鈴木克昌
会議録に記録された「鈴木克昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,804 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 総務委員会49 件・49%
※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○鈴木委員長 次に、岸田外務大臣。
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○鈴木委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます。 次に、平成二十九年度沖縄及び北方関係予算について説明を求めます。石原内閣府副大臣。
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○鈴木委員長 以上で説明の聴取は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○鈴木(克)委員 民進党の鈴木でございます。 私も、二十九年度のNHK予算について、何点かにわたって御質問をさせていただきたいと思います。ただ、限られた時間でありますので、私がきょう通告をしておる要点だけ先に申し上げておきたいというふうに思います。 一番最初は、NHK改革ということで通告をさせていただいておるわけでありますが、ここは恐らくある程度の時間をかけて議論させていただけるのではないかなと思います。 二つ目は、放送分野、放送業界の…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○鈴木(克)委員 先ほども石原委員長も、そして今会長も、再発のないようにしっかりとやっていくということをおっしゃいました。恐らく、当時の委員長も会長も、あの提案書ですか、提言を読まれたときには、まさにそう思われたというふうに思います。しかし、組織というのは、やはり大きくなればなるほどコントロールが難しいし、その精神を徹底することは本当に大変だ、私はこのように思っています。 しかし、先ほど申し上げましたように、国民は視聴料を払い続けている…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○鈴木(克)委員 先ほども申し上げましたように、もしそういうことになっていくと、メリットもあればデメリットもあるということであります。 もちろん、メリットがあることは何ら問題はないわけでありますが、デメリットについてしっかりと検討していただいて、一つでもデメリットをなくす、ゼロになることが一番いいわけでありますが、物事なかなかそんなわけにはいかないと思いますので、その辺は本当によくお考えをいただいた上で、私は基本的には大いに進めていただ…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○鈴木(克)委員 終わります。
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○鈴木(克)委員 民進党の鈴木であります。 お時間をいただきまして、議題になります地方税法改正案その他について御質問をさせていただきたいと思います。 私も、かつて片山善博総務大臣のもとで総務省で少し仕事をさせていただいたんですが、そのときの思い出というのが大きく言えば二つありまして、一つは東日本大震災。これはもう本当に未曽有の大災害ということでありました。私の人生の中でも非常に忘れることのできない出来事です。 もう一つは、実はマイナンバ…
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○鈴木(克)委員 去年の一月からということでありますので、見よう、考えようによってはこういう程度ということもあるかもしれませんけれども、冒頭の理由で、私にとっては、いささかこの数字というのは不満というか、もっともっと頑張っていただかなきゃならないというふうに思います。 普及をしていくためには、いろいろな手だてがあるんですが、結果的には、国民の皆さんがこのマイナンバーカードの利便性を実感されなければ普及が進まないわけなんですね。 したがっ…
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○鈴木(克)委員 普及を進める一つの手だての中に、電子申告というのがあると思うんです。 これは、自宅から二十四時間、マイナンバーカードがあればできる、こういうふうに聞いておるわけでありまして、普及のためにも非常に有効な手だてではないのかな、このように思っておるわけであります。それがないと、先ほど申し上げたように、マイナンバーが確認できる書類だとか、それから身元を確認しなきゃならないものとか、そういうものを用意しなきゃならないということで…
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○鈴木(克)委員 先ほど申し上げましたように、このカードの最大のメリットは、二十四時間、自宅から手続がとれるということなんですね。 そこが、今のお示しだと二・四%ということであります。もちろん、税理士さんを通じての手続ということになればもう少し上がってはおるわけでありますが、この辺のPRについてやはり一考を要する必要があるのではないのかな、このように私は思っておるわけであります。 そういう意味合いにおいて、国税庁で、確定申告期間において…
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○鈴木(克)委員 今、本当に携帯もさまざまな情報が見られるようになっていますし、そういう意味合いからいって、二・四%というこの数字は、私はまだまだ工夫のしようがあるんじゃないのかなというふうに思うわけであります。 いずれにしましても、国税庁としても、このことを真剣に受けとめていただいて、普及にしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 それから、例えば確定申告を受ける際にカードを持参されていない納税者に対して、次回の確定申告に向けてぜ…
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○鈴木(克)委員 何回伺っても同じ方向なので、鶏が先か卵が先かという言い方はちょっと当たらないかもしれませんけれども、カードを持っていただくことが結果的には本当にメリットがあるんだということを、やはりきちっと納税をされる方々にアピールしていくという必要が、私は、まだまだ不足をしているんじゃないかな、もうちょっと何か一工夫、二工夫してもらう必要があるんじゃないかな、こんなふうに思いますので、その点、頑張っていただきたいなと思います。 それ…
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○鈴木(克)委員 利便性の向上のために始まっておるわけですよね。それで、役所間の合理化というのも狙いだったわけです。ところが、実際、毎回確認書類の提出が義務化されておる、義務づけされておるということでありますので、税理士さんに言わせると非常に、期待よりも失望感の方が多いんだ、何でこんなことを毎回やらなきゃならないのかということであります。 今のお話では、法律で決まっているんだ、こう言ってしまえばそのとおりかもしれませんけれども、やはりそ…
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○鈴木(克)委員 社会保障の経費がどんどん伸びていった、したがって、投資的経費が減っていった、一言で言えばそういうことの説明だったわけであります。 私がなぜこれを御質問させていただいておるかというと、地方の状況は、高齢化の進展によってもちろん社会保障の増加がありますから、それを埋めるために投資的経費や給与関係経費を減らしてそこを埋めてきておるということです。結果、どういうことになるかというと、さっきも申し上げましたように、公共施設や道路…
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○鈴木(克)委員 大臣から今御答弁をいただきました。事の重大性というのは十分御理解をいただいておるというふうに思うわけでありますが、計画が出て、そしてそれに対して新たに二十九年度から始まっていくということでありますが、やはり一番大事なのは、繰り返しになりますけれども、財源であります。お金がなければ何も始まらないということでありますので、計画と同時に、いわゆる財源確保をしっかりとお願い申し上げたい。 それには、やはり景気を回復させて、雇用…
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○鈴木(克)委員 結論は、わからない、今後数年をかけてということなんですが、やはり目標をきちっとしていかないと物事というのは進まない。 私は、人生教訓として、きちっと目標を立てる、それに向かって努力をする、こういうことなものですから、何年かかるかわからないけれども努力しますよ、また進めていきますよということでは、なかなか結果的にうまくいかないんじゃないかなというふうに思っていますので、そのことを申し上げておきたいと思います。 それで、今…
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○鈴木(克)委員 確かに、数値は出しにくいという今の御説明は、ある意味わからないわけではないんですけれども、闇夜にやたら飛行機を飛ばすような、指針もないままやるというふうに思えてなりませんので、本当にどれぐらいの調整が、効果があるのか、影響があるのかということは、やはり慎重に調査をしていただく必要があるんじゃないかと思います。それがためのいわゆる見直しではないのかなというふうに思いますので、ひとつしっかりその辺はお考えをいただきたいと思…
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○鈴木(克)委員 いずれにしましても、この辺のところも、一番大事なのはやはり税に対する公平、公正、平等。もちろん、確かに難しいです。どこで線を引いても必ず問題は出てくると思いますが、その辺はやはり慎重に御対応をしていただきたいし、お願いを申し上げたいなというふうに思います。 質問の最後になると思いますが、トップランナー方式ということで少しお伺いをしたかったんです。 これは、いわゆる歳出効率化に向けた業務改革で他団体のモデルとなるようなも…
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○鈴木(克)委員 時間が参りましたので以上で終わらせていただきますが、いずれにしましても、二十三のうち十六業務はやりました、そして今度、二業務、残る七業務のうち二つを認めますと。では、残った五つはどうなるのか、ここら辺のところを聞きたかったんですが、また次回にさせていただいて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。