままでかつてない手法であろうかと思います。さらに、法律によって決められておる補助率、交付金等につきましても、法律まで改正をし、国会の御承認を得て、そして歳出の縮減を図ろう、合理化を図ろう、こういうかつてないような困難な仕事に取り組んでおるわけでございます。 一方におきまし…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 人事院制度、これをめぐっての最高裁判決等、法律的な問題はいま法制局長官から政府側の見解を御説明申し上げたとおりでございます。 いま政府は人事院から勧告を受けました。これを実施するに当たりまして、厳しい財政事情下、さらに財政再建を目指しております今日の状況下におきまして、今日までの公務員諸君の良好な労使の関係そして厳しい財政事情、こういうものを私どもは総合的に判断をし、誠意を尽くしてこの問題に対処しなければいけない、こ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 国家公務員あるいは公企体の労働組合の諸君と、個別には会っておりませんけれども、産労懇等の場におきまして、私もしばしば出席をいたしまして、この日本のよき労使の信頼関係、これが日本の発展の大きな基礎になっているという観点から労働者、労働組合の幹部の諸君の御理解、御協力を常に求めておるところでございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 今回の行財政改革の問題につきまして四党から共同提案の形で申し入れをちょうだいをいたしております。その内容も私よく承知をいたしておるところでございます。その中におきましては、今日まだ国会において審議を続けておりますところの、残された公務員二法の即時実施の問題でありますとか、いろいろ建設的な御提言をちょうだいをいたしておるわけでございます。細部にわたりましては私どもの考え方と意見を異にする点もございますけれども、この真摯…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 私は常々申し上げておるのでありますが、行財政改革はいまや国民的課題に相なっております。国家の将来、民族の未来をかけてこの行財政改革をぜひなし遂げなければならない、こう考えるものでございます。臨調につきましても、これを隠れみのにするという考えは全く持っておりませんで、答申の出ましたものから逐次これを最大限に尊重して実行してまいる。今回の暫定措置法もその気持ちに沿うものでございます。今後臨調から出てまいります答申につきま…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 消防庁の五十七年度予算概算要求、これはまだ私、目を通しておりませんし、承知いたしておりません。これから大蔵省財政当局と自治省、消防庁等で御検討を願う問題でございます。 防衛費の問題についてお触れになりました。防衛費につきましては、これは毎国会御質問があり、答弁を申し上げておりますように、政府としては憲法並びに基本的防衛政策に基づきまして、自衛のための必要最小限度の防衛力を着実に整備をするという一貫した方針に基づいてこ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 わが国の安全を確保するという観点から日米安保条約を締結しております。これが日本の防衛の柱になっておりますことは御承知のとおりでございます。そういう中で、この駐留米軍の生活環境その他の施設整備を図り、日米安保条約の円滑な運用を図っていくということは大事なことである、こう考えております。そういうようなことから、政府としては地位協定等に基づきましてできるだけのことをやっておるわけでございます。国内のいろいろの施策につきまし…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 私は、常日ごろ、わが国は、平和憲法のもとに平和に徹してすべてやってまいる考えでございます。行革に当たりましても、その精神で取り組んでまいります。 また、行財政改革に当たりましては、国政全般について、全体を私はチェックをしてまいる、こういう姿勢で取り組んでまいります。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 小杉さん初め新印連が行財政改革に対して積極的に取り組んでいただいておるということにつきまして、私は敬意を表するものでございます。 いま御指摘がございましたように、行財政改革を進めるに当たりまして一つの一番大事な点は、行政に対する国民の信頼を回復しなければいけない、こういうことでございます。行政官庁の簡素合理化、むだのないそういう体制をつくること。また、綱紀を粛正し、綱紀の振粛を図り、姿勢を正して、そして国民の皆さんか…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木内閣総理大臣 御指摘のように、納税者である国民の立場から考えました場合におきましては、国の行政もまた地方の行政も国民生活に密着をした非常に重要な仕事であるわけでございます。したがいまして、行財政の改革を考えます場合に、国と地方の各分野にわたりまして全体が見直しをされなければならない。国民の側から見て本当に行政、財政がむだがなく、効率的で、そして国民の新しい時代の要請にこたえるようなものにならなければならない、こういう認識で取り組ん…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 私はまず最初に、この行革関連法案の審議に当たりまして、この特別委員会が各党各会派の御協力によりまして円満に設置をされ、また、委員長初め理事各位の御協議によって本日から日程も逐次決めていただいて審議が円滑に入るに至りましたこと、この点につきましてまずもって御礼を申し上げておきたい、こう思うわけでございます。 私は、議会政治はあくまで話し合いの政治であり、十分論議を尽くし、民意を吸収をして、そしてそこに国民が納得するよう…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 私は、行政の組織並びにその運営を通じまして、行政攻革というのは、移り変わってまいります時代の推移、また、その新しい時代が要請をする問題につきまして、それに的確に対応できるような行政の体制をつくるということが必要であろう、こう思うわけでございます。そして私は、行政と財政、これは表裏一体のものである、このようにとらえておるところでございます。 いまわが国の行政を取り巻くところの環境というのは非常に厳しいものがございます。…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど私は、鈴木行革の理念と目標につきまして、総括的に四点にわたりまして申し述べた次第でございます。 そして、一体その行革をやっていく目標は何なのかという問題、政策の優先順位、課題は何なのかというお尋ねでございますが、それは所信表明でも申し述べておりますように、活力ある福祉社会の建設ということ、それから国際社会におけるわが国の立場というものが非常に重くなってきておりますので、国際社会への一層の貢献をやってまいろう、世…