鈴木勲
会議録に記録された「鈴木勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(勲)政府委員 いまお挙げになりました「原爆の図」、これは要するに、教科書の中に発達段階に応じましてどういう教材をどのように配列するかということは、教科書の成り立ちから申しまして大変重要なことだと思います。「原爆の図」を取り上げてはならないというようなことはございませんで、その取り上げ方が一ページ大にわたりまして原色でやっているというふうな場合に、これは教科書の構成から申していかがであろうかというようなことでございまして、ある適切…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(勲)政府委員 この問題につきまして文部大臣が申し上げておりますように、教科書検定制度の適正に運用する過程で起きました問題についての外国からの指摘でございますが、この点について文部省なり文部大臣が民間に責任を転嫁するというふうなことはございませんで、それは明らかに文部省の責任であるということは申し上げているわけでございます。 しかしながら、教科書の検定につきましては、これはわが国の児童に与える教科書をいかに適正につくっていくかとい…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(勲)政府委員 教科書検定の仕組みは、新規検定と改訂検定の二つでございまして、新規検定と申しますのは、指導要領とその基準となる枠組みが変わった場合に全般的に改訂をするというものでございます。それから改訂検定は、採択が三年に一遍であるということを踏まえまして三年目に改訂をするというものでございます。これが検定でございます。 ただ、いま先生がお挙げになりましたような正誤訂正という手続は、正式に検定調査審議会に諮ることなく事務的に処理を…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(勲)政府委員 私どもの立場はたびたび申し上げたわけでございまして、日中友好あるいは日韓友好の精神にいささかも変わりはございませんし、教科書全体の流れの中での記述をごらんいただきますならば、そういう点についての理解は十分得られるのではないか。御指摘のような点のこともございますけれども、そういう全体の記述をごらんいただきますならば、その精神について教科書全体の流れの中で記述されているということの御理解が得られるのではないか。これは他…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(勲)政府委員 教科書の制度は、その国の教育の基本をなしている制度でございますから、国々によって教科書の成り立ちが違うわけでございまして、たとえばいま問題になっております中国、韓国は国定教科書の制度をとっております。そういう国と、わが国のように検定教科書という制度をとっております国と、いろいろ教科書制度のバックグラウンドが違うわけでございまして、私どももいろいろな観点から検定教科書制度の運用を適正に行うための努力を続けているわけで…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(勲)政府委員 これはたびたびお答えしておりますように、三二運動が暴動であるというような検定意見を付したことはございません。 お挙げになりました教科書の例を見てみますと、「朝鮮でも、独立の気運が強まり、一九一九年三月一日、京城(現ソウル)で朝鮮の独立を宣言する集会がおこなわれ、デモと暴動が朝鮮全土に波及した(三・一独立運動)。」と書いてございまして、これが独立運動であることは、いま申し上げましたような「独立の気運が強まり、」とか「…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(勲)政府委員 私どももその件につきましては承知しておりません。
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(勲)政府委員 これは先ほども御答弁を申し上げましたが、教科書の検定は新規検定と改訂検定と二つの種類がございます。改訂は三年ごとということになっておりまして、三年ごとに検定を受け付けるということになっておりますが、その間にたとえば誤字、脱字とか統計資料等緊急を要するもの、そのような問題については正誤訂正という制度を設けているわけでございますが、これは検定制度の簡便な方法でございまして、誤りがごく明らかであるとか緊急性があるとかそう…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(勲)政府委員 いまのところ聞いておりません。
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(勲)政府委員 正誤訂正という趣旨につきましてはいま申し上げたようなことでございまして、いま案件になっているようなことについてそれが申請をされるということでございますと、その制度の趣旨になじまないということをたびたび申し上げておりますように、もともと正誤訂正というのはそういう数字でございますとかごく明らかな誤りについて緊急に訂正を要するというようなものでございますから、いまのように検定におきまして一度修正をしたものをまたもとに戻す…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(勲)政府委員 五十年ぐらいから韓国の新聞報道等におきまして日本の教科書の問題について意見がありましたことは事実でございますが、いま先生お挙げになりましたような内容につきましてどうであったかということについては、ただいまのところ私承知をしておらないわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○鈴木(勲)政府委員 湯山先生御指摘の点につきましては、韓国の李公使との会談におきまして、私どもの立場としては一貫して日韓友好の精神に基づいて、学校教育におきましても教科書の記述におきましても、そういう精神が一貫しているべきであって、教科書の全体の記述をごらんいただくならばこの点が理解されるのではないかという観点から、教科書を差し上げるとともに、検定制度につきまして個々の具体的な事実には触れないで、わが国の検定制度の仕組みについて詳しく…
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○鈴木(勲)政府委員 三・一独立運動に関するお尋ねかと思いますが、この点につきましては、検定において、三・一独立運動そのものが暴動であるというようなことを記述するという観点から意見を付することはございませんし、現に検定済み教科書におきましても三・一独立運動のことは詳細に触れておりますが、暴動というような定義をしているものはないわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○鈴木(勲)政府委員 御指摘の教科書につきましては、暴動、デモという表現が使われておったかと思いますが、歴史的な事実といたしまして、デモ、集会、それに伴う騒擾というような状態をあらわす表現といたしまして暴動という言葉が使用されたものかと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○鈴木(勲)政府委員 これにつきましては、この歴史的な事実をより客観的に公正にあらわすために、デモ、集会だけではなくて、そういう状態、これは状態をあらわすことでございますが、そういうことがあったのではないかということで、これが、意見が付されたのだと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○鈴木(勲)政府委員 お答えいたします前に、デモと暴動の関係でございますが、これは「デモ」を「暴動」としたということではございませんで、(湯山委員「「デモ」を「暴動」じゃないですよ。「集会」を「暴動」にした」と呼ぶ一失礼いたしました。「集会がおこなわれ、デモと暴動が」というように併記して書いてございまして、一つの状態をあらわす場合に、より客観的に歴史的な事実としてそれを表現することかどうかということでなったものでございます。 それから、…
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○鈴木(勲)政府委員 概念規定をどうこうということではございませんで、その個々の御指摘になりましたような、たとえば図表におきまして「日本の中国侵略」と書いている表記について、より客観的な表現がないかということで、その結果改まりまして、たとえば「侵入」というふうな表現になったものでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○鈴木(勲)政府委員 暴動があったかなかったかということでございますが、単なる「集会・デモ」と記述されておりますだけではなくて、そのほか何らか一の形め騒擾の状態が一般的な、歴史的な事実としてはあったのではないかということで求めまして、そういう表現が入ったということでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○鈴木(勲)政府委員 大臣がお答えになります前に私からお答えさせていただきます。 「侵略」という言葉が仮に「侵入」という言葉になったということにつきまして教育上支障があるかということでございます。それにつきましては、意見を付して修正された検定済み教科書につきましては満州事変とか日華事変等の日本の中国大陸進出の事実が書かれてございますし、またそれが中国に大きな損害を与えたことにつきましても記述しているわけでございます。これらの記述を通しま…
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○鈴木(勲)政府委員 この正誤訂正について私どもとしては、ただいまお挙げになりました例は改善意見を付して改められましてそれをさらにもとに戻すという趣旨のものであれば、これは正誤訂正の趣旨になじまないということを申し上げたわけでございまして、正誤訂正の申請があれば受け付けないということを申し上げたわけではございません。