鈴木克昌
会議録に記録された「鈴木克昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,804 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 総務委員会49 件・49%
※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○鈴木(克)委員 ありがとうございました。 私も、ちょっと過激に、市長のなり手がなくなるのではないかというような言い方をしたわけでありますが、確かに大事なことであることは十分理解をしておるつもりなんですが、やはり大きな矛盾のないように、制度を少しずつでも見直していく必要があるんじゃないのかな、こんな思いで質問をさせていただいたということでございます。 次に、監査についてもお伺いをしたいと思うんです。 先ほど、谷公一議員の方からお三方に御…
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○鈴木(克)委員 質問もあと五分を切ってしまいましたので、最後に今村参考人にお伺いをして終わりたいと思うんですが、今村先生は、行政学、行革委員として、いわゆる行政改革にずっと取り組んでみえた。先ほどの御発言の中で、スリム化を急ぐ余りに不完全な形になった部分があるというふうにおっしゃったわけですね。 地方独立行政法人法の一部改正について先生にお伺いしたいんですが、この地独法については、何なのか、それから必要性ということを人々にもっとしっか…
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○鈴木(克)委員 どうもありがとうございました。
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○鈴木(克)委員 民進党の鈴木であります。 きょうは四点ほど通告をさせていただいておるわけでありますが、まず最初は来年度以降の地方財政、二つ目が、今、黄川田議員からも質問がありました地域おこし協力隊、三つ目が地方大学について、四つ目が水道料金の将来的な値上がりに対する対策ということであります。 ただ、二番目の地域おこし協力隊については、かなり詳しく黄川田先生がお聞きをいただいておりますので、ちょっとこれは後回しにさせていただいて、まず、…
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○鈴木(克)委員 平成三十二年度のプライマリーバランスで赤字は八・三兆円程度残るのではないかという見通しが示されておるやに聞いておるわけでありますが、ある意味ではこれは、財政健全化目標の実現というのは非常に厳しいと正直私は思っています。 そこで、何がお伺いしたいかということでありますが、地方でそういう状況を見ておると、来年度以降の、来年度といいますか、地方財政対策に向けて、地方歳出の抑制を非常に求めて圧力が高まってくるのではないかという…
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○鈴木(克)委員 まさに、しっかりと確保してまいりたいということであります。本当にしっかり確保してもらいたいというふうに思うんです。 ちょっとくどいようなんですけれども、三十二年度にプライマリーバランスの黒字化に向けて国はやっていくということです。結果的には、それが非常に難しい目標でありますけれども。したがって、悪夢の再来と言うとちょっとまた言い過ぎになるかもしれませんけれども、例の三位一体改革のときのように、地方交付税が、要するに、三…
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○鈴木(克)委員 先ほど私は三位一体改革の悪夢の再来なんというような言い方をしたんですが、ちょっとここでもう一度おさらいをしてみたいと思います。違っておったら違うというふうに御指摘をいただけばいいんですが。 私の記憶で、二〇〇二年のいわゆる経済諮問会議において、時の総務大臣であった片山虎之助さんがこの三位一体改革ということを言い出されたというふうに私は記憶をしておるわけであります。 そのときは、地方分権それから地方財政改革という錦の御旗…
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○鈴木(克)委員 この問題はこれぐらいにとどめさせていただきますけれども、いずれにしても、中央集権から地方分権へ、そして、国と地方の対等といいますか、イコール、それは、やはり権限と財源と人間と、いかに国のありようというものをつくり変えていくかということだと思います。 私は、高市大臣が、かつての片山虎之助さんが出されたような、逆に新三位一体を出して、本当に、徹底的に地方に立った立場で総務省としては頑張るんだという姿勢をぜひ出していただきた…
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○鈴木(克)委員 今、財政措置もやっていただいておるということを御答弁いただいたわけでありますが、やはり大きな流れが、国立大学、国立大学法人というんですか、に対しての運営費交付金というのはかなり削減をされてきているわけですね。 したがって、私は、文科省や財務省に対して総務省としてもきちっと反対であるというふうな意見表明をぜひしていただきたいなというふうに思いますが、それについてはいかがでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○鈴木(克)委員 今御答弁をいただいたように、ある程度改善をされているというか、いい方向に進んでおるというのは実感できるわけでありますが、いずれにしましても、私は、まだまだ、地方に立地する大学に対する財政支援についてはやはり抜本的に拡充をして、本当に地方創生という中で大学の果たす役割をしっかりと務めていただきたい、そういうふうに考えております。 今後も、さらに総務省としてそのような視点の中でしっかりと声を出していっていただくことを要望さ…
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○鈴木(克)委員 今後も、事業としての利益を確保しつつ、世帯の家計を苦しめずに、国民が安心、安全な水道を利用できる持続可能な水道サービスを提供するためにはどうしたらいいか、これは本当にひとしくみんなで考えていかなきゃならない問題だというふうに思います。 そこで、総務省が三月に公表されました公営企業の経営のあり方に関する研究会報告書で、「現在の経営形態のあり方自体を見直し、広域化等や更なる民間活用といった抜本的な改革を検討する必要がある。…
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○鈴木(克)委員 広域化はそういうことでしょうけれども、複数の自治体が関係をしていくということになると、当然、頭に浮かんでくるのが、料金の設定とか財政状況の格差とかいろいろあるわけですね。私も、実際に首長としてそういうことをやってきたわけであります。 その辺を自治体間で協議をするというか、相当詰めなきゃならない部分もあるというふうに思うんですが、そこの上に立っても、政策的に指導をしていくとか、例えば財政的な支援をしていくとか、こういうこ…
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○鈴木(克)委員 最後に、もう時間もあとわずかでありますので、地域おこし協力隊について一点質問をさせていただいて、あとは要望にとどめさせていただきたいと思います。 黄川田委員との質疑の中で、私も疑問に思った点、聞きたい点というのはかなりはっきりしてまいりました。 ただ、一点、この地域おこし協力隊の取り組みを成功させるということに対して、協力隊員に対する自治体のフォローアップというのが非常に大事だというふうに思うんですね。自治体によっては…
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○鈴木(克)委員 時間が参りました。終わります。ありがとうございました。 〔委員長退席、左藤委員長代理着席〕
第193回 衆議院 総務委員会 第12号
○鈴木(克)委員 民進党の鈴木でございます。 電波法について少し、時間の範囲内でお伺いをしていきたいというふうに思います。 まず最初に、公衆無線LANの整備、そしてまた、今後のありようといいますか予定といいますか、それについてお伺いをしてまいりたいというふうに思います。 平常時というか、ふだんには、この公衆無線LANというのは、非常に意義のあるというか、有用なものであります。例えば、観光関連情報の収集とか、災害時の情報の受発信とか、それ…
第193回 衆議院 総務委員会 第12号
○鈴木(克)委員 私が冒頭申し上げましたように、これは非常に大事だというのは、一つの経験則といいますか、東日本大震災のときに、私、総務省で仕事をしておりました。本当にあのような大混乱の中で、現地の状況が全くわからない、役所に連絡をしようとも役所自体が流されてしまっておる、町長さんその他がお亡くなりになっているというような状況の中で、本当に大混乱を来したわけですね。 したがって、私は、今お示しをいただいたようないろいろな例を全国に発信して…
第193回 衆議院 総務委員会 第12号
○鈴木(克)委員 言うまでもありませんけれども、ドローンについては関係省庁が非常にたくさんなんですね。農水省から国交省から、本当に多岐にわたっております。 しかし、一番やはり肝心なところは、もちろん技術的な飛行物体自体の開発能力のアップというのも大事なんですけれども、さっきから言っているように、やはり電波というのは最も重要な部分であるわけですよね。電波がなければ、これはもう全然、飛ぶこともできなければ、映像、画像を送ってくることもできな…
第193回 衆議院 総務委員会 第12号
○鈴木(克)委員 もう本当に時間がなくなりましたが、最後に、船舶地球局による海難事故防止の効果についてお伺いをしていきたいというふうに思います。 海難事故の際の救助などに衛星AISは非常に役立つというふうに考えられるわけでありますが、今後の実際の導入に向けての具体的なスケジュール、また導入に伴う航行の安全性を含めたメリット等について、お示しをいただきたいと思います。
第193回 衆議院 総務委員会 第12号
○鈴木(克)委員 終わります。
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 沖縄及び北方問題に関する政府の施策について、鶴保沖縄及び北方対策担当大臣及び岸田外務大臣から順次説明を求めます。鶴保沖縄及び北方対策担当大臣。