鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 これは防ぎようがございますか、仮装というか、架空というか、そういうような名義ができたときに。
第101回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 信頼の上に立ってやるということになるんですけれども、議論の中で、非顕名株式を残しておくとアングラマネーを容認するんではないか、認めてしまうんではないかという声があったというんですが、一体どのぐらい規模があるだろう、どういうふうにお考えになっておられたんでしょうかね。また、現実そういったものがあると認定しているんでしょうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 三十三条の二項ですか、株式名簿の株式の数と実質株主名簿の株式の数を合わせるという、名寄せをやるわけでありますけれども、これに対してどういうシステムでやるのか、会社の管理の負担が大きくならないかどうか、この点を伺いたいのです。
第101回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 これは法務省ですね、株式の担保の問題、これはさしあたりどういうふうに行うかということと、従来認められていた略式質、登録質、譲渡担保の効力とは、どういうふうに今度変わってくるのか伺いたいんです。
第101回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 次は取引所の活発化の問題で伺いたいのですが、現在の証券取引所、これは全国で八カ所ということですけれども、株式売買高は東京が八五・三%と昭和五十八年になっております。大阪を含めれば二つの取引所でもう既に九六・三%ということで、年を追うごとにその他の証券取引所のウエートというものはどんどん下がってくるばかりであります。機械化が進み情報網が発達しということになれば、全国どこにいても売買が可能になります。そういうことになったことが…
第101回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 何か妙薬は全然ゼロみたいな感じで、だから今お話のあった大阪証券取引所が市場第二部特別指定銘柄制度ですか、これをやったということですね。それを今おっしゃっておりましたけれども、どういうふうにこれからバックアップしていくかということなんだと思いますね。行政サイドでできるものもあるでしょうし、いろいろあると思いますが、行政サイドとしてどうこれを後ろから支えていくかということを考えていかないとならないんじゃないかというふうに思いま…
第101回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 これは大臣はどんなお考えをお持ちでしょうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 それから次は証券業界の姿勢のことですけれども、機械化がどんどん進み、また今回提案されたこの株券振替決済制度も一つの進展のあらわれだと思うのです。中期国債ファンドが人気商品となった。その大もとは、毎月の利息計算がコンピューター導入でどんどんできる、こういうことがあるわけですが、しかし一方で、証券会社にとっては本来の業務である株式売買について、売買一任勘定というのは規制をされて禁止同然になっている。だから、それは逆に裏から見れ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 かなりまだ質問があるんですけれども、東証の会員への外国の証券会社の参入の件で一つだけ伺っておきたいんです。東証取引所の定款の第七条で会員証券会社八十三社と限定をされております。外国証券会社が東証の会員になるには、既存の会員証券会社を買収する以外にない、十億以上だなんていう話がございます。それで会員権を譲り受けるんじゃないわけでございます。 そこで、そういう会員の証券会社数を限定しているのはどういうのか。また米国側の加入の要…
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 初めに、参考人で輸銀の総裁に。最初、私が予算の総括でやりまして、それから暫定の総括のときにもお伺いした行政改革に絡みまして、日本輸出入銀行にお伺いしたいんです。再々にわたりまして資料の提供をいただきました。今回内閣官房からもらったんですが、日本輸出入銀行の場合、融資比率の引き下げの具体的状況とそれによる効果ということで、これは臨調から言われたことでございます。今御答弁をなさっていた日本開発銀行等は詳細に資料が出ていまして、…
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 基本的な考え方はよくわかりました。無理無理民間の方にこちらから介入していく、参入していくというようなことは考えない、当然のことだと思いますけれども、この中に「融資対象とするプロジェクトを厳選する等の配慮を行い」と、こういうふうに書いてあったわけですね。そうすると初めから輸銀の対象にしないということも出てくるわけでしょう。そういった傾向は今までのところあったかなかったか、ちょっと伺いたい。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 数の問題で。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 輸銀の総裁、大変ありがとうございました。御苦労さんです。これで引き取って結構でございます。 その次に、私は資金運用部の問題でお伺いをしたいと思うんです。最近、資金運用部資金の中のいわゆる原資の方ですかね、短期債というものが、短期証券が残高がぐっと減ってきております。これを見ていきますとその点がよくわかるんですけれども、一番多いときには五十三年度末に六兆九千六百六十九億円、そうしてそれが五十五年度末には三兆六千二百十七億、半…
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 この原因は一体何だというふうにお考えでございますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 言ってください。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 そういうことから短期証券の残高まで影響してきているんだろうと思いますけれども、資金運用部資金の原資として今答弁がありました、また財投計画の原資としても郵便貯金が大きな比重を占めている、これははっきりしております。確かに最近、郵便貯金の伸びが鈍化しているのは事実でありますけれども、この伸びの伸び悩みは基本的には家計収入が伸び悩んでいること。もう一つは家計の金利選好といいますか、民間金融機関のいわゆる有力商品、高利回り商品、そ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 今後も経済成長は昔のような高度成長経済を望めないだろうと思いますし、しかも一方で金利の自由化が進展する、これはもう避けられないことだと思います。そうなると、国債を組み込んだ新しい高利回りの金融商品というものも、これはもうどんどん開発されるだろう。そういうことを考慮しますと、郵便貯金の伸びは鈍化しても高い伸びは期待できないだろうと思うんですが、この点は郵政省としてどう考えていますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 大蔵大臣は郵便貯金がこれから伸びるというふうに思いますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 どちらにしても伸びが期待できないということでございますから、そうするとこれは郵政省の方で、今、局として何かこういう事態に対処するための新しい措置というか、新種の預金等による郵貯の確保策とか、いろんなことがあるだろうと思いますが、何か考えておりますかどうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 今、運用の方も考えてということでないと金利の自由化に対応はしにくいという、そういう考えが出たんですけれども、これは大蔵大臣、郵貯の運用ということになるとそれはまた原資に響いてくるわけでございますからね。この点はどういうようにお考えでしょうか。